遊行期老人読書日記

読書を中心に、人生百般のよしなしごとを語ります。 表現の拙さは老人の事ゆえお許し下さいm(_ _)m キーワードでブログ内検索もできま〜す。

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2017年4月28日金曜日

トイレで読む本は間違って選ぶのがよい、住所はいくつも並行して持つのがよい

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 尾籠な話で恐縮だが(口ばっかりですが)、今朝いつもの用足しに行くときいつものように読みかけの本を持っていった。座っておもむろに開いてみると、第三巻のつもりが第二巻だった。仕方ないのでパラパラめくっていると、いままで気づかなかった、文庫本解説ならぬ対談があるのに気づいた。そこで対...
2016年11月4日金曜日

書かれなかった作品を想像し鑑賞する楽しみ

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 ある作家と付き合う(作品をたくさん読む)と、構想だけで終わったらしいが、この作品をおなくなりになる前に書いていただいていたら良かったなあと思うことがいくつかあります。  たとえばトーマス・マンの『詐欺師フェーリクス・クルルの告白』の続き。  たとえば、植草甚一の『ニューヨ...
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