今日は11時半から昭和酒場研究会。帰りに(酔っ払いながら)撮った水仙。
***
皆さん、お元気でした。
紹介された本。まだ調べてません(T_T)
***
仕上げの天ざるが美味。
これから、酔いを覚ましながら、寝ます。オヤスミナサイ。
2018年3月10日土曜日
2018年3月9日金曜日
春の嵐の大雨の夜を過ごす
最近は早起きのため、早寝をする。昨夜もそうしたが、夜半にiPhoneが警報音を何回も立てたため起きてしまった。
低気圧の通過で、大雨。大雨警報、洪水警報、、避難準備。そしてそれぞれの解除。幸い、私の地域は市内でも高燥な土地なので、避難の心配はない。しかし、一時は窓を打つ雨音でも目がさめるほど。
おかげさまで朝起きたら、ベランダのたたきが綺麗になっていた。窓の汚れすら落ちていた。
***
眠れないまま、「巴里之美術學生」(岩村透 国会図書館DC)を読む。午前中も読み続け読了。
巴里の有名な画塾(国営?)に留学した体験が、リアルに書いてある。その英才教育ぶりが、そしてエリート教育の基本に則った方式が参考になる。画家の教育には最適の学生自治的な方法で、しかも巴里という大きな美術館の中にあるということを存分に活かしたモノ、と岩村透さんは絶賛。
この画塾の風景はよく映画に出てくる画塾のパターンの原型かもしれない。先生はほんの時々来るだけで、しかもせいぜい一言くらいしか批評しない。
***
近畿財務局の男性職員が自殺したという報道。死ぬくらいなら、真相をぶちまけて欲しかったが、そうもできない複雑な事情があったのだろう。気の毒なことだ。
***
ボケ防止のため、昔の学校の先生のお名前を思い出そうと何年も努力中。まだ中間報告だが…
小1-2 佐藤寿子
小3 和泉みよ、加藤稔?
小4 佐々木正
小5 阿部千代松
小6 乗上寅吉
中1 音喜多寿男?(国語)
中2 中川原貞雄?(英語)
中3 田口豊年
高1 大池昭二(地学)
高2 小林章?(英語)
高3 菊池昭(数学)
?印は名前に確信が持てない。お顔はすべて目に浮かぶ(*^^*)
大学の先生のお名前はいつか書いたっけ?
***
この本も面白いかも。
低気圧の通過で、大雨。大雨警報、洪水警報、、避難準備。そしてそれぞれの解除。幸い、私の地域は市内でも高燥な土地なので、避難の心配はない。しかし、一時は窓を打つ雨音でも目がさめるほど。
おかげさまで朝起きたら、ベランダのたたきが綺麗になっていた。窓の汚れすら落ちていた。
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眠れないまま、「巴里之美術學生」(岩村透 国会図書館DC)を読む。午前中も読み続け読了。
巴里の有名な画塾(国営?)に留学した体験が、リアルに書いてある。その英才教育ぶりが、そしてエリート教育の基本に則った方式が参考になる。画家の教育には最適の学生自治的な方法で、しかも巴里という大きな美術館の中にあるということを存分に活かしたモノ、と岩村透さんは絶賛。
この画塾の風景はよく映画に出てくる画塾のパターンの原型かもしれない。先生はほんの時々来るだけで、しかもせいぜい一言くらいしか批評しない。
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近畿財務局の男性職員が自殺したという報道。死ぬくらいなら、真相をぶちまけて欲しかったが、そうもできない複雑な事情があったのだろう。気の毒なことだ。
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ボケ防止のため、昔の学校の先生のお名前を思い出そうと何年も努力中。まだ中間報告だが…
小1-2 佐藤寿子
小3 和泉みよ、加藤稔?
小4 佐々木正
小5 阿部千代松
小6 乗上寅吉
中1 音喜多寿男?(国語)
中2 中川原貞雄?(英語)
中3 田口豊年
高1 大池昭二(地学)
高2 小林章?(英語)
高3 菊池昭(数学)
?印は名前に確信が持てない。お顔はすべて目に浮かぶ(*^^*)
大学の先生のお名前はいつか書いたっけ?
