2026年7月15日水曜日

本日読みたいと思った本と読んでいた本

エッセイ集

堀辰雄 著『美しかれ哀しかれ』,大和出版,1984.6. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12480987 (参照 2026-07-15)

ヘルマン・ヘッセ 著 ほか『ガラス玉遊戯』上巻,角川書店,1955. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1692947 (参照 2026-07-15)

『世界文学全集』第1期 第18,河出書房,1954. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1335548 (参照 2026-07-15)

落合亮一 著『「ガラス玉遊戯」研究』,麗沢短期大学,1958. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1695543 (参照 2026-07-15)

森鴎外 著 ほか『妻への手紙』,岩波書店,1982.3. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12539444 (参照 2026-07-15)

椋鳥通信など

森鴎外 著『鴎外全集』著作篇 第17巻,岩波書店,昭11至14. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1226878 (参照 2026-07-15)

天平の甍

『現代文学大系』第60 (井上靖集),筑摩書房,1963. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1668566 (参照 2026-07-15) 124コマ

このとき読んでいたのは…

『書物の心』 2002年3月1日  著 者 福永武彦  発行者 株式会社新潮社福永 武彦. 随筆集 書物の心 (Function). Kindle Edition. 

PASSAGE RIVE GAUCHEのドランブル書店で購入した本
『わが心の故郷 アルプス南麓の村』(ヘルマン・ヘッセ 岡田朝雄訳 草思社 1997年)


2026年7月13日月曜日

寝たままで書いたブログ

 マイク入力

これでブログが書けるだろうか。


クラウス・マン  ほか『転回点』1 (マン家の人々),晶文社,1970. 国立国会図書館デジタルコレクションhttps://dl.ndl.go.jp/pid/12256412 (参照 2026-07-13)


iPadの画面に触れず、USBマウスと音声入力だけでかけました。起き上がらなくても大丈夫でした。


2026年7月8日水曜日

2026年7月8日朝、iPad とスタンドで楽しい寝床読書

でもこのブログの編集にはMacbookを使わざるを得ず。要改善。


井波律子 著『中国人の機智 : 『世説新語』を中心として』,中央公論社,1983.5. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12208193 (参照 2026-07-08)

八戸市立図書館 編『安藤昌益』,伊吉書院,1974. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12231221 (参照 2026-07-08)

『吉田健一著作集』補巻 2 (読む領分他.年譜.索引),集英社,1981.7. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12571075 (参照 2026-07-08)

エリ・ランダウ, ユ・ルーメル, ア・ジューコフ 著 ほか『相対性理論入門』,東京図書,1963. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1380092 (参照 2026-07-08)

ランダウ, アヒェゼール, リフシッツ 著 ほか『物理学 : -力学から物性論までー』,岩波書店,1969. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12609058 (参照 2026-07-08)

ア・リワノワ 著 ほか『ランダウの素顔 : 現代物理学の万能選手』,東京図書,1979.11. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12222283 (参照 2026-07-08)

***

7月9日

NURO光回線工事の予約をする。7月27日。今のau回線の100M(💦)が今度は2G(!)になる。楽しみだ。

ホメーロス 著 ほか『オデュッセーア』,三笠書房,1950. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1706123 (参照 2026-07-09)

ホメーロス 著 ほか『イーリアス』,三笠書房,1950. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1706363 (参照 2026-07-09)

H.シュリーマン 著 ほか『古代への情熱 : 発掘王シュリーマン自伝』,角川書店,1967. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2986141 (参照 2026-07-09)

千野栄一 著『注文の多い言語学』,大修館書店,1986.2. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12442188 (参照 2026-07-09)

千野栄一 著『言語学のたのしみ』,大修館書店,1980.2. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12442090 (参照 2026-07-09)

千野栄一 著『ポケットのなかのチャペック』,晶文社,1975. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12576391 (参照 2026-07-09)


2026年6月30日火曜日

堀多恵子 著『来し方の記・辰雄の思い出』,花曜社,1985.5

堀辰雄関連の本が10冊ぐらい、送信サービスで閲覧可能(国立国会図書館内/図書館・個人送信限定)で増えていた。

以下を読んだ。

(1)堀多恵子 著『来し方の記・辰雄の思い出』,花曜社,1985.5. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12462016 (参照 2026-06-30)

堀辰雄終焉の記述は何回読んでも感動的。体力が弱り、読みたい本が読めなく、寝床のそばに置きなでるだけで我慢する。


(2)日本文学研究資料刊行会 編『堀辰雄』,有精堂出版,1971. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12461994 (参照 2026-06-30) 

