遊行期老人読書日記
読書を中心に、人生百般のよしなしごとを語ります。 表現の拙さは老人の事ゆえお許し下さいm(_ _)m キーワードでブログ内検索もできま〜す。
2016年12月31日土曜日
大晦日今年の憂さは中掃除
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ある忘年会で友人が言っていた。「家庭内のもつれた糸は無理してまで完全には解きほぐすな。」 仕事など人事全般にもいえそうだ。 易経のことを調べているが、黄小娥先生の『易入門』を読んでいたら、ヘッセの『ガラス玉演戯』からの引用が出てきた。 さっそく調べてみた。夜中な...
2016年12月30日金曜日
歳末の掃除はかどる寂しさや
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忘年会ラストは、高齢おじさまたちとの恒例人間ドック終了後。体調不良が治ったので、ドック終了時の医師のアドバイスも余裕で聞き流した。勇躍外国人観光客もそぞろ歩く新宿の街へ。 終了後、ロマンスカーに乗り、しあげの飲み物とつまみとで、一人宴会をしながら帰るのが無上の楽しみ。 ...
2016年12月29日木曜日
今年の忘年会は終わりです
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ベランダはいまも花盛り 薄ら寒い一日。 人間ドックに行きましたが、まあ普通の採点。新宿の街も普通ににぎやか。 『高い城の男』、読み終えたが案のじょう考えさせる結末。余韻の大切さを考えさせられました。 今年も、いや今年は、しんどい年でした。来年も今年...
2016年12月28日水曜日
大瀧詠一と寅さんで年が暮れそう
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昨日購入 した『大瀧詠一 40年史』を読みふける。 内田樹さんとの対談が秀逸。大瀧師匠の「どーだ感」が、好ましい。真の知識があるヒトは、説得力が違う。何かを研究するとはこのようなことだ。手本にしたい。虚空蔵求聞持法が入りそうだが。 相倉久人さんとの「分母分子論」対...
2016年12月27日火曜日
大瀧詠一特集誌の二割り引き販売は1月31日まで
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仲良し同士内輪の忘年会なので話がはずむ。皆トイレも近い。トイレに立つと、そこまで話していた内容に関連した別の話を思い出す。急いでもどり、その話をしてみる。連句の世界に近い。 そんななか、「呼び水理論」というのを思いついた。ひところはどこにでもあった井戸のポンプ。しばらく使...
2016年12月26日月曜日
年末の快挙!、『世界の船』を二冊発掘
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朝日新聞社、1,200円 今回の年末お片付けの成果として、『世界の船’75』と『世界の船’76』の発掘があった\(^o^)/ 朝日新聞社が「世界の乗りものシリーズ」として、毎年、『世界の自動車』や『世界の翼』や『世界の鉄道』などを発行していた。今回見つけたも...
2016年12月25日日曜日
旨いご馳走を食べたら、ビデオを観て本も読む
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息子様からのクリスマス・プレゼント\(^o^)/ クリスマス・イブのご馳走の準備では、よく家人と意見の相違が生じる。「(いつもより)高級な材料を使っているのだから、丁寧に調理し、見栄え良く盛り付けてね!」、「ハラ減ってるんだから、適当でいいでしょ。それより早くビールのみ...
2016年12月24日土曜日
楽しくも悲しいそして面白いクリスマス・イブがやってきた
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浮世の雑事に追いかけられ、ブログの仕込みができてない。「等身大」の話でいきます。 昨夜、香港から夜遅いキャセイ便で帰る息子様を羽田に迎えに行った。高速湾岸線でベイブリッジを渡り終えた頃、ガムを噛む奥歯に違和感。運転しながらこわごわ舌の先で探ったら、なんと右の奥歯の金属冠が...
2016年12月23日金曜日
ビデオと小説のイメージ喚起力と現実変革力
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『高い城の男』を、忘年会に向かう電車の片隅で読む。フィリップ・K・ディックの筆力に引き込まれて、降りるべき駅に停車するまで気づかず慌てておりた。コンコースを歩きながら折りたたみ傘を座席に忘れてきたことに気づく。それくらい面白いということか。 まだ邦訳を三分の一しか読んでい...
2016年12月22日木曜日
自分へのクリスマス・プレゼントは松岡正剛先生に選んでもらう(かも)
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30年もののツリーセット! 『高い城の男』をAmazon videoで 観た。『ブレードランナー』とは違った面白さ。フィリップ・K・ディックはやはり研究対象になる。 原作を読んでいないので、 Kindle本 を買うことにする。ただし、原作とビデオは、第二次世界大...
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