読書を中心として、読むことをいかにITで楽にするかを考えた。次の写真を見て欲しい。
左側は、少し黄ばんだページに小さい活字で印刷された『羊の歌』(加藤周一、1968年、岩波新書)の冒頭部分である。この本は学生時代に読み、すごく気に入って、捨てないで40年以上保存してある。クールな文体もスバラシイ。時々出して読むので絶対にすてない。
最近Kindle電子図書化された。800円くらいなので高くはないが、内容は同じなので買わない。でも見本を読んでみた。右側に写っている。フォントサイズやタイプを調整してみると、非常に読みやすい。そして文章のシャープさもましてくる。読み落としたことも発見できる。単なる再読ではない魅力がある。
これは新しい楽しみである。でも、思い出のある古本も捨てられない(^^)
夜中に目がさめ、iPadでニュースまとめサイトをみる。面白い記事を発見した。「Webライターはもう不要? 国内初、人工知能による自動ライターが本格始動へ」という記事である。このなかで、Articooloという自動ライターが紹介されている。早速試してみた。キーワードを2,3入力し、記事の長さと読みやすいのがいいかユニークなのがいいかを指定すると数分で文章を書いてくれる。ただし、出来た記事を全部見るのは有料である。
出来栄えがわからないので、まだ金は払っていない(^^) どこから情報を得て書いているのか不明なので怪しいところもある。情報検索と、内容チェックをしてくれるだけにして、文章そのものは自分で書きたいなという気持ちもある。それでないと「書く」楽しみがなくなってしまう。
今後はこのようなソフトやサービスが普及するだろう。キーワードに関する論文を捜して、内容を読んで理解したり引用したりしながら論文作成をサポートしてくれるツールも2,3年前に見たことがある。研究者の方には常識的な話かもしれない。
この件については、もっとリサーチしたい。リサーチのツールそのものも見つけていきたい。まずはアシモフ先生に話を伺いに行くか。そういう小説があったが名前をわすれてしまった。
2016年11月10日木曜日
2016年11月6日日曜日
iPadは気が散るのでKindleより読書に不向き?
Kindle無印とKindle for iPadの英単語の辞書検索の差
夜中に暗いねどこで読むには、Kindle無印よりiPadだ。なぜなら画面を照らさないとKindle無印では何も読めないから。そこで、昨夜もiPadで読書した。クラーク先生の『Against the Fall of Night』の主人公が決死の旅をして他のまちにつく。自然豊かな場所で自然の臭いや音や光が主人公に「smote」したとある。
「smote」?と辞書を引いてみる。つまり単語を長押しする。「smiteの過去形」とそっけない表示、smiteもわからない。ここで諦めず辞書の「全文表示」を行う。そして、全文表示の中で「smite」を長押し。これで、「襲う」などの意味が検索できる。つでに、辞書を英英辞書Webster?に切り替えてみる。最後は戻るをタップすると元の文章に戻る。
ここのポイントは辞書全文表示が簡単にできることだが、私のKindle無印ではこれができない。smiteの意味を知らないとお手上げ。超使いにくいブラウザに切り替えることはできるが操作性が悪いので普通やらない。
Kindle無印(を含む)のほうが、読書に専念できるという説がある。iPadだとつい、メールを読んだりTweetしたりという「浮気」をするので、気が散るというわけ。Kindleだと面倒なのでそれはやらない。したがってKindleで読書がはかどる。(#ここ韻をふんでいるので注意ね)
先程の辞書引きの例を考えると、今の説には反対したくなる。必要な「浮気」ができないと読書の目的が達成できない。辞書引きだけでなく、地名を検索したり、書籍名から検索をして購入しちゃう場合もある。
ま実際には、両方を併用して、都合の良い方を使うわけだが、無人島に(Wifiがあるとして)どちらか一つだけもってこいと言われたら、iPadですね。