あまり気分の晴れない本。

2026年6月29日月曜日

子供の頃読んでいた図鑑・事典

 荒川秀俊 等著 ほか『気象天文の図鑑』,小学館,昭和31. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1623574 (参照 2026-06-29)


古川晴男, 中山周平 著 ほか『昆虫の図鑑』,小学館,昭和31. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1623570 (参照 2026-06-29)


山中忠雄 等著 ほか『交通の図鑑』,小学館,昭和31. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1623577 (参照 2026-06-29)


高島春雄, 黒田長久 著 ほか『鳥類の図鑑』,小学館,昭和31. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1623572 (参照 2026-06-29)


入来重盛, 赤松弥男, 荻須正義 著 ほか『理科の図鑑』,小学館,昭和33. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1623580 (参照 2026-06-29)


古賀忠道, 今泉吉典, 小森厚 著 ほか『動物の図鑑』,小学館,昭和33. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1623579 (参照 2026-06-29)


鹿沼茂三郎, 岡村三郎, 鈴木道夫 著 ほか『地球の図鑑 : 付・岩石鉱物』,小学館,昭和33. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1623578 (参照 2026-06-29)


***


平凡社 編『国民百科事典』第1 (アーカオ),平凡社,1961. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2967899 (参照 2026-06-29)

2026年6月25日木曜日

『虐げられた人々』読書会準備メモ

By Nikolay Karazin -
http://az.lib.ru/img/d/dostoewskij_f_m/text_0020/index.shtml,
Public Domain, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=56759443

私の読んだテキスト (と翻訳文のサンプル)

(1)つんどくさんからの紹介

小笠原豊樹訳の新潮文庫版→大和市立図書館で借用(S48)

「昨年三月二十二日の夕方、私の身にきわめて異常な事件が起った。その日一日、私は町を歩きまわって貸間を探したのだった。それまでの住居は湿気がひどく、不吉な咳はその頃からすでに出はじめていた。」


(2)小沼文彦訳の岩波文庫版(S28)→古本(Amazon)で購入

「昨年の、三月二十二日の夕刻、しごく奇妙な出来ごとが私の身におこった。その日一日じゅう私は町を歩きまわって、家を探しもとめた。それまでの家はひどくじめじめしていたし、それに私はもう性の惡い咳が出はじめていたのである。」

(別版)

小沼文彦 訳『ドストエフスキー小説全集』3,筑摩書房,1976. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12575988 (参照 2026-06-25)

(3)全集

米川正夫 訳『ドストエーフスキイ全集』第3巻,河出書房新社,1969. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12575972 (参照 2026-06-25)

「去年、三月二十二日の夕方、わたしは世にも奇妙な事件にぶつかった。その日一日、わたしは街を歩き廻って、貸家をさがしていた。今までの住居はひどく湿けて、それにわたしはその時分、もうたちの悪い咳をし始めていたのである。」


(4)神西清, 中沢美彦 共訳

ドストエーフスキイ 著 ほか『虐げられた人々』上巻,角川書店,1951. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1690399 (参照 2026-06-25)

「」

***

今回、個人的事情から、以下を読書会の参考書にして少しでも読んでみたいもの。

(1)大学教養部時代の「ならわなかった」幻の恩師、漆原隆子さんの著書。

漆原隆子 著『ドストエフスキー : 長篇作家としての方法と様式』,思潮社,1972. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12575693 (参照 2026-06-25)

冒頭(ドストエフスキー論のはじめ)から引用

芸術の目的は美の創造にあり、この美が人間を変えたり、いろいろ有益な働きをするのであって、そのためには芸術性が必要である。芸術性を確保するためには「霊感と創造の自由」が必要である。

〈かりに小説家を例にとってみれば芸術性とは、作家が作品を書くときに、自分の思想を理解していたと全く同じように、読者が作品を読むときにそれを理解するよう明晰に、人物や形象の中に自分の思想を表現する能力のことである。〉

〈美はすべての健康な人、すなわち、最も多く生きている人間に生来そなわっているものであって、人間のオルガニズムに欠くことのできない要求である。美は調和であり、(……)人間の理想を具体化する。〉

要するに、ドストエフスキーは「芸術のための芸術」を是としていると言えよう。

ドストエフスキーの論文による彼自身の芸術観(127ページ) 

(2)もう一冊。

森有正のなかで読んでいないもの。今回はかならず読むつもり。

『森有正全集』8,筑摩書房,1978.10. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12407926 (参照 2026-06-25)

