2009年7月22日水曜日

「独学のすすめ」(加藤秀俊)


問題解決型リーダーシップに関連する研修のカリキュラムを考えるのが、在宅勤務のひとつのミッションだが、今朝突然この本を引っ張り出して読んでみた。狭い家の悲しさで、本棚には2重に本を並べている。後ろに配置されていたのでずっと存在を忘れていた。(たぶん脳の潜在力による不思議な再邂逅)
読み返してみてよかった。研修のバックボーンとなる考え方のヒントが書かれてあった。
なお、良い本の「条件」...他の読みたくなる本の紹介...
「森の隣人」(グドール)、デューイの著作群。

これからサンケイホールにでかけ、以前研修をお願いした講師の新たに参加した会社の方の講演とご本人の出るパネルディスカッションを傍聴しにいきます。
そういえば日食はちらりとしか見えなかった。TV中継では感動的シーンも見られたが。

2009年7月11日土曜日

ゴーヤの花と実

先月植えたゴーヤの苗がすくすく育ち、ねらい通り日よけになった。この数日毎朝花が咲いている。よいにおい。よくみたら小さな実もなっている。大きくなったらチャンプルーを作って食べよう。
昨夜は勤めている会社の大先輩であり、個人事業主で教育コンサルタントをなさっているKさんのお話を聞いた。クライアントの教育企画から研修までやっていらっしゃるようだ。おおいに参考にさせてもらおう。最近の若者にはまず、働くとはどんなことかを示しかつ働くって楽しいことであると感じさせないといけない。とのこと。



2009年7月8日水曜日

オルフェウスプロセス 読みました

角川書店。amazonで古本で入手。500円弱(送料込み)。
非常に参考になる。少なくとも直近の研修ではぜひコメント中のネタとして使わせてもらう。研修内容の改善をしているが、それにも参考として使いたい。DVD教材もあるそうなので注文しました。(ちょっと高いが。)
「リーダー不在」ではなく「皆がリーダー」その仕組みを考えて30年かかっている。その結果すばらしいハーモニーが生まれる。前提条件は楽員のスペシャリティとひたむきさ。

2009年7月5日日曜日

WimaxTryコースでの接続テスト


Tryコースを申し込んだ。通勤経路でテスト。(7月5日)
青葉台駅 上りホーム中央 電波中。ほとんどストレスなくBLOG更新できる。11時45分。
長津田駅 下りホーム中央 電波中。ほとんどストレスなくBLOG更新できる。12時。
7月6日
豊洲の会社オフィスで。電波弱。(ややとほほ、でも会社では基本は繋がらなくても何とかなる。)
ところで自宅では圏外!これのほうがとほほ。9月までに繋がるようになることを期待。
今夜はよくのみに行くコースで試してみよう。
芝浦工大横のナチュラルローソン18時 電波中。
つぎ、銀座3丁目のさくら水産は残念ながら圏外(地下2Fだし)20時
銀座4丁目のせんねんそば(おいしい)は 電波中。20時半
ビバホーム2Fのサイゼリヤ 電波微弱でもBLOG更新できた。 18時半
有楽町ガード下の有名な吉野家。電波弱。21時。
藤が丘電車内電波微弱。21時半

2009年6月29日月曜日

リーダーシップ入門(金井壽宏著)

これも研修のネタ本にしようと、週末に買っておいた。(新本、本体1000円)
期待(よくリーダーシップ理論を引用する割りに基礎的なことをしらないので、この際おさらいしておく)どおりの本だった。
良い本はその中で別の興味をわかすような本を紹介してくれる。この本の場合「オルフェウス室内管弦楽団(=指揮者のいない楽団)」を紹介してくれて、興味がわきその関連本をamazon古本で予約してしまった。少し楽しみ。

2009年6月25日木曜日

失敗学のすすめ


amazonで注文していた(古本ですが)ものが今日届いた。研修のヒントが含まれていると思ったので、午後は迷わず読んだ。

「失敗から学ぶ」という主題はもちろん研修内容の企画に重要であった。

他にも「日付(右上)と主題(左上)を明記した思いつきメモ」の効用や、「設計における試行展開図」、「システム改良時の部分最適・全体最悪(化)」など示唆に富む本であった。

