昨夜は、月間ALL REVIEWSのオンライン対談(磯田道史さん×鹿島茂さん)の生中継をYouTubeで視聴。課題本は、『日本を襲ったスペイン・インフルエンザ』(速水融 藤原書店)だった。
大変面白い(いや怖いところ、つまりあと4年位完全終息にはかかるだろう、もあったが……)お話が聴けた。
速水融さんの『歴史人口学事始め──記録と記憶の九〇年』(ちくま新書、2020)もぜひ読んでみたい。他にも言及された本がいくつかあるのだが、友の会会員向けアーカイブがまだ視聴できないので、書名を思い出せない。ビデオのチャットに書き込んでおいたのだ。
終了後、ALL REVIEWSの仲間数名と、Zoom飲み会を二時間ほどやった。私だけは酒を入れてしまい、しかも9%の飲み物2缶飲んだので、酔っ払ってしまった。梯さんの『サガレン 樺太/サハリン 境界を旅する』という本を紹介してもらった。おもしろそうだ。
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今朝は『銀河帝国の興亡 1』の続きを読む。テルミナスのハーディン市長の活躍部分が終わる。アシモフは原子力の怖さをあまり書いていないが、当時のアメリカの上っ面の風潮に従ったのだろう。
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今日の昼食代わりに、近くの和菓子屋さんMに行き、柏餅(みそとつぶあん草餅)と太巻きを買ってきて食べる。昨年は書いそびれたので、2年ぶり。たいへん美味しい。息子殿がケーキ(誕生日と父の日、母の日すべてに対応)を買って、届けてくれたので、これからおやつとしていただくつもり。甘味品過多。希少無問題。
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夕方はこれ。
Piano Sonata No.1, Op.28 (Rachmaninoff, Sergei) - A. Weissenberg https://youtu.be/qDyySA0fcSU
2020年5月3日日曜日
2020年5月2日土曜日
コレラにより『ヴェネツィアに死す』(光文社古典新訳文庫)を読んだ
メールで、勧誘が来た。Kindle Unlimited、キャンペーンで2ヶ月299円。この時期なのでまた加入した。
早速購読したのは、トーマス・マンの『ヴェネツィアに死す』光文社の新訳古典文庫。
ミュンヘンにて。
ハイライト(ピンク)-位置No.27
五月の初めだった。寒く湿っぽい数週間の後、急に真夏のような日が訪れた。英国式庭園はうっすらと芽吹いたばかりであったが、八月のように蒸し暑く、町の近郊は馬車と散歩の人たちで賑わっていた。
ヴェネツィアへ。
ハイライト(ピンク)-位置No.345
保健所の小舟を待たなければならなかった。小舟が現れるまで一時間かかった。ヴェネツィアに着いたのに、まだ着いていない。急ぐ必要はなかったが、気分的にいらいらさせられた。
そして、逃げ送れての、半分自ら望んだとも言える、死。
ハイライト(ピンク)-位置No.1477
数日後、グスタフ・フォン・アッシェンバッハは、体調が悪かったので、いつもよりも遅い朝の時間にホテルを出た。彼は、肉体的なものなのか、半分くらいそうでない要素もあるのかはっきりしない、ある種の目眩と戦わなければならなかった。それには激しくつのってくる不安がつきまとった。逃げ道も展望もないという感情、それは外の世界に関係があるのか、彼自身の生き方に関したことなのか、はっきりしなかった。
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夕方、磯田道史さんがゲストの月間ALL REVIEWSのYouTubeを視聴。
面白かった。
終了後、ALL REVIEWS友の会有志で、Zoom飲み会。4名参加。
2020年5月1日金曜日
マンガは誰にでも描けるし思想をあらわせるそうだ(『手塚治虫のマンガの描き方』)
これはいい。「宇宙物理学Map」、Twitterで朝、発見(*^^*)
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原二郎訳、モンテーニュ『エセー』第3巻第三章。
「積ん読の楽しみ」と思ってもいいのか……そして彼の塔のなかの書斎……
実際、書物が私のそばにあって、私の好きなときに楽しみを与えてくれると考えるとき、そして、書物が私の人生にどんなに救いになるかを思い知るとき、私がどれほど平安と慰謝を感ずるかは言葉では言い表せない。
すべて隠居の場所には散歩場が必要だ。私の思想は坐らせておくと眠る。