ところで、やはりiPadで鹿島茂先生の『「悪知恵」のすすめ』を読んでいたら、駿台予備校で昔英語を教わった鈴木長十先生のお名前が出てきて、懐かしかった。面白い先生だったなあ。
夜中に暗いねどこで読むには、Kindle無印よりiPadだ。なぜなら画面を照らさないとKindle無印では何も読めないから。そこで、昨夜もiPadで読書した。クラーク先生の『Against the Fall of Night』の主人公が決死の旅をして他のまちにつく。自然豊かな場所で自然の臭いや音や光が主人公に「smote」したとある。
「smote」?と辞書を引いてみる。つまり単語を長押しする。「smiteの過去形」とそっけない表示、smiteもわからない。ここで諦めず辞書の「全文表示」を行う。そして、全文表示の中で「smite」を長押し。これで、「襲う」などの意味が検索できる。つでに、辞書を英英辞書Webster?に切り替えてみる。最後は戻るをタップすると元の文章に戻る。
ここのポイントは辞書全文表示が簡単にできることだが、私のKindle無印ではこれができない。smiteの意味を知らないとお手上げ。超使いにくいブラウザに切り替えることはできるが操作性が悪いので普通やらない。
Kindle無印(を含む)のほうが、読書に専念できるという説がある。iPadだとつい、メールを読んだりTweetしたりという「浮気」をするので、気が散るというわけ。Kindleだと面倒なのでそれはやらない。したがってKindleで読書がはかどる。(#ここ韻をふんでいるので注意ね)
先程の辞書引きの例を考えると、今の説には反対したくなる。必要な「浮気」ができないと読書の目的が達成できない。辞書引きだけでなく、地名を検索したり、書籍名から検索をして購入しちゃう場合もある。
ま実際には、両方を併用して、都合の良い方を使うわけだが、無人島に(Wifiがあるとして)どちらか一つだけもってこいと言われたら、iPadですね。
ところで、やはりiPadで鹿島茂先生の『「悪知恵」のすすめ』を読んでいたら、駿台予備校で昔英語を教わった鈴木長十先生のお名前が出てきて、懐かしかった。面白い先生だったなあ。
2016年11月1日火曜日
またまた一人プロジェクトの課題ができた\(^o^)/
Kindleで「ブックサーフィン」をしていたら、
『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』(ブルース・クック, 手嶋 由美子 著)
という本が目にとまった。
ちょっとおもしろそうなので、Unlimited対象でもあるし、読み始めた。訳者あとがきなどを見ると、昨年作られ今年夏に日本でも封切られた『トランボ』という映画の原作だそうな。翻訳で450ページくらいあるので、昨夜は一気読みとはいかず、50%まで読んだ。
これがなんとも言えず面白い。通常は読み終えてから紹介するのだが、この本のことは皆に知ってもらいたいので、フライングします。
訳文はこなれていて読みやすい。原文はまだチェック(読んでとはいわない(^^))してません。あとで見本を手に入れて眺めてみます。
トランボは、あの『ジョニーは戦場へ行った』の原作・監督であった。それは知っていたし、反戦思想の塊のような映画も観た。
しかし、『ローマの休日』の脚本が実はトランボとは知らなかった。手元のVHSビデオテープの表にはIan Mclellan Hunterなどと書かれている。他の人の名前を借りている。
ハリウッドの10人のひとりであったため、本名が使えなかったのだという。共産党員であった。このへんの経緯は『追憶』という映画で観た。その時はトランボに注意を払っていなかった。
植草甚一先生の全集(スクラップブック)を数冊ひっくり返してみた。トランボには触れられていないようだ。猪俣勝人先生の「教科書」、『世界映画名作全史』には『ジョニーは戦場へ行った』が掲載され、トランボの評価は低い。映画に共感できないというややわがままな理由が書いてある。
このお二人の「弟子」なので、いままで私もトランボをよく知らなかったわけだ。
これから、トランボについて調べるというプロジェクトを開始することにした。開始時はいつもワクワクする。プロジェクトの情報資源としてKindleとYoutubeは重要な役割を占める。
