遊行期老人読書日記

読書を中心に、人生百般のよしなしごとを語ります。 表現の拙さは老人の事ゆえお許し下さいm(_ _)m キーワードでブログ内検索もできま〜す。

2010年8月10日火曜日

[書籍]間違いだらけのソフトウェア・アーキテクチャ

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出版されました。あのエンゲルバーグさんの本です。(翻訳:長谷川裕一さん、土岐孝平さん) すでに店頭に並んでいるらしい。もう買いましたか? 驚くほど面白くて、悲しいほどリアルです。さすが、エンゲルバーグ。 amazonではここ。
2010年8月9日月曜日

ゲゲゲの資料集めと貼紙

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 ひさびさのヒット朝ドラを見ていると本筋以外にも興味深いシーンが多い。 (1)スクラップブックが大量にある。  ごく一部は奥様も(TV局のテーマで)お手伝いされたようだが、ほとんどゲゲゲ先生が自力で新聞や書籍、週刊誌などからイメージが主となる材料を集めて主題別に作成されている...
2010年8月4日水曜日

大学など研究機関に対する予算削減に反対

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天文学会HPにも掲載された以下の声明(提言)をお読みください。 http://www.asj.or.jp/news/100804 今の大学、研究機関などのあり方は(自由な研究の擁護という意味で)必ずしもすべて満足とはいきませんが、予算を他と一律に10%ずつ下げるというのは問題...
2010年7月20日火曜日

非線形・非平衡・開放系の自然観と人間集団観

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 放送大学「進化する宇宙」の最終講義では杉本先生は、宇宙は非線形・非平衡・開放系の自然観で見ることができるとされ、社会や人間(集団)も相互作用が強くて非線形が重要ととらえてシステムの探求や理解につなげたいとおっしゃっている。熱力学の第2法則(エントロピーは増加する)を拙劣に適用す...
2010年7月15日木曜日

すばらしいインターネットの世界

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 トーマス・マンの「読書衛生法」というのがあって、執筆(彼の場合小説)する際に、小さな図書館の蔵書に匹敵するくらい参考書を集めて読みまくるのだそうだ。確かに、材料を得たり、典拠をあきらかにしたり、時代背景を知ったり、読書が果たす役割は大きいと思う。また、「書く」ことに疲れた場合、...
2010年7月14日水曜日

パラグラフ理解とエッセイで日本語改革そして思考の自由化

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 最近また見直されているらしい外山滋比古先生が、「學士會会報No.883(2010-IV)」の講演要旨で、従来の外国語理解にはパラグラフの概念が欠如して失敗している。その改善も含め新しい日本語を創造したい。知識と思考が一体となる知的散文(エッセイ)を書くことで知識と思考の閉塞状況...
2010年7月10日土曜日

本日の朝ドラ「ゲゲゲの女房」に拍手

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 茂旦那が、大手出版の編集者に対し、おおいに漫画出稿への魅力は感じながらも、「自分の不得意な題材でかくのは断る!」と突っぱねたのは痛快でしたね。そののち、編集者は茂がわき目も振らず一心に漫画を執筆する様子をみてうたれていました。次週にはこの編集者があらたな編集方針で再訪し、こんど...
2010年7月2日金曜日

LeavittとCecilia Payne-Gaposchkin

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 Leavittさんの次世代のひとと言える、英国生まれのCecilia Payne-Gaposchkinは男女の区別を越えたヘビースモーカーでハードボイルドな天文学者タイプと思える。星の温度とスペクトルの関連を研究したとのこと(まだ彼女の詳しい業績は私未調査です)。秀逸な博士論文...
2010年6月30日水曜日

Leavitt年譜2010年6月30日版

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http://hirobumi.posterous.com/lievitt2010630
2010年6月29日火曜日

Leavittあれこれ

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 G.Johnsonの"Miss Leavitt's Stars"に書かれたように、個人的データがあまりにも少ないと思う。Johnsonはハーバード大学図書館に出向いて古い(たぶんピッカリング天文台長や同僚たちの)手紙類を覗いてきたようです。ここが電子...
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