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アシモフ、ファウンデーションシリーズの第一巻。Kindle版お試しも見たけれど、手持ちの文庫本を読むことにした。
『銀河帝国の興亡1』(厚木淳訳 創元推理文庫)読み始めた。やはり、すぐに溶け込めた。
11頁。「銀河百科大事典」。ハヤカワの本は「辞典」なのだが、私は「事典」の語感のほうが良いと思っている。
62頁。「アナクレオン星区」。に「王」が出現。帝国の乱れ。
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朝、FBでHさんに教わった手塚治虫の『漫画の描き方』、読んでみるとすばらしくおもしろい。今、Kindleで無料。
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非常事態宣言は5月7日以降も継続の見通し。駅前のパチンコ屋さんは今日はしまっていた。
2020年4月30日木曜日
寝たり読んだりで、『ファウンデーションの誕生』を読了
このようによく眠りたい。
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『ファウンデーションの誕生』を、午後読み終わった。
273頁。お決まりの小道具「銀河立体地図」が出てくる。これだけでもワクワクする。欲しい。辺境のアナクレオンとは。
278頁。銀河図書館は広大。みなスキターと呼ばれる移動手段を使って、自動的に目的地へ移動する。これは、今の国会図書館でも欲しいと思う。最も古い職業としての司書へのオマージュ。
281頁。アナクレオンの近くにターミナスという惑星が。
284頁。ワンダは直感で心理歴史学の方程式のバグを指摘。
288頁。精神作用能力が心理歴史学に取り入れられる。革命的。
290頁。2万年前にネメシス惑星とコミュニケートした人がいた。
297頁。医学は衰退している。
298頁。セルダンは銀河図書館近くのアパートに住み始めた。うらやましい。
305頁。第一・第二ファウンデーションのアイディア。第一には物理学者を配置して銀河百科辞典を作らせる。第二では精神接触能力のある心理歴史学者を配置する。
セルダンの死。すなわち、作者アシモフの死。ライフワークとはこのことだ。
***
このあと、第一巻に戻って読むか考える。モンテーニュもちょっと読みたくなってきた。
278頁。銀河図書館は広大。みなスキターと呼ばれる移動手段を使って、自動的に目的地へ移動する。これは、今の国会図書館でも欲しいと思う。最も古い職業としての司書へのオマージュ。
281頁。アナクレオンの近くにターミナスという惑星が。
284頁。ワンダは直感で心理歴史学の方程式のバグを指摘。
288頁。精神作用能力が心理歴史学に取り入れられる。革命的。
290頁。2万年前にネメシス惑星とコミュニケートした人がいた。
297頁。医学は衰退している。
298頁。セルダンは銀河図書館近くのアパートに住み始めた。うらやましい。
305頁。第一・第二ファウンデーションのアイディア。第一には物理学者を配置して銀河百科辞典を作らせる。第二では精神接触能力のある心理歴史学者を配置する。
セルダンの死。すなわち、作者アシモフの死。ライフワークとはこのことだ。
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このあと、第一巻に戻って読むか考える。モンテーニュもちょっと読みたくなってきた。
2020年4月29日水曜日
リーマンショックやコロナ禍以上の災厄後の回復方法は…「ファウンデーション」
『ファウンデーションの誕生』、最後に近い。読み終わるのがもったいないという、おかしな感情に捕らわれる。
188頁。セルダン、60歳。誕生日のお祝いパーティーを固辞しようとする。が結局押し切られる。孫娘ワンダ(!)が、不吉な夢をみる。そこに、陰謀が隠されている。
200頁。やっと「ファウンデーション」のことが出て来た。
「最近ユーゴは、ファウンデーション設立の可能性について話し続けていた
……きたるべき暗黒時代をくぐり抜け、より良い新帝国に発展するための“種子”の役目をする……
230頁。タイガーウーマンことセルダンの「妻」が大活躍。陰謀を打ち砕く
…
233頁。新しい皇帝と心理歴史学プロジェクトの資金のことで口論になる。役に立たないものには金を出せないと言われる。
238頁。またも「妻」が人間離れした大活躍。ひょっとして、まさか、彼女は…
257頁。年老いて、プロジェクトからも引退したセルダン。「銀河図書館」に通うのが楽しみだ。近くに下宿したいと思ったりする(*^^*)