ビデオを観てばかりだとプロジェクトの仕事が進まないが(^^)
『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』(ブルース・クック, 手嶋 由美子 著)
という本が目にとまった。
ちょっとおもしろそうなので、Unlimited対象でもあるし、読み始めた。訳者あとがきなどを見ると、昨年作られ今年夏に日本でも封切られた『トランボ』という映画の原作だそうな。翻訳で450ページくらいあるので、昨夜は一気読みとはいかず、50%まで読んだ。
これがなんとも言えず面白い。通常は読み終えてから紹介するのだが、この本のことは皆に知ってもらいたいので、フライングします。
訳文はこなれていて読みやすい。原文はまだチェック(読んでとはいわない(^^))してません。あとで見本を手に入れて眺めてみます。
トランボは、あの『ジョニーは戦場へ行った』の原作・監督であった。それは知っていたし、反戦思想の塊のような映画も観た。
しかし、『ローマの休日』の脚本が実はトランボとは知らなかった。手元のVHSビデオテープの表にはIan Mclellan Hunterなどと書かれている。他の人の名前を借りている。
ハリウッドの10人のひとりであったため、本名が使えなかったのだという。共産党員であった。このへんの経緯は『追憶』という映画で観た。その時はトランボに注意を払っていなかった。
植草甚一先生の全集(スクラップブック)を数冊ひっくり返してみた。トランボには触れられていないようだ。猪俣勝人先生の「教科書」、『世界映画名作全史』には『ジョニーは戦場へ行った』が掲載され、トランボの評価は低い。映画に共感できないというややわがままな理由が書いてある。
このお二人の「弟子」なので、いままで私もトランボをよく知らなかったわけだ。
これから、トランボについて調べるというプロジェクトを開始することにした。開始時はいつもワクワクする。プロジェクトの情報資源としてKindleとYoutubeは重要な役割を占める。
ビデオを観てばかりだとプロジェクトの仕事が進まないが(^^)
2016年10月18日火曜日
年金生活者ならではの楽しい読書生活のノウハウ 4.書棚の整理とどこで読むのか
年金生活者ならではの楽しい読書生活のノウハウ
4.書棚の整理とどこで読むのか
以下はある友人への私信の差し障りのないところの抜粋です。
お問合わせがあったので返信いたします。
書籍の整理は何度か考えたのですが、実行していませんでした。最近、津野海太郎先生の「百歳までの読書術」を読み、整理するなど考えるなということですので、安心して放置することにしました。
狭い我が家ですので書庫とするような部屋はもちろんありません。そこで空きスペースに市販の書棚(中には学生時代のスチール棚や義父の遺した分厚い木製の棚もあります)が散在しています。そして、衣類の箱など各種ガラクタが本棚の前にも積み上げてあり30年来(ここに引っ越してから)のカオス状態。そのエントロピーは確実に増加傾向です。本棚にはもちろん二重三重に本が押し込んであるので奥にある本はなかなか日の目を見ません。
困るのはある本が読みたくなった場合、その本が発見できないこと。「必要な本はすぐには見つからない」という法則が厳密に成り立ってしまっています。後日他の本を探していると、以前探していた(でももう興味の薄れた)本が見つかる、しかし今回の目的の本は見つからない。やむをえずの場合は新たに買ってしまうのでお気に入りの本は何冊か家の中には存在しているはず。
レンタルスペースを借りたいと思ったこともありますが、いちいち読みたくなった本を取りに外出するのは嫌だし、なによりそんな金はない。
そもそも書棚達は読書の場所になくては用をなしませんよね。したがって仕事部屋兼読書部屋を借りてそこに書棚をしつらえるのが理想ですが、年金生活ではこれもままなりません。
困った場合は仮想化を行なえというシステム屋さんの法則がありますが(嘘)、この問題も仮想化で解決できないでしょうか?
