遊行期老人読書日記

読書を中心に、人生百般のよしなしごとを語ります。 表現の拙さは老人の事ゆえお許し下さいm(_ _)m キーワードでブログ内検索もできま〜す。

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2017年1月21日土曜日

若者の目から見たトーマス・マンの日常は非カリフォルニア的

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 ルカーチに触発されて、トーマス・マンの晩年の政治思想を探りたくなったが、思いつく資料のうちでもっとも重要そうな『トーマス・マン日記』は1946年3月分までしかない。このあとの巻は、高価なのでまだ入手できずにいる。  トーマス・マンの義理の甥、つまりカーチャ夫人の双子の兄の息...
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