遊行期老人読書日記

読書を中心に、人生百般のよしなしごとを語ります。 表現の拙さは老人の事ゆえお許し下さいm(_ _)m キーワードでブログ内検索もできま〜す。

2020年5月3日日曜日

歴史人口学とサガレンとみそあん柏餅

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昨夜は、月間ALL REVIEWSのオンライン対談(磯田道史さん×鹿島茂さん)の生中継をYouTubeで視聴。課題本は、『日本を襲ったスペイン・インフルエンザ』(速水融 藤原書店)だった。 大変面白い(いや怖いところ、つまりあと4年位完全終息にはかかるだろう、もあったが……)お...
2020年5月2日土曜日

コレラにより『ヴェネツィアに死す』(光文社古典新訳文庫)を読んだ

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メールで、勧誘が来た。Kindle Unlimited、キャンペーンで2ヶ月299円。この時期なのでまた加入した。 早速購読したのは、トーマス・マンの『ヴェネツィアに死す』光文社の新訳古典文庫。 ミュンヘンにて。 ハイライト(ピンク)-位置No.27 五...
2020年5月1日金曜日

マンガは誰にでも描けるし思想をあらわせるそうだ(『手塚治虫のマンガの描き方』)

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これはいい。「宇宙物理学Map」、Twitterで朝、発見(*^^*) https://github-nakasho.github.io/website/astromap/ *** 原二郎訳、モンテーニュ『エセー』第3巻第三章。 「積ん読の楽しみ」と...
2020年4月30日木曜日

寝たり読んだりで、『ファウンデーションの誕生』を読了

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このようによく眠りたい。 *** 『ファウンデーションの誕生』を、午後読み終わった。 273頁。お決まりの小道具「銀河立体地図」が出てくる。これだけでもワクワクする。欲しい。辺境のアナクレオンとは。 278頁。銀河図書館は広大。みなスキターと呼ばれる移動手段を使って、自...
2020年4月29日水曜日

リーマンショックやコロナ禍以上の災厄後の回復方法は…「ファウンデーション」

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『ファウンデーションの誕生』、最後に近い。読み終わるのがもったいないという、おかしな感情に捕らわれる。 188頁。セルダン、60歳。誕生日のお祝いパーティーを固辞しようとする。が結局押し切られる。孫娘ワンダ(!)が、不吉な夢をみる。そこに、陰謀が隠されている。 ...
2020年4月28日火曜日

「心理歴史学」を実際の政治に応用するには……

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『ファウンデーションの誕生』さらに読みすすめる。きょうは114ページまで。こういった肩のこらないSFは昼寝しながら読むのに最適。 セルダンも家族のようなものを持っている。パートナーはずっと彼を助けてくれている歴史学者。ときどき故郷のビリボトン訛りがでてしまう養子もい...
2020年4月27日月曜日

アシモフ〈銀河帝国興亡史〉読書はいよいよ7巻の『ファウンデーションの誕生』へ

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『ファウンデーションへの序曲』、最終部分。 430頁。セルダンはワイ市長の娘の発想、「トランターのことだけ考えてクーデターを起こし、他の2500万の世界(惑星系?)には、勝手に任せたい。」に、ヒントを得て、トランターだけに一時近似として心理歴史学を適用し、他の世界からの「摂動」...
2020年4月26日日曜日

1万年前の歴史をたどるのは難しいだろう

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『ファウンデーションへの序曲』、昼寝しながら読みすすめる。 実際にはカバーは外して読んでいる ダール地区に行く。地球の存在したという証拠を見つけたい。地下の熱溜まり(熱電対を使った発電所らしい)での描写は、映画「メトロポリス」を思わせる。参考にしてるだろ...
2020年4月25日土曜日

見えない敵との戦いには科学と政治の協力が必要だ

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5月2日の月刊ALL REVIEWSの課題本、『日本を襲ったスペイン・インフルエンザ』を読み終えた。ただし、途中駆け足で眼を通しただけの部分もある。 ほぼ、100年前、公称よりかなり多い、50万人が亡くなったと著者速水融は書いている。当時は日本の人口は5500万人なの...
2020年4月24日金曜日

アシモフはやはりロボットが好きだなあ

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今日もOmmWriterで書いてみる。音はオーディオ装置から流してみる。家の中が静かならこれでもいいかも。 *** 『ファウンデーションへの序曲』はまだ、長い。 歴史学者と一緒に、「図書館」に行く。古い「帝国百科辞典」があった。美術館のようなものがあった。ロボットの古...
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