解決の糸口は今回のKindleUnlimited騒ぎのなかにありそうです。本好きな人は紙の本と電子書籍をニ重に持ちたがります。そこで紙の本を買った人には電子書籍を自由に借り出して閲覧できる権利を与える。こうすれば紙の本の表紙が押し入れの奥でネズミにかじられていても、閲覧したいときには電子書籍を借りて読めば良い。なんと素晴らしいシステムだ。「借りて」というところにも意味があります。電子書籍とはいえ整理には手間がかかります。それはシステム側にお願いしちゃいたいというコトです。いまはやりのブロックチェーンなる技術を使えばお茶の子ですよね。
貴君も出版社にお努めなのですから、Amazonと喧嘩ばかりしないで共存共栄の道をこんな形でさぐってみていただけると幸甚です^_^
なお、雑誌社・新聞社のお友達にもこのようなご検討をお願いしたい。ものごころついた頃アーサー・C・クラーク先生の「銀河帝国の崩壊」や「都市と星」を読んで憧れた真の情報化社会に近づく一歩と思っております。生きているうちにそんな社会で生活してみたい。
末筆ながらお体大切にお過ごしください。過度の残業禁物。敬具
4.書棚の整理とどこで読むのか
以下はある友人への私信の差し障りのないところの抜粋です。
お問合わせがあったので返信いたします。
書籍の整理は何度か考えたのですが、実行していませんでした。最近、津野海太郎先生の「百歳までの読書術」を読み、整理するなど考えるなということですので、安心して放置することにしました。
狭い我が家ですので書庫とするような部屋はもちろんありません。そこで空きスペースに市販の書棚(中には学生時代のスチール棚や義父の遺した分厚い木製の棚もあります)が散在しています。そして、衣類の箱など各種ガラクタが本棚の前にも積み上げてあり30年来(ここに引っ越してから)のカオス状態。そのエントロピーは確実に増加傾向です。本棚にはもちろん二重三重に本が押し込んであるので奥にある本はなかなか日の目を見ません。
困るのはある本が読みたくなった場合、その本が発見できないこと。「必要な本はすぐには見つからない」という法則が厳密に成り立ってしまっています。後日他の本を探していると、以前探していた(でももう興味の薄れた)本が見つかる、しかし今回の目的の本は見つからない。やむをえずの場合は新たに買ってしまうのでお気に入りの本は何冊か家の中には存在しているはず。
レンタルスペースを借りたいと思ったこともありますが、いちいち読みたくなった本を取りに外出するのは嫌だし、なによりそんな金はない。
そもそも書棚達は読書の場所になくては用をなしませんよね。したがって仕事部屋兼読書部屋を借りてそこに書棚をしつらえるのが理想ですが、年金生活ではこれもままなりません。
困った場合は仮想化を行なえというシステム屋さんの法則がありますが(嘘)、この問題も仮想化で解決できないでしょうか?
解決の糸口は今回のKindleUnlimited騒ぎのなかにありそうです。本好きな人は紙の本と電子書籍をニ重に持ちたがります。そこで紙の本を買った人には電子書籍を自由に借り出して閲覧できる権利を与える。こうすれば紙の本の表紙が押し入れの奥でネズミにかじられていても、閲覧したいときには電子書籍を借りて読めば良い。なんと素晴らしいシステムだ。「借りて」というところにも意味があります。電子書籍とはいえ整理には手間がかかります。それはシステム側にお願いしちゃいたいというコトです。いまはやりのブロックチェーンなる技術を使えばお茶の子ですよね。
貴君も出版社にお努めなのですから、Amazonと喧嘩ばかりしないで共存共栄の道をこんな形でさぐってみていただけると幸甚です^_^
なお、雑誌社・新聞社のお友達にもこのようなご検討をお願いしたい。ものごころついた頃アーサー・C・クラーク先生の「銀河帝国の崩壊」や「都市と星」を読んで憧れた真の情報化社会に近づく一歩と思っております。生きているうちにそんな社会で生活してみたい。
末筆ながらお体大切にお過ごしください。過度の残業禁物。敬具
2016年10月15日土曜日
年金生活者ならではの楽しい読書生活のノウハウ 1.KindleとKindle UnlimitedとAmazonの活用
年金生活者ならではの楽しい読書生活のノウハウ
1.KindleとKindle UnlimitedとAmazonの活用
私の現在のiPad上のKindleアプリのライブラリ画面は次のようになっています。
最初の10冊はKindle Unlimitedで読書中のもの。
WIRED(ワイアード)VOL.25[雑誌] は今朝Unlimited対象となっているのに気づき、ダウンロードして読み始めました。ブロックチェーン特集です\(^o^)/
普通の本はKindle無印を使って読むほうが好きですが、雑誌はiPadのほうが読みやすいです。
