遊行期老人読書日記
読書を中心に、人生百般のよしなしごとを語ります。 表現の拙さは老人の事ゆえお許し下さいm(_ _)m キーワードでブログ内検索もできま〜す。
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2017年5月10日水曜日
四庫全書が欲しかったがインターネットなら読める
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でも本物(の定義はムツカシイが、500冊物のこと)が、やはり欲しいです。誕生日のプレゼントで誰かくれないかしら。 新聞はやはり朝食後(ときどき朝食中)に、目を通すのがいいです。そのためには、集合住居の入口会堂(アパートのロビーと言う言い方は嫌い)まで行って、郵便受け箱から...
2017年1月25日水曜日
読書再開したがトーマス・マンが亡くなってしまいました(T_T)
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『Man of the World』は、そろそろ、クラウス・Jr君のやり放題記になりつつあります。 1952年、トーマス・マン夫妻は失意のうちに加州を後にして欧州へ戻る。マッカーシズムの嵐の中で77歳を過ぎ、肺癌手術後に弱った体は耐えられないとの判断だ。 アイクでなく...
2010年1月4日月曜日
マカオのロバート・ホートン図書館(11月1日)
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元気なおばさんの運転するタクシーでコロアン島へ。 エッグタルトとビールを買い、ザビエル教会前の公園で朝食。掃除のおばさんがにこにこしながらなにごとか話しかけてくる。「日本人か?とか朝飯か?」とかだろうがさっぱりわからない。どうも最後は「散らかすな」とおっしゃったようです。 前は海...
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