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この本も面白いかも。
2018年3月8日木曜日
冷たい雨の中国会審議は空転し、読書は捗る
冷たい雨。来週は母の七回忌だが、今日みたいだと困る。
(1)家族内の日程調整
(2)お寺の都合を聞き、七回忌法事と墓参り用卒塔婆作成依頼
(3)お供え、花、墓参用花、引き物の手配
慣れてきたとは言え、手間はかかる。
ともかく、準備は万端整った。
***
気晴らしに、読書。大杉栄の「日本脱出記」は読み終えた。面白かった。さすがの大杉栄、フランスの牢屋に入ってフランス語の実地勉強。
***
そして、岩村透(芋洗生)の「巴里之美術學生」も読み続ける。自慢話に近いが、当時のそして今にも通じそうなパリでの、画学生の生態がわかる。興味深い。
***
国会、参院予算委は空転中。野党が財務省の文書提出の不手際を不服として出席を拒んでいる。質問者が居ないとその質問時間はぼーっとして待っているのがしきたりらしい。無駄な時間。それを中継している「国営放送」。なげかわしい。総理の大いなる決断が必要だが、彼では無理か?
(1)家族内の日程調整
(2)お寺の都合を聞き、七回忌法事と墓参り用卒塔婆作成依頼
(3)お供え、花、墓参用花、引き物の手配
慣れてきたとは言え、手間はかかる。
ともかく、準備は万端整った。
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気晴らしに、読書。大杉栄の「日本脱出記」は読み終えた。面白かった。さすがの大杉栄、フランスの牢屋に入ってフランス語の実地勉強。
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そして、岩村透(芋洗生)の「巴里之美術學生」も読み続ける。自慢話に近いが、当時のそして今にも通じそうなパリでの、画学生の生態がわかる。興味深い。
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国会、参院予算委は空転中。野党が財務省の文書提出の不手際を不服として出席を拒んでいる。質問者が居ないとその質問時間はぼーっとして待っているのがしきたりらしい。無駄な時間。それを中継している「国営放送」。なげかわしい。総理の大いなる決断が必要だが、彼では無理か?
2018年3月7日水曜日
青空文庫を使いながらIntelligent Agentの夢をみる
昨夜の出来事。
***
首相と首相官邸が財務省の決裁文書書き換えに関与したのか?これで世の中はもちきり。
「森友疑惑」→「ウォーター・ゲート」→「ワシントン・ポスト」→「社主キャサリン・グラハム」→「母親アグニス・マイヤー」→「トーマス・マン」と私は連想中。
「朝日新聞」は日本の「ワシントン・ポスト」となれるのか。
***
今日はあらためて、青空文庫を眺め、活用を考えた。
まず、「えあ草紙」で青空文庫を探索する。
とりあえず、どんな作品があるか、題名を眺める。本屋さんの店頭で本棚を見て歩く感じ。内容豊富!
次に、(青空文庫)全文検索で、キーワードを入れて検索してみる。これは楽しい。先人があることに関しどう感じていたかを如実に知ることができる(*^^*)
サイト検索、インテリジェント・エージェント、仮想の学者を育成して私の知りたいことをレポートさせる、クラークのSF…など、妄想は膨らんでいく。
面白いテーマだ。
***
青空文庫に、大杉栄の「日本脱出記」があるのを知る。お高く止まった旅行記と違い、当時の(アインシュタイン訪日のころの)、フランス庶民の暮らしぶりが、具体的な数字付きで示される。そして、トイレ事情のひどさもリアルに書いてある(*^^*)
ヘミングウェイの「移動祝祭日」を思い出す。
ともかく、文章がうまい。
***
「ぼくの特急二十世紀―大正昭和娯楽文化小史 (文春新書)」。双葉十三郎さんの本を読む。鹿島茂先生の書評どおりの面白い本。
書評と本の内容は、研修講師の話と研修テーマとの関係に似てるなどと、また妄想。
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首相と首相官邸が財務省の決裁文書書き換えに関与したのか?これで世の中はもちきり。
「森友疑惑」→「ウォーター・ゲート」→「ワシントン・ポスト」→「社主キャサリン・グラハム」→「母親アグニス・マイヤー」→「トーマス・マン」と私は連想中。
「朝日新聞」は日本の「ワシントン・ポスト」となれるのか。
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今日はあらためて、青空文庫を眺め、活用を考えた。
まず、「えあ草紙」で青空文庫を探索する。
とりあえず、どんな作品があるか、題名を眺める。本屋さんの店頭で本棚を見て歩く感じ。内容豊富!
