遊行期老人読書日記
読書を中心に、人生百般のよしなしごとを語ります。 表現の拙さは老人の事ゆえお許し下さいm(_ _)m キーワードでブログ内検索もできま〜す。
2016年11月30日水曜日
社会主義はどうなるのか考えたり、連句の読めるサイトをさがしたり
›
フィデル・カストロさんが亡くなった。90歳。遺体は火葬された、つまり、他の幾つかの国のようには偶像化されないということか。彼の生涯を調べるとともに、社会主義の行末を考える切っ掛けにしたい。資本主義諸国では指導者の右傾化が心配されているが、これからはどのように情勢が変わるの...
2016年11月29日火曜日
原子説を少し調べたり、カラオケで連想力を磨いたり
›
体調が悪くて、しばらく外出を控えていたが、昨夜は昔の若者3名でカラオケにいき、2時間ほど唄ってきた。一人あたり10曲くらいか。先にアルコールを服用しているので、それぞれ上手く唄っていると美しい誤解をしながら楽しく大声を出してきた。 3人が交互に選ぶ曲は、ランダムのようだが...
2016年11月28日月曜日
ルクレチウスと、ラウエと、興味の対象ははてしなく増える
›
寺田寅彦先生の「ルクレチウスと科学」を斜め読みする。ここでは原子論(物質の基本単位は原子。寺田は現代の原子と区別するため元子と表記している)の、嚆矢としてのルクレチウスを紹介するとともに、広く自然哲学者としてのルクレチウスを紹介している。 途中に「しかし無限の空虚の中にいか...
2016年11月27日日曜日
寺田寅彦の勉強をつづけよう。大池昭二先生のことも。
›
初冬の薄ら寒い曇り日。読書に最適。 最近ハマっている寺田寅彦先生の周囲を調べる。 リーゼ・マイトナーを主題に、核兵器開発にのめり込む科学者群像を描いた『二億電子ボルト』は読み終えた。リーゼは核兵器開発には手を染めなかったが、彼女の周囲の科学者の多くは、ナチスやソビエト...
2016年11月26日土曜日
やはり推測は的中。しかもど真ん中でした。
›
昨日に引き続き、プリングスハイム教授の素性を調べる。まったく偶然に先日購入した『Man of the World』を、家人の買い物のおつきあいで、ホームセンター駐車中の車のなかで拾い読みする。この自伝の著者はトーマス・マン夫人の甥のKlaus H. Pringsheimである。...
2016年11月25日金曜日
読んで調べて読んでまた読んで〜♫
›
電子版全集本の編集の仕方を批評するのは本意ではありません。やはり、読書の世界にとびこんでもがくのが面白い。もがくとは以下のような狂態をいう。 寺田寅彦先生の1909年のベルリン大学への 留学記 を読む。途中に「“若くて禿頭の大坊主で、いつも大きな葉巻を銜えて呑気そうに反り...
2016年11月24日木曜日
読書のやり方に光をあて、改善するのはお年寄りの仕事
›
全集本の一部。これを読むのは楽しみです。 寺田寅彦全集は1960年ころ、岩波書店からでた四六版十七巻クロース装版を持っている。非常に瀟洒な造りで、読むときに手に取る楽しみもある。寺田先生のエレガントな文章にピッタリの造本といえる。随筆は400くらい掲載され、他に日記(...
2016年11月23日水曜日
落ち葉の季節だが、古いラジオは復活させますよ
›
葉をお菓子の箱にのせてみた。 京都旅行したヒトから、紅葉の葉をおみやげにもらった。これもきれいだが、実際の紅葉は目を奪うような色だったようだ。うらやましい。来年はいってみたい。 最近は寒くて外出はしたくないので、しばらくほったらかしてあったラジオを3台「発掘」...
2016年11月22日火曜日
葛飾北斎の絵(北斎漫画)をみたりセシリアの自伝をよんだり
›
地震や津波で直接・間接に被害を受けた方々にお見舞いを申し上げます。 今朝は福島沖の地震で起こされ、その後津波の心配をしているうちに午前中の時間が3時間たった。 地震の前にKindle Unlimitedで 『北斎漫画』 をみた。漫画という単語の来歴とここでの使...
2016年11月21日月曜日
机上の模様替えや、タグいじりは精神衛生のため
›
私の昼寝用寝袋のタグ 午後のTVトーク番組に女優のT.K.さんが出演。毛布やタオルについている「タグ」をいじるのが子供の頃から好きで、切り取ったタグを常にゴムバンドを使って持ち歩いているという話を披露。観客に感嘆されていた。安心するという。 精神のバランスをとると言...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示