遊行期老人読書日記

読書を中心に、人生百般のよしなしごとを語ります。 表現の拙さは老人の事ゆえお許し下さいm(_ _)m キーワードでブログ内検索もできま〜す。

2026年4月30日木曜日

辻邦生の日記帳とトーマス・マン関連の蔵書を拝見して感激

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  4月28日、バイトの帰りに目白に寄り道して、学習院大学キャンパス内のミュージアムで開催されていた「辻邦生展」を観てきた。正式名称は「Re:辻邦生ーーいま、ふたたび作家に出会う」。 館内撮影自由だった。 最大の目的の100冊にもおよぶ日記帳を見ることができて感激した。 高輪の書...
2026年4月14日火曜日

リーヴィットはいかにして変光星を測定したか、そしてリーヴィット学び直し

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 👇️はすごい。リーヴィットがいかにして変光星を測定したかを具体的に写真とビデオで示している。 https://learninglab.si.edu/collections/the-science-of-henrietta-swan-leavitt/qx8L5rkjpnqh70...
2025年9月16日火曜日

「ぼくの好きな読書と天文学」

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 15年前、60歳定年を迎えてなにをしようかと考えた。生活のために最小限はフリーランスのIT講師として働くが、自由な時間はありあまる。好きなものを好きなだけやれば良い。2つ頭に浮かんだ。読書と天文学。天文学を糸口にして当時のことを書いてみる。 大学で学科を選ぶとき、天文学科にした...
2025年9月15日月曜日

三浦宗太郎著『岩手における転形期の群像』を読む

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2024年5月10日金曜日

国会図書館デジタルコレクションで読みたい本・読んだ本 つまり 自分のアーカイブ書棚

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75歳の誕生日記念で書いた記事です。 (この記事、これからもっと育てます。別途年表風の記事も作成予定です。  → 後記 76歳の誕生日も過ぎましたが改訂を続けています。2025.5.19) いままで読んで感銘を受けた本とこれから読みたい本を列挙し、国会図書館デジタルコレクションで...
2024年5月8日水曜日

SOLIDA2階BOOKS HIROへの行き方

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2023年6月1日木曜日

現在の積読本

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『ニジンスキーは銀橋で踊らない』( かげはら史帆 さんのサイン本) 『弱さの思想』 『思考の取引 』 後ろの2冊は、 いつか読書する日 さんから選書していただいたもの。
2023年2月18日土曜日

『感情を引き出す小説の技巧 読者と登場人物を結びつける執筆術』(フィルムアート社)を使った勉強会を開始しました

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 「引き出す会」を開始しました。ALL REVIEWS友の会の「執筆研究部」内の勉強会です。テキストは『感情を引き出す小説の技巧 読者と登場人物を結びつける執筆術』(*)です。 (*)(フィルムアート社)、ドナルド・マース (著), 佐藤弥生 (翻訳), 茂木靖枝 (翻訳) 昨年...
2023年2月14日火曜日

田邊園子『伝説の編集者 坂本一亀とその時代』(河出文庫)読了

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田邊園子『伝説の編集者 坂本一亀とその時代』(河出文庫)を読みました。 作家を叱咤激励する鬼編集者のイメージは坂本一亀(かずき)によって作られた……わけではないでしょうが、ピッタリしすぎと思います。 辻邦生も『夏の砦』の原稿を3度書き直しさせられたとこの中に書いてあります。
2023年2月7日火曜日

野崎まど『タイタン』、筒井康隆『モナドの領域』他

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 最近読んだ本 野崎まど『タイタン』(講談社) AIが意識を持つというテーマには興味があったので読みました。今年のALL REVIEWS友の会執筆研究部の勉強会の例題回答作成の参考にします。 筒井康隆『モナドの領域』(新潮社) 痛快!次はやっと『虚航船団』を読みます。 (以下は、...
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