遊行期老人読書日記
読書を中心に、人生百般のよしなしごとを語ります。 表現の拙さは老人の事ゆえお許し下さいm(_ _)m キーワードでブログ内検索もできま〜す。
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ロマンの魔術師
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2017年1月20日金曜日
ルカーチ『ロマンの魔術師』でトーマス・マンはいつまでも一人前と認められない?
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午前中に歯医者に行ってきた。右下奥から二番目の大臼歯の金属冠が取れたので治してもらいに行っているが、そこ以外の歯をあれこれ治すので、なかなか終わらない。毎度のことだが。 ルカーチの論文集『ロマンの魔術師』。4番目の論文は「遊戯的なものとその背景」。これは以前読んだ...
2017年1月19日木曜日
冬休みの宿題 読書感想文『ロマンの魔術師』(その2) 付録『戯作三昧』つき
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ルカーチの『ロマンの魔術師』を読み続ける。2番めの「太閤殿下」は読み飛ばす。1と論旨は同じかと。 3番目の論文は「現代芸術の悲劇」で80ページ近い。長い。 78ページ。「トーマス・マンの発展のおよその足どりは、ゲーテのそれと興味ある並行性と、同時に対照性を見せている。...
2017年1月18日水曜日
ルカーチ『ロマンの魔術師』の読書感想文(その1)
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冬休みの読書感想文です。今年はルカーチさんの『ロマンの魔術師』にします。トーマス・マンに関する論文集だそうです。(片岡啓治訳、1971年、立風書房) 序文でルカーチは2つの論文と言っているが、出版時に2冊にまとめたことがあるのでそう言っているだけ。実際には5つの論...
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