次に、(青空文庫)全文検索で、キーワードを入れて検索してみる。これは楽しい。先人があることに関しどう感じていたかを如実に知ることができる(*^^*)
サイト検索、インテリジェント・エージェント、仮想の学者を育成して私の知りたいことをレポートさせる、クラークのSF…など、妄想は膨らんでいく。
面白いテーマだ。
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青空文庫に、大杉栄の「日本脱出記」があるのを知る。お高く止まった旅行記と違い、当時の(アインシュタイン訪日のころの)、フランス庶民の暮らしぶりが、具体的な数字付きで示される。そして、トイレ事情のひどさもリアルに書いてある(*^^*)
ヘミングウェイの「移動祝祭日」を思い出す。
ともかく、文章がうまい。
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「ぼくの特急二十世紀―大正昭和娯楽文化小史 (文春新書)」。双葉十三郎さんの本を読む。鹿島茂先生の書評どおりの面白い本。
書評と本の内容は、研修講師の話と研修テーマとの関係に似てるなどと、また妄想。
2018年3月6日火曜日
巴里や上海で自分を発見できるなら、日本に居ても頑張ればできるだろう
「言語都市・パリ 1862ー1945」には、明治期のパリの印象記がたくさん紹介されている。
それらの原本を国会図書館デジタルコレクションで捜すと、かなりヒットする。
たとえば、「暁窓追録」(栗本鋤雲)。
そして、「巴里の三十年」(ドーデ)。
「陶庵随筆」(西園寺公望)など。
いくらでも面白そうな文献が見つかり、読む暇がない(T_T)
とりあえず、そのままにして、K内科に定期検診にいく。異常なし。春の空の雲が美しい。
***
今朝未明、目が覚めたので、青空文庫の新刊になにがあるかを、見に行った。すると岸田国士の「落葉日記」というのが目についた。なんとなく心惹かれたので、ダウンロードして読み始める。これがなかなか面白い。iPadの画面計算で400ページ強。実際の本(1937年 白水社)だと300ページ強、これは国会図書館DCであとで調べた。
一気に、3時間かけて読み終える。主人公のBildungsroman(ビルドゥングスロマーン)とも言える小説だ。上海に行き、本当の自分を発見する。
朝4時から寝たら、寝坊する夢をまた見た。
岸田国士の作品は青空文庫にたくさん(現在600編以上)ある。全部読むのは大変そう^^;
それらの原本を国会図書館デジタルコレクションで捜すと、かなりヒットする。
たとえば、「暁窓追録」(栗本鋤雲)。
そして、「巴里の三十年」(ドーデ)。
「陶庵随筆」(西園寺公望)など。
いくらでも面白そうな文献が見つかり、読む暇がない(T_T)
とりあえず、そのままにして、K内科に定期検診にいく。異常なし。春の空の雲が美しい。
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今朝未明、目が覚めたので、青空文庫の新刊になにがあるかを、見に行った。すると岸田国士の「落葉日記」というのが目についた。なんとなく心惹かれたので、ダウンロードして読み始める。これがなかなか面白い。iPadの画面計算で400ページ強。実際の本(1937年 白水社)だと300ページ強、これは国会図書館DCであとで調べた。
一気に、3時間かけて読み終える。主人公のBildungsroman(ビルドゥングスロマーン)とも言える小説だ。上海に行き、本当の自分を発見する。
朝4時から寝たら、寝坊する夢をまた見た。
岸田国士の作品は青空文庫にたくさん(現在600編以上)ある。全部読むのは大変そう^^;
2018年3月5日月曜日
「言語都市・パリ 1862ー1945」はおもしろい
「言語都市・パリ 1862ー1945」(和田博文他 2002年 藤原書店)を読み始める。
『プロローグ』が有り、『1 日本近代のパリ・イメージ』が一般論としてあり、その後が本編で種々の方々のパリに関する文章が紹介、解説されている。