2026年6月24日水曜日

セシリア・ペイン=ガポシュキンについて

書きかけ……

 ヘンリエッタ・リーヴィットについて調べていると、どうしてもセシリア・ペイン=ガポシュキンについても調べたくなった。

性格的に対照的な人物。

(1)自伝がある。ので人となりを捉えやすい気になる。

[自伝の書誌情報]

[評伝の書誌情報]

(2)リービットはα、セシリア(と呼びたくなる)は

β。



2026年6月19日金曜日

Georges Perrosを読みたいなら

By Editions Finitude - Editions Finitude, CC BY-SA 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=16054950

まずはここで予習。
https://fr.wikipedia.org/wiki/Georges_Perros


(1)どうしても紙の本で読みたければ日仏学院メディアテーク

https://japon.bibli.fr/index.php

で借りてくる。

Résultat de la recherche pour le(s) mot(s) Georges Perros


***

(2)https://openlibrary.org/

で探すと参考書がみつかる。

https://archive.org/details/georgesperrosjos0000unse/page/80/mode/2up

***

(3)https://archive.org/

で探すと

Poemes Bleus by Georges Perrosがすぐ読めます。

https://archive.org/details/poemesbleus0000geor/page/40/mode/2up

(4)一ヶ月くらい時間があればAmazonで買うべし。


2026年6月12日金曜日

『世界の船』、『世界の自動車』、『世界の翼』は懐かしいし、今読んでも楽しい

 1961年ごろに買ってもらい、読んでいた『世界の船』、『世界の自動車』、『世界の翼』は懐かしい。


「なつかしい日本の客船」この貴重な特集を最後に、『世界の船』も「軍事化」が進む😢

『世界の船』1973,朝日新聞社,1973.. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/13077321 (参照 2026-06-11)

『世界の船』昭和39年版,朝日新聞社,1964. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2456147 (参照 2026-06-11)

『世界の船』昭和38年版,朝日新聞社,1963. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2456146 (参照 2026-06-11)

発刊号

『世界の船』昭和36年版,朝日新聞社,1961. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2456144 (参照 2026-06-11)

***

『世界の自動車』昭和36年版,朝日新聞社,1961. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2479931 (参照 2026-06-11)

『世界の翼』1961年版,朝日新聞社,1961. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2480158 (参照 2026-06-11)

『世界の翼』1960年版,朝日新聞社,1960. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2480157 (参照 2026-06-11)

***

ついでにこれも。百科事典を読む(または挿絵をながめる)のも楽しかった。

平凡社 編『国民百科事典』第1 (アーカオ),平凡社,1961. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2967899 (参照 2026-06-11)

2026年5月23日土曜日

『開高健は何をどう読み血肉としたか』巻末書誌掲載本を国会図書館DCで読む

 小松清 著『ヴェトナムの血』,河出書房,1954. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1707343 (参照 2026-05-23)

大久保康雄 訳『スタインベック短篇集』,新潮社,1954. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1692376 (参照 2026-05-23) 館内

中野好夫 訳『チャップリン自伝』,新潮社,1966. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2511396 (参照 2026-05-23) 館内

ウィリアム・シャイラー 著 ほか『ベルリン日記 : 1934-40』,筑摩書房,1977.3. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12181190 (参照 2026-05-23)

Alexander Drozdynski 著 ほか『ヒトラー・ジョーク : ジョークでつづる第三帝国史』,河出書房新社,1980.7. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12181345 (参照 2026-05-23) 館内

神田錬蔵 著『アマゾン河 : 密林文化のなかの七年間』,中央公論社,1963. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/3008642 (参照 2026-05-23)

ハドソン 作 ほか『緑の館 : 熱帯林のロマンス』,岩波書店,1972. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12585590 (参照 2026-05-23) 館内(他の版は読めるものあり。)

ヘンリー・ウィリアムソン 著 ほか『かわうそタルカ』,福音館書店,1983.6. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/13809601 (参照 2026-05-23) 館内

春山行夫 著『春山行夫の博物誌』4-[2] (宝石 2),平凡社,1989.8. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12614487 (参照 2026-05-23)

谷阿休 訳 ほか『ヘミングウェイ釣文学全集』上巻 (鱒),朔風社,1983.5. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12585986 (参照 2026-05-23)

ラーフ・フォックス 著 ほか『ジンギスカン』,筑摩書房,1988.7. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/13131721 (参照 2026-05-23)

ヘイエルダール 著 ほか『コン・ティキ号探検記』,筑摩書房,1969. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12163778 (参照 2026-05-23) 館内

『サルトル著作集』第4巻,人文書院,1961. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1693190 (参照 2026-05-23) *