なお、新本の場合書店のレシートをしおり代わりにはさんでおくと、後に購入日付が判明してよいが、古本でも同じことをすることにしている。amazonの古本でも古書店から届け伝票が添付されて送られるのでそれをおりたたんでしおりにする。

2009年6月17日水曜日

アシモフ


「I.ASIMOV」をアマゾンで買ってしまいました。新本、約900円。もちろんハードカバーではありませんが、日本に在庫があったらしく安いです。米国の古本屋さんが750円くらいで出してましたが、送料と配送時間を考えるとこちらがいい。内容が細かくトピックスで2-3ページに分かれているのと、ご本人の英語がやさしいので、読みやすいです。最後の未亡人が書いているエピソード(「私は...なりたい...アシモフに...」と病床で語るシーン)がありますが、なりたいのところがwantと書いてあるので「なりたい」と訳すのは少し???です。これから考えてみたい。
在宅勤務は旅行後も順調に進んでいます。仕事のアイディアを湧かせているときに、自分で買った本の一節が読みたくなることがあるので在宅は便利です。別のところも読みふけったりもしてしまいますが。

2009年6月10日水曜日

マカオ旅行(番外編 エッグタルト)




エッグタルトがマカオでは人気らしい。

1回はマカオに着いた当日、繁華街の片隅の店で買って立ち食い。3日目には、わざわざ的士(タクシー)をとばしてコロアン島の奥地に買いに行きました。ザビエルゆかりの教会と古いお寺をみるのが表向きの目的ですが。

閑散とした村の一角にこのような店(下の写真)があり、一見してはわからないが、続々と人々が(観光客だけでなく現地の方々も)詰めかけて買っていきます。

われわれは、この店の裏手の喫茶店(直営)で一個ずつ食べ、帰る前に息子は6個入りの箱(上の写真)で購入。パウンドケーキもついでに購入。翌日からのおやつにしました。

ほんのりと甘くて、癖になるおいしさです。私は喫茶店ではビールのつまみにしちゃいました。うーん。また食べたい。

2009年6月9日火曜日

マカオ旅行(番外編 バスカード)


旅行者にとってマカオで安くて便利な交通手段はバス。
しかし、料金の支払いが面倒。小銭がいるし、運転手さんとはほとんど言葉が通じないのでつらかった。現地の人はこのカードをみんな使っていた。http://www.macaupass.com.mo/home.php

今度は手に入れよう。PASMOと同じ仕組みのようだ。

写真はニューヤオハンデパートのおもちゃ売り場(!)で買ったバスの玩具。

2009年6月7日日曜日

マカオ旅行(香港編2)

5日の夜はおきまりのピークへ。夜景だけでなく、小さい蛾もいっぱいいて、こちらも楽しめました。翌朝最後の朝食はハーバービューの高級飲茶。景色も最高料理も最高。値段もマカオの庶民の飲茶に比べると3倍強。
おみやげを買い、軽食屋?さんでフルーツとアイスクリーム盛り合わせ(30香港$)を食べる。おいしい。なにしろ動き回ると暑いので。
エキスプレスで香港空港へ、エキスプレス九龍駅までとタクシー(「的士」と現地では表示)に乗ると空港まで行ってやると持ちかけられた(らしい)が何とか断って駅で降ろしてもらった。言葉が通じないとうっかり10倍かかる空港まで行ってしまいそう。実は昨夜の的士ではピークに登るケーブルカーの駅と言ったつもりがピークのてっぺんまで行ってしまいました。タクシー代は安いのであまり痛くはないのですが。
帰りのJALでは牛丼が出たのですが「まずい!」、マカオ・香港でうまいものを食べすぎた~。
かえって鞄を開けてみたら、息子がスーパーで買ったXO醤が気圧の関係か液漏れしていて、服や、他の土産品に味が付いていた。それと私が買った8.5香港ドルの白酒(焼酎)も5分の4に減っていた。トホホ。
ともかく、楽しくて美味い旅行でした。マカオにはまたぜひ行きたいですね。

あと、台湾にもいきたい。秋(退職直後)にはパリ旅行が待っている。うむ、楽しみだ。