まだ、本編の初めまでしか読んでいないが、なかなか面白い。
プロローグで言うとおり、パリの華麗なイメージだけにあこがれ、その本質的なところパリ・コンミューン以降の歴史を理解しないことではいけないのだろう。
私がパリに行きたいと思ったのは、森有正先生の本で、カフェで飲食する楽しさを読んだからだ。実際にはカフェは大したことがなかったが。しかも最長一週間しか滞在の経験がない。数カ月は滞在したいものだ。いまとなってはもう無理か。
ただし、若い人(たとえば息子)は、いとも簡単にパリに(語学)留学し、世界中の若者と友だちになり、その後の生活を楽しんでいる。これを浅薄とは言い切れない。その逆かもしれない。
古い私は、この本に出てくる過去のヒトビトのお話に共感しながら生きていくしか無いかもしれぬ。ヘミングウェイはなんと言って叱ってくれるのか。
過去のヒトビトのリストを作ってみよう。
***
今朝の朝焼けは綺麗だった。一瞬だったが。
***
いまは春の嵐だ。雨と風が強い。
「春の嵐」(ヘッセ)をそろそろ読む時期か…
(後記)「春の嵐」よりも「郷愁」のほうが最適ですね。
『プロローグ』が有り、『1 日本近代のパリ・イメージ』が一般論としてあり、その後が本編で種々の方々のパリに関する文章が紹介、解説されている。
まだ、本編の初めまでしか読んでいないが、なかなか面白い。
プロローグで言うとおり、パリの華麗なイメージだけにあこがれ、その本質的なところパリ・コンミューン以降の歴史を理解しないことではいけないのだろう。
私がパリに行きたいと思ったのは、森有正先生の本で、カフェで飲食する楽しさを読んだからだ。実際にはカフェは大したことがなかったが。しかも最長一週間しか滞在の経験がない。数カ月は滞在したいものだ。いまとなってはもう無理か。
ただし、若い人(たとえば息子)は、いとも簡単にパリに(語学)留学し、世界中の若者と友だちになり、その後の生活を楽しんでいる。これを浅薄とは言い切れない。その逆かもしれない。
古い私は、この本に出てくる過去のヒトビトのお話に共感しながら生きていくしか無いかもしれぬ。ヘミングウェイはなんと言って叱ってくれるのか。
過去のヒトビトのリストを作ってみよう。
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今朝の朝焼けは綺麗だった。一瞬だったが。
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いまは春の嵐だ。雨と風が強い。
「春の嵐」(ヘッセ)をそろそろ読む時期か…
(後記)「春の嵐」よりも「郷愁」のほうが最適ですね。
2018年3月4日日曜日
たんぽぽと花粉光環と借用図書を撮影
出かけた時の道すがら、たんぽぽが元気に伸びたのを発見。完全に春気分。iPhoneで撮る。
***
数日前から、花粉光環、太陽や月の光が空気中の花粉で散乱されて虹状の輪が見える、が話題になっている。私は花粉光輪と間違えていて、Twitterではそう書いてしまった。恥ずかしい。
自分も撮れるかと、iPhoneで何回かトライしたが、上手く撮れなかった。露出が調整できなくては駄目なのかと、息子から借受中の一眼レフを持ち出して、マニュアルにして撮ってみた。少し絵は暗いのが難点だが、一応撮れたようなので写真を貼ってみます。
露出は以下の通り、機会があれば、もっと鮮明なものを撮ってみたい。ズームレンズでないほうがいいかもしれない。
***
この花粉の中、図書館に行き、本を取り替えてきた。「言語都市・パリ」は、なんで借りたのか忘れていたが、鹿島茂先生の「大読書日記」で書評を読んだのを、先週の写真を眺めて思い出した。該当ページの写真があった。これは役に立つ。自分の過去の思考を再現できた。要するに、ボケ防止策にすぎないかも^^;
この写真はiPhoneで。
***
数日前から、花粉光環、太陽や月の光が空気中の花粉で散乱されて虹状の輪が見える、が話題になっている。私は花粉光輪と間違えていて、Twitterではそう書いてしまった。恥ずかしい。
