遊行期老人読書日記
読書を中心に、人生百般のよしなしごとを語ります。 表現の拙さは老人の事ゆえお許し下さいm(_ _)m キーワードでブログ内検索もできま〜す。
2019年3月10日日曜日
国会図書館(デジタル)での古い書評探し…コツを掴んだかも
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記憶を数時間でなくすなんとか先生みたいになってきた。なので「メモ帳」アプリは手ばなせない。 *** 午前中は少し頑張って、国会図書館デジタルで古い書評を探した。 方針として… (1)佐藤春夫、永井荷風、森鷗外ライン (2)堀辰雄、芥川龍之介、夏目漱石ライン で...
2019年3月9日土曜日
THE WORLD IS A BOOK AND THOSE WHO DO NOT TRAVEL READ ONLY A PAGE
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Jが花壇の手入れ中に転んだ。軽い打撲傷で済んだが、気をつけてもらわないとこまる。 と思っていたら、近所の駅で人身事故。ホームにいた乘客が特急電車にはねられた。残念ながら死亡されたようだ。合掌。 花粉も飛びまくり、あまり良い一日ではない。珍しく晴れたのだが。 *** ...
2019年3月8日金曜日
『デューン 砂の惑星』(酒井昭伸訳)は面白そうだ
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OLD REVIEWSに関し、貴重なご意見をくださった方がいらっしゃる。 (1)校正のダブルチェックが必要だ。 (2)“OLD REVIEWS”でなく、“ALL REVIEWS CLASSIC”とか“ALL REVIEWS HERITAGE”と呼ぶほうが良い。 (3...
2019年3月7日木曜日
OLD REVIEWSのネタをまた発見→「科学が文章となる過程」(戸坂潤)
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青空文庫に行き、書評を探していたら、 戸坂潤の『読書法』 が目についた。国会図書館デジタルで検索してみると昭和13年に三笠書房から出版されたものが読める。 読みやすいので青空文庫のほうでひととおり読んだ。その中で、次の文章が目についた。 *** 7 科学が文章となる...
2019年3月6日水曜日
面白かったことは記録しておかないとどこかに消えてしまう
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OLD REVIEWSは作れる見込みが立ったので、 (1)コンテンツの収集と (2)作成ノウハウのブラッシュアップ を行うことにする。 *** 花粉症のせいか歳^^;のせいか、頭がぼーっとする。今日は、コンテンツの目星をつけると称して、国会図書館(デジタル)をぶ...
2019年3月5日火曜日
OLD REVIEWS試作版第一弾:「巴里にてのツルゲーネフと島崎藤村」(正宗白鳥)
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「巴里にてのツルゲーネフと島崎藤村」 正宗白鳥 私は永井荷風氏の「ふらんす物語」と、島崎藤村氏の「エトランゼエ」とは、幾度も通讀してゐる。どちらも二三十年前の書物だが、日本の文學者の歐洲印象記で、これ以上に味はひのあるものは私にはまだ見當らないのである。異郷生活の淋しさに震...
2019年3月4日月曜日
金栗四三の『ランニング』を見つけて読んだ!
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午前中は、確定申告書の最終作成と、Jのボランティア仕事のお手伝い。確定申告書は完成したので、例年ならすぐ税務署に出かけるのだが、天気が悪いのでやめた。明日は晴れそうなので行って来るつもり。 *** 昨夜、金栗四三に興味を持ったので、「国会図書館デジタルコレクション」に、...
2019年3月3日日曜日
OLD REVIEWSはとりあえず個人レベルではじめてみよう
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今日もOLD REVIEWS、つまり著作權切れの古い書評記事を集めたたサイトの作成についていろいろ考えた。 *** 先に結論を言うと、難しいことは考えずに、埋もれている良い書評を探してどんどん記事にすべきと考えるに至った。次の方針でやれば良い。 (1)字體、仮名遣...
2019年3月2日土曜日
OLD REVIEWSへの通は遠い^^;
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昨日のブログを専門家に見てもらった。もらったアドバイスは、「旧字体での校正は非常に大変なので策を考えろ…」というもの。OCRで旧字体は認識しないことが多い、その字を手入力するときに変換候補がなかなか見つからないのだそうだ。 *** やってみなければ、大変さそのものがわか...
2019年3月1日金曜日
OLD REVIEWS作成に向けたエチュード
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例えば、書評は正宗白鳥の『文壇的自叙伝』中の「パリにてのツルゲーネフと島崎藤村」。『文壇的自叙伝』は国会図書館オンラインで、誰でも読める。 OCRしてみた。iPadで画面キャプチャーし、AmazonPhotoに上げ、加工(トリミング、コントラスト強める、輝度上げる)して、...
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