ともかく、Kindle Unlimitedは年金読書老人のためにあるようなもの。月額1000円弱で対象本が借り放題読み放題。いっときに借りられるのは10冊まで。会費制の図書館または貸本屋さんと思えばいいですね。
「特定のこの本がどーしても読みたい!!!」という場合には向きません。対象本のみが借りられる。なんかトラブルも起きているらしいですが、年金読書老人としては、読める本の中から好きなのを読むもんね!と鷹揚に構えましょう。
対象となる本はこのページでチェックできます。たくさんあるぞ。12万冊くらい?英語(等)が読めれば100万冊以上。(スゴイ)
私の尊敬するアーサー・C・クラーク先生の英語本はほとんどUnlimited対象です。未読の本が(Gride Path)ひとつあったので喜んでダウンロードしたが、英語が難しくてわからない。銀河帝国の崩壊(Against The Fall of Night)は読めるのですが、ようするに日本語翻訳版で100回くらい読んでいるので、それを暗記しているということにすぎない😓
青空文庫の本もKindle化されています。Unlimitedのものも、また多少編集を加えて読みやすくしているけれど安価なものもあります。国会議事堂図書館所蔵の貴重かつ古臭い本も多数Unlimited本に入っています。iPadなら読みやすいでしょう。
寝転びながら読書したいときに、Kindleは絶大な威力を発揮します。iPadは寝落ちしたとき顔にぶつかって痛いので、Kindle無印がオススメ。顔に落としてもほとんど痛くありません。フォントサイズも自由に大きくできるので、細かい活字の文庫本を読むより老眼に優しいです。
Unlimited以外の本ももちろんKindle化されていれば、対価を払い、入手して読めます。安くてかつ読みたい本を選びましょう。
足弱の老人には図書館や(古)本屋に出向いたり歩き回って安い本を探さなくても良いそして重い本を持ち帰らなくても良いという大きなメリットがあります。この点でAmazonさんには老人福祉大賞(そんなのないが)をさしあげたい(^o^)
1.KindleとKindle UnlimitedとAmazonの活用
私の現在のiPad上のKindleアプリのライブラリ画面は次のようになっています。
最初の10冊はKindle Unlimitedで読書中のもの。
WIRED(ワイアード)VOL.25[雑誌] は今朝Unlimited対象となっているのに気づき、ダウンロードして読み始めました。ブロックチェーン特集です\(^o^)/
普通の本はKindle無印を使って読むほうが好きですが、雑誌はiPadのほうが読みやすいです。
ともかく、Kindle Unlimitedは年金読書老人のためにあるようなもの。月額1000円弱で対象本が借り放題読み放題。いっときに借りられるのは10冊まで。会費制の図書館または貸本屋さんと思えばいいですね。
「特定のこの本がどーしても読みたい!!!」という場合には向きません。対象本のみが借りられる。なんかトラブルも起きているらしいですが、年金読書老人としては、読める本の中から好きなのを読むもんね!と鷹揚に構えましょう。
対象となる本はこのページでチェックできます。たくさんあるぞ。12万冊くらい?英語(等)が読めれば100万冊以上。(スゴイ)
私の尊敬するアーサー・C・クラーク先生の英語本はほとんどUnlimited対象です。未読の本が(Gride Path)ひとつあったので喜んでダウンロードしたが、英語が難しくてわからない。銀河帝国の崩壊(Against The Fall of Night)は読めるのですが、ようするに日本語翻訳版で100回くらい読んでいるので、それを暗記しているということにすぎない😓
青空文庫の本もKindle化されています。Unlimitedのものも、また多少編集を加えて読みやすくしているけれど安価なものもあります。国会議事堂図書館所蔵の貴重かつ古臭い本も多数Unlimited本に入っています。iPadなら読みやすいでしょう。
寝転びながら読書したいときに、Kindleは絶大な威力を発揮します。iPadは寝落ちしたとき顔にぶつかって痛いので、Kindle無印がオススメ。顔に落としてもほとんど痛くありません。フォントサイズも自由に大きくできるので、細かい活字の文庫本を読むより老眼に優しいです。
Unlimited以外の本ももちろんKindle化されていれば、対価を払い、入手して読めます。安くてかつ読みたい本を選びましょう。
足弱の老人には図書館や(古)本屋に出向いたり歩き回って安い本を探さなくても良いそして重い本を持ち帰らなくても良いという大きなメリットがあります。この点でAmazonさんには老人福祉大賞(そんなのないが)をさしあげたい(^o^)
2009年10月22日木曜日
Kindle到着!
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