自分も撮れるかと、iPhoneで何回かトライしたが、上手く撮れなかった。露出が調整できなくては駄目なのかと、息子から借受中の一眼レフを持ち出して、マニュアルにして撮ってみた。少し絵は暗いのが難点だが、一応撮れたようなので写真を貼ってみます。
露出は以下の通り、機会があれば、もっと鮮明なものを撮ってみたい。ズームレンズでないほうがいいかもしれない。
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この花粉の中、図書館に行き、本を取り替えてきた。「言語都市・パリ」は、なんで借りたのか忘れていたが、鹿島茂先生の「大読書日記」で書評を読んだのを、先週の写真を眺めて思い出した。該当ページの写真があった。これは役に立つ。自分の過去の思考を再現できた。要するに、ボケ防止策にすぎないかも^^;
この写真はiPhoneで。
2018年3月3日土曜日
ノルマンディー号と氷川丸の比較研究をすべし
昨日の記録。大さんばしには出入国ロビーがある。そこで休憩後、ロビーにおいてある船の模型を鑑賞した。船そのものより、模型のほうが好きかも知れない。と、この後見学した氷川丸の少しの揺れで気分が悪くなりそうな時に思った。
ノルマンディー号、1935年〜1942年 フランス後にアメリカ。8万トン。全長314メートル。巨大かつ短命だった(T_T)
この100分の1模型は素晴らしい。ロビーの照明が暗いのが残念。よく写らない。
***
氷川丸見学後購入したガイドブック(2011年発行 2016年改訂 日本郵船歴史博物館)。
氷川丸内部にはたくさんの説明パネルがある(下の写真のように)が、その内容だけでなく、それ以上のことが書いてある。500円はお買い得。
氷川丸は1930年竣工。87年経っている。全長163メートル。11,622トン。船客定員286名。ノルマンディーの1900名より小さい。
でも乗船した延べ船客数(ガイドブック34ページによれば9万人)はノルマンディーより格段に多いだろう。この数を調べて比較するという宿題を思いついた。暇つぶしか^^;
有名人の乗船した船の名を調べる宿題はブログでずっと続けている。あとで、纏めてみよう。
ノルマンディー号、1935年〜1942年 フランス後にアメリカ。8万トン。全長314メートル。巨大かつ短命だった(T_T)
この100分の1模型は素晴らしい。ロビーの照明が暗いのが残念。よく写らない。
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氷川丸見学後購入したガイドブック(2011年発行 2016年改訂 日本郵船歴史博物館)。
氷川丸内部にはたくさんの説明パネルがある(下の写真のように)が、その内容だけでなく、それ以上のことが書いてある。500円はお買い得。
氷川丸は1930年竣工。87年経っている。全長163メートル。11,622トン。船客定員286名。ノルマンディーの1900名より小さい。
でも乗船した延べ船客数(ガイドブック34ページによれば9万人)はノルマンディーより格段に多いだろう。この数を調べて比較するという宿題を思いついた。暇つぶしか^^;
有名人の乗船した船の名を調べる宿題はブログでずっと続けている。あとで、纏めてみよう。
2018年3月2日金曜日
横浜早春散歩記、うめまるとひかわまる
本日はお出かけ日よりなので、外出。友人の写真の展示と氷川丸見学をすることにした。
***
朝、床磨きを済ませて出かける。横浜駅経由。大さんばしに11時半到着。ここで、「うめまる」さんの写真展示をみる。
12ヶ月分ある。人気投票中なので11月に投票。10月も悪くないが。
さんばしの中にあるロビーで休憩。
***
腹が減った。
大さんばしのたもとに、船員組合の会館がある。この奥に入ったら、定食屋さんがあったので、天ぷら定食500円をいただく。野菜だけの天ぷらだが、美味しい。
山下公園に向かう。途中、沈丁花が早くも咲いており、良い匂い。
山下公園では、華やかな写真撮影中。
***
氷川丸へ。かもめに監視されながら^^; 日本郵船歴史博物館のシニア会員なので、150円で入館。