258頁。またもや命を狙われる。「電子浄化器」(?)で。難を逃れるが、「妻」はそのために「命」を落とした。やはり、妻は……だった。
***
ところで、アシモフ先生は学者なのだから、「心理歴史学」をもう少し、「科学っぽく」説明してほしいと思った。最も彼には彼なりの思いがあったのだろう。そこを追求してみたい。
2020年4月28日火曜日
「心理歴史学」を実際の政治に応用するには……
『ファウンデーションの誕生』さらに読みすすめる。きょうは114ページまで。こういった肩のこらないSFは昼寝しながら読むのに最適。
セルダンも家族のようなものを持っている。パートナーはずっと彼を助けてくれている歴史学者。ときどき故郷のビリボトン訛りがでてしまう養子もいる。かれを溺愛している。弟子アマリルもいる。弟子にさとされる。
12頁。
今は――現在が未来に変わる時なんです。過去を研究してばかりはいられません。
71頁。
皇帝には、広く読書する時間がない
91頁。
頼りにしていた首相は、その出自が知れてしまったので、帝国を去ることになった。そして後任はなんとセルダン。
102頁。
アナクレオンという地名が出て来た。これ、どこかで聞いたことがある。なんだったかはまだ思い出さない。
***
コロナ禍疲れが出てきたのかも知れない。夕方の買い物の帰りに、レストランの店頭でテークアウト品を売っているお姉さんに、「お疲れ様、いかがですか?」と声をかけられて、くらくらした。空腹だったのだろう。
2020年4月27日月曜日
アシモフ〈銀河帝国興亡史〉読書はいよいよ7巻の『ファウンデーションの誕生』へ
『ファウンデーションへの序曲』、最終部分。
430頁。セルダンはワイ市長の娘の発想、「トランターのことだけ考えてクーデターを起こし、他の2500万の世界(惑星系?)には、勝手に任せたい。」に、ヒントを得て、トランターだけに一時近似として心理歴史学を適用し、他の世界からの「摂動」は修正値として後で取り込むということを考えついた。化学や物理を学んだアシモフらしい展開。
431頁。いままで助けてくれていた、ヒューミンの正体がわかった。それを書くと究極のネタバレになるので、やめる。
ラスト。ずっと行動をともにした人類学者と結ばれる。
『ファウンデーションの誕生』(早川書房 1995年)にとりかかる。出版順に言うと第7巻、最終巻。ストーリーの順序としては『序曲』に続く2番めの話。あらすじ:セルダンの心理歴史学は発展し、銀河宇宙の衰亡後の混乱期を短くするための装置(世界)を用意し、本人は死亡する。
同時にアシモフも亡くなってしまう(T_T)
***
最近、食べることに楽しみをみつけた、というより不安を解消するために、食べている。不健康に陥らないようにしないと。まあ、これも修行のうちなのだろう。
430頁。セルダンはワイ市長の娘の発想、「トランターのことだけ考えてクーデターを起こし、他の2500万の世界(惑星系?)には、勝手に任せたい。」に、ヒントを得て、トランターだけに一時近似として心理歴史学を適用し、他の世界からの「摂動」は修正値として後で取り込むということを考えついた。化学や物理を学んだアシモフらしい展開。
431頁。いままで助けてくれていた、ヒューミンの正体がわかった。それを書くと究極のネタバレになるので、やめる。
ラスト。ずっと行動をともにした人類学者と結ばれる。
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『ファウンデーションの誕生』(早川書房 1995年)にとりかかる。出版順に言うと第7巻、最終巻。ストーリーの順序としては『序曲』に続く2番めの話。あらすじ:セルダンの心理歴史学は発展し、銀河宇宙の衰亡後の混乱期を短くするための装置(世界)を用意し、本人は死亡する。
同時にアシモフも亡くなってしまう(T_T)
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最近、食べることに楽しみをみつけた、というより不安を解消するために、食べている。不健康に陥らないようにしないと。まあ、これも修行のうちなのだろう。
2020年4月26日日曜日
1万年前の歴史をたどるのは難しいだろう
『ファウンデーションへの序曲』、昼寝しながら読みすすめる。
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| 実際にはカバーは外して読んでいる |
ダール地区に行く。地球の存在したという証拠を見つけたい。地下の熱溜まり(熱電対を使った発電所らしい)での描写は、映画「メトロポリス」を思わせる。参考にしてるだろう。熱電対で発電するアイディアはアーサー・クラークも使っていた。クラークのは海の中なのだが。
