遊行期老人読書日記
読書を中心に、人生百般のよしなしごとを語ります。 表現の拙さは老人の事ゆえお許し下さいm(_ _)m キーワードでブログ内検索もできま〜す。
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空海
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2017年5月18日木曜日
老いてまた書を習う、また楽しからずや
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数日前から、手習いを再開した。明らかに空海を勉強したせいである。喜ばしい。 「再開」としたのは、高校生時代に書道の授業を受けて 感じるところがあったからだ。書道の先生のお名前がすぐには出てこない。調べれば分かるが…。彼はお前の姉さんのX子はよく練習した。ところがお前はほ...
2017年5月12日金曜日
『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』は最後まで面白い!
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4月13日に読み始めを伝える ブログ を書いて以来、途中中断はあったが、昨夜(5月11日)無事、読み終えた。2600枚の大作だそうだが、全編驚きの連続で、飽きなかった。 結局、この本は空海さんが日本に帰ろうとするところで終わっている。あとがきで匂わせているが、この前後の話...
2017年5月5日金曜日
空海さんのことも忘れないのでありマストドンはタイムライン調教中
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夢枕版『沙門空海…』第3巻を読み終えた。だんだん、読むスピードが早まるが、一方読み終わるのが恐くてわざと送らせてもいる。 3巻の279ページ。 「密を愛するということは、この天地をーーー宇宙をまるごと愛するということなのだ。」 281ページ。 「この...
2017年5月1日月曜日
筆跡鑑定の不思議とモナリザの微笑の謎
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社内の書類は殆どが手書きの時代があった。30年以上前はそれが普通だった。コピーを作りたい場合は薄紙になるべく濃く書いて(このほうがコントラストが良いくっきりした仕上がりになる)、自分で青焼きをした。青焼きの機械は各フロアにあったが、ゼロックスコピー機は高価なので、社内に一つしか...
2017年4月30日日曜日
とりあえずの書の練習手本は空海の「風信帖」や「益田池碑銘」
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高校の書道の時間には、王羲之や欧陽詢を習ったが、空海があったかは覚えていない。「風信帖」はやったかもしれない。さだかでないのは、真面目に練習しなかったからでしょう。教科書は金子鴎亭さんの物だったような気がする。 で、昨日掘り出した石川九楊先生の『日本語の手ざわり」(200...
2017年4月29日土曜日
書の勉強を再開しよう
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石川九楊先生の本を一冊発掘。もっとあったような気もするが、まずこれを読むことにする。『日本語の手ざわり』(2005年 新潮選書)。以前は手書きの効用に注目して読んだが、今回は空海の書法に注目して読む。 NHKで昔やった、石川先生が空海の雑書体の碑文をみにゆくビデオを「中国...
2017年4月28日金曜日
トイレで読む本は間違って選ぶのがよい、住所はいくつも並行して持つのがよい
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尾籠な話で恐縮だが(口ばっかりですが)、今朝いつもの用足しに行くときいつものように読みかけの本を持っていった。座っておもむろに開いてみると、第三巻のつもりが第二巻だった。仕方ないのでパラパラめくっていると、いままで気づかなかった、文庫本解説ならぬ対談があるのに気づいた。そこで対...
2017年4月24日月曜日
夢枕版沙門空海は荒唐無稽なのでわかりやすい
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昨日夜は、読書をさぼって 『ある日どこかで』 という映画をみてしまった。主演はクリストファー・リーヴ(スーパーマン)とジェーン・シーモア(超かわいい)。この二人と美しい画面がいいです。 今朝は、ドイツ語のラジオ講座を聴く前に、夢枕版沙門空海の二巻目を読み終えた。阿倍仲麻呂...
2017年4月20日木曜日
空海さんは長安でしたい放題
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Mastodonのユーザー数は今日中に40万人になりそうだ。凄い(かもしれない)。 夢枕獏さんの『沙門空海唐の国にて鬼と宴す(巻ノニ)』を読み続ける。 白楽天や柳宗元と友だちになっているが、阿倍仲麻呂や楊貴妃も出てきてしまった。もちろん時代が違うので空想の世界...
2017年4月19日水曜日
Mastodonで遊ぼう、空海さんともね
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昨夕からMastodonを使い始めました。Twitterの経験があったので、基本的な使い方に関してはそれほど戸惑いはしなかった(格好つけすぎ?)と思います。 問題点は3つあります。 (1)素晴らしかったりそうでもない絵がとにかくたくさん流れている。 これ...
2017年4月17日月曜日
『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』を読み続けてます
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面白いので全4巻の残り、2巻から4巻までを文庫本で購入。(スミマセン、すべて1円です。配送の手間を考えてすべて同一書店に注文。手数料配送料は割り引いていただけなかったが^^; ) なので、安心して一巻を最後まで読む。この巻だけ単行本なので、読みやすい。 青龍...
2017年4月10日月曜日
松本清張は刑事のごとく空海を追いかける
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『密教の水源をみる』を久しぶりに紐解く。他の空海賛辞本にくらべ、辛口な推測が書かれている。 「空海は私的な通訳として遣唐使藤原葛野麻呂に雇われて行った。正式な留学僧の立場でなかったが、持ち前の押しの強さで唐の朝廷や長安の仏教界に取り入った。帰国時にすぐ京にいけず大宰府に滞...
2017年4月9日日曜日
空海本を発掘し新刊雑誌も購入、ウィトゲンシュタイン本まででてきた
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腹痛が治り、足腰に力が入る様になったので、納戸部屋のガラクタを踏み越えて空海本を掻き集めてきた。 意外にたくさんある。全集には「東陽堂書店」のラベルが貼ってあった。神保町まで行ったのか。拾い読みすると、松本清張さんが「密教の水源をみる」( 1994 年 ...
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