***
帰りがけに、「ガイドブック」を買った。これ一冊で何日も楽しめそうだ。
***
楽しい早春散歩。総歩数は9700歩。毎日このくらい歩ければいいが。
***
朝、床磨きを済ませて出かける。横浜駅経由。大さんばしに11時半到着。ここで、「うめまる」さんの写真展示をみる。
12ヶ月分ある。人気投票中なので11月に投票。10月も悪くないが。
さんばしの中にあるロビーで休憩。
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腹が減った。
大さんばしのたもとに、船員組合の会館がある。この奥に入ったら、定食屋さんがあったので、天ぷら定食500円をいただく。野菜だけの天ぷらだが、美味しい。
山下公園に向かう。途中、沈丁花が早くも咲いており、良い匂い。
山下公園では、華やかな写真撮影中。
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氷川丸へ。かもめに監視されながら^^; 日本郵船歴史博物館のシニア会員なので、150円で入館。
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帰りがけに、「ガイドブック」を買った。これ一冊で何日も楽しめそうだ。
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楽しい早春散歩。総歩数は9700歩。毎日このくらい歩ければいいが。
2018年3月1日木曜日
香辛料は世界史を動かす、らしい
昨日のあさイチのゲスト、エスビーの伊藤景子さんは、スパイス&ハーブマスターだとか。この称号はよく調べていないが、伊藤さんは視聴者のいろいろな質問に即座に的確な返答をする、すごいエキスパートだ。
面白くなって、スパイス(香辛料)のことを調べることにした。映画「砂の惑星」には、宝石よりも高価なスパイスが、重要なものとして描かれていたし。
身近なところに、良い教科書があった。文庫クセジュの「香辛料の世界史」(文庫クセジュ682 リュシアン・ギュイヨ著/池崎一郎・平山弓月・八木尚子訳)。ジャパンナレッジ(有料)で読めた。
特に大航海時代には、香辛料の争奪は激しかったようだ。コショウが金より珍重された中世のことも書いてある。肉食のためにはコショウは貴重だ。
エスビーのページに行っても、いろいろな記事が載っていて興味深い。
***
昨夜は確定申告が済んだお祝いということで、いつもと違うスーパーで買った豪州牛でビフテキを焼き、発泡酒も飲む。疲れて食後すぐ寝たら、トイレに数回起きた。食後2時間は起きていないといけないのには、こんな意味もある。
***
「空海の夢」のあとがきだけ読んだ。「どんな書物も、つねに書き換えられるべきなのだ」という結びが、面白い。ドゥルーズも賛成しそうなコトバだ。
面白くなって、スパイス(香辛料)のことを調べることにした。映画「砂の惑星」には、宝石よりも高価なスパイスが、重要なものとして描かれていたし。
身近なところに、良い教科書があった。文庫クセジュの「香辛料の世界史」(文庫クセジュ682 リュシアン・ギュイヨ著/池崎一郎・平山弓月・八木尚子訳)。ジャパンナレッジ(有料)で読めた。
特に大航海時代には、香辛料の争奪は激しかったようだ。コショウが金より珍重された中世のことも書いてある。肉食のためにはコショウは貴重だ。
エスビーのページに行っても、いろいろな記事が載っていて興味深い。
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昨夜は確定申告が済んだお祝いということで、いつもと違うスーパーで買った豪州牛でビフテキを焼き、発泡酒も飲む。疲れて食後すぐ寝たら、トイレに数回起きた。食後2時間は起きていないといけないのには、こんな意味もある。
***
「空海の夢」のあとがきだけ読んだ。「どんな書物も、つねに書き換えられるべきなのだ」という結びが、面白い。ドゥルーズも賛成しそうなコトバだ。
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