遊行期老人読書日記
読書を中心に、人生百般のよしなしごとを語ります。 表現の拙さは老人の事ゆえお許し下さいm(_ _)m キーワードでブログ内検索もできま〜す。
2022年4月30日土曜日
国会図書館の「個人向けデジタル化資料送信サービス」の開始は一般読者にも大きな恩恵をもたらす
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国会図書館のプレスリリース:「個人向けデジタル化資料送信サービス」の開始について(令和4年5月19日予定) 」 https://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2021/__icsFiles/afieldfile/2022/01/28/pr220201.pdf ...
2022年4月29日金曜日
PASSAGE by ALL REVIEWSには付箋の付け方が素晴らしい本がたくさんある
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今週火曜日夜に発信されたメルマガ、週刊ALL REVIEWSの巻頭言執筆は私が担当した。 先週私がPASSAGE by ALL REVIEWSで体験したことをもとにまとめてみた。文中にでてくる豊崎由美さんの付箋の付け方はこの写真の通り、素晴らしい。美しさも感じる。 巻頭言は以下の...
2022年4月28日木曜日
「生誕110年 吉田健一展 文學の樂しみ」をみてきた
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みなとみらい線、元町・中華街駅6番出口のいくつものエスカレーターを登ると、突然「アメリカ山公園」に出る。16年ほど前に神奈川近代文学館に来たときにはこのルートは通らなかった。外人墓地を右手に眺めながら歩き、横浜地方気象台を左折、「港の見える丘公園」に入り、大佛次郎記念館の前の薔薇...
2022年4月27日水曜日
「一回限りの人生、とにかく、楽しく気ままに楽に生きること!」(城山三郎)
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城山三郎『どうせ、あちらへは手ぶらで行く』(新潮文庫)の後半を読む。 この本の「日録」部分には、1998年(著者71歳)から2007年1月に著者が78歳で没する直前までのメモが収められている。2000年に奥様の容子さんが68歳で亡くなられるのだが、その後のメモの内容は非常に弱気、...
城山三郎『どうせ、あちらへは手ぶらで行く』はBOOKS HIROの日記本書棚にぜひ入れたい
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城山三郎『どうせ、あちらへは手ぶらで行く』(新潮文庫)を図書館で借りてきた。扉の裏のページに、この本は城山三郎が仕事場に残した九冊の手帳の内容を編集部で整理したものという。九冊つまり晩年9年間、城山三郎が何を考え、どんな仕事ぶりだったかがうかがえるだろう。城山三郎は79歳で亡くな...
2022年4月24日日曜日
PASSAGE by ALL REVIEWSの見習い店員の手記😅
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ある理由で探してスコット・ラファロを聴いてみた。 スコット・ラファロ(ベース)の名演。 Amazon Music、ビル・エヴァンスの「My Man's Gone Now」。 https://t.co/GHaDJVkF9U #AmazonMusic — 福地博文(hir...
言語習得の王道は時間と集中
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土曜日は孫のお世話に行く日。今日も11時から20時まで一緒にいたが、言葉をかなりしっかりと発音できるようになっていて感心した。同じ言葉を何回と無く言って、それへの周囲の反応をみることにより、自ら修正しているようだ。こうして学習した言葉=日本語は忘れようにも忘れられないのだろう。時...
2022年4月23日土曜日
今回のメルマガ巻頭言執筆の準備はPASSAGE by ALL REVIEWSの本購入で全部済んだ
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「カズオ・イシグロは私の中の「忘れられた巨人」を蘇らせる」という題名で来週のメルマガ、週刊ALL REVIEWSの巻頭言の第一稿を書いた。 途中の一節は以下の通り。 ALL REVIEWSサイトに行って、 豊崎由美さんの書評 を読んだ。ネタバレはしないように気をつけつつも、なるべ...
2022年4月21日木曜日
PASSAGE棚主オンライン交流会に参加
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PASSAGEの バルザック通り マルセル・プルースト通り ポール・ヴェルレーヌ広場 ステファーヌ・マラルメ大通り アンドレ・ジッド通り ジョルジュ・サンド通り テオフィル・ゴーティエ通り の棚主の皆様との棚主オンライン交流会に参加した。高遠弘美先生をはじめ十数名の方が...
2022年4月20日水曜日
サリンジャーは自らのためだけの執筆という道を選ぶことでPTSDを乗り越えられたのだろうか
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なんだか、最近サリンジャー界隈がにぎやかになってきた気がするのは気のせいか。軽いところから行くと、まず、「サリンジャーと過ごした日々」(ジョアンナ・ラコフ 井上里訳 2015年 柏書房)が映画化された。シガニー・ウィーヴァーが助演している。😍 『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』...
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