コロナ禍が落ち着きを見せた。その中で久しぶりの外出をした昨日感じた違和感。メトロパス購入方法の変更。九段下から千代田区立図書館に行くのに道をまちがえて地図アプリもうまく使えなくなっていた。古本街の夕暮れのわびしさ。これらは異世界テーマエッセイの材料になりそうなので、書き留めておこう。
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昨日の都心への小旅行の一番目の目的地は千代田区立図書館。期限切れで使えなかった貸出券の再登録に行ってきた。コロナ禍の影響もあって3年近く使用しなかったので、登録データそのものが抹消されていたが、もう一度個人情報を入れ直して再(新規)登録できた。
二番目は「はこのば〜」。覆麺智の店舗を夜間借りて営業しているらしい。看板メニューのにんにく鍋は覆麺ラーメンのものを使っているからかとても美味しい。その後行った古民家風のおしゃれフレンチも良かったが、おじさんの好みは「はこのば〜」だ。
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おしゃれフレンチ(名前を忘れてしまった)で話していたときにいただいた「日本の書評と日本以外の地域の書評の比較」というテーマを追求することにした。
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ドストエフスキーの『罪と罰』(今回青空文庫化)と、息子が買った『カラマーゾフの兄弟』(光文社古典新訳文庫)とどちらから読むか?
これ、半日考えたが、答えは「どちらでもいい」となった。並行して読み始める。で、カラマーゾフを捜してみたら、『罪と罰』の光文社古典新訳文庫版も出てきた。でも、青空文庫の米川訳も捨てがたい。こういう悩みは楽しい。
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NML(NAXOS Music Library)がまた聴けるようになった。嬉しい。今日は暇を見つけては聴き続けた。
いまはこれを聴いている。
『ハイドン:十字架上のキリストの最後の7つの言葉(管弦楽版)(ル・コンセール・デ・ナシオン/サヴァール)』
これらも。
フランク:オルガンのための6つの小品 - 第3曲 前奏曲(ピアノ編)/ドビュッシー:夢想(ディリュカ)
https://ml.naxos.jp/album/190296491450
ハイドン:ピアノ・ソナタ集(プラネス)
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