レジスタンスとも交渉をもつが、それとは別に官憲とトラブルになり、ダール地区を離れることになる。救いにきた好人物は、絶対にロボットだと思ったがそうではないのかもしれない。
ロボットと言えば、ロボットシリーズに出てくるキャラクターの名前もほのめかされる。ダニールとかイライジャ・ベイリーなど。これらが本当に登場するかはわからない。
救いの手を差し伸べたのは、南極地方の軍事都市ワイの市長の側近…
しかし、ここまで読んでも前回読んだ記憶は、一部の細部描写を除いて、さっぱり蘇らない。記憶力の限界をもちろん感じるが、アシモフの意表をついた展開が為せる業とも言える。だとすると素晴らしい…のかも知れない。
軽いネタバレを繰り返しているが、これなら問題なさそうだ。この数十倍面白いのだから。
2020年4月25日土曜日
見えない敵との戦いには科学と政治の協力が必要だ
5月2日の月刊ALL REVIEWSの課題本、『日本を襲ったスペイン・インフルエンザ』を読み終えた。ただし、途中駆け足で眼を通しただけの部分もある。
ほぼ、100年前、公称よりかなり多い、50万人が亡くなったと著者速水融は書いている。当時は日本の人口は5500万人なので、現在で言えば、120万人が亡くなったということになる。とてつもない話だが、意外にこの大惨事に関する本は少ない。この本は珍しい本である。
他に東洋文庫で『流行性感冒』という当時の内務省衛生課の出した本があるくらい。著者は当時の新聞記事や数少ない記録をもとに、きちんとデータをもとにして、この事件の記述をしている。
スペイン風邪と呼ばれているが、最初は米国の兵営で大量感染がみつかった。当時の技術ではウイルスは、小さすぎてみつからない。まさに見えない敵と世界中が戦った。あるいは、戦えずになすがままにまかせた。
第一次世界大戦があったせいもあるが、原因がわからず死者が増えるだけで自然におさまるのを待つだけだったというトラウマが、この事件を忘れ去らせる主因だったのではないか。
当時も政府はうがいやマスク装着、人混みをさけるなどの対策しか打ち出せなかった。現在のコロナ騒ぎにおいてもまったく進歩していない。
「科学的」に対処していくべきであるが、そのためにもこのようなしっかりした本は大切である。コロナ禍に関しても将来このような本がでるだろうか。少し疑問が…。外国では出るだろう。
*
月刊ALL REVIEWSのゲストは磯田道史さん。この本の著者の弟子である。面白いお話が伺えそうだ。
https://allreviews.jp/news/4396
ほぼ、100年前、公称よりかなり多い、50万人が亡くなったと著者速水融は書いている。当時は日本の人口は5500万人なので、現在で言えば、120万人が亡くなったということになる。とてつもない話だが、意外にこの大惨事に関する本は少ない。この本は珍しい本である。
他に東洋文庫で『流行性感冒』という当時の内務省衛生課の出した本があるくらい。著者は当時の新聞記事や数少ない記録をもとに、きちんとデータをもとにして、この事件の記述をしている。
スペイン風邪と呼ばれているが、最初は米国の兵営で大量感染がみつかった。当時の技術ではウイルスは、小さすぎてみつからない。まさに見えない敵と世界中が戦った。あるいは、戦えずになすがままにまかせた。
第一次世界大戦があったせいもあるが、原因がわからず死者が増えるだけで自然におさまるのを待つだけだったというトラウマが、この事件を忘れ去らせる主因だったのではないか。
当時も政府はうがいやマスク装着、人混みをさけるなどの対策しか打ち出せなかった。現在のコロナ騒ぎにおいてもまったく進歩していない。
「科学的」に対処していくべきであるが、そのためにもこのようなしっかりした本は大切である。コロナ禍に関しても将来このような本がでるだろうか。少し疑問が…。外国では出るだろう。
*
月刊ALL REVIEWSのゲストは磯田道史さん。この本の著者の弟子である。面白いお話が伺えそうだ。
https://allreviews.jp/news/4396
2020年4月24日金曜日
アシモフはやはりロボットが好きだなあ
今日もOmmWriterで書いてみる。音はオーディオ装置から流してみる。家の中が静かならこれでもいいかも。
***
『ファウンデーションへの序曲』はまだ、長い。
歴史学者と一緒に、「図書館」に行く。古い「帝国百科辞典」があった。美術館のようなものがあった。ロボットの古い絵があった。見ているひまはない。マイコゲンの高位者の家(「エアリー」)に忍び込む。ロボットを見つけた。彼らにとっての「神」らしい。が、「死んで」(動かなくなって)いた。高位者につかまって罪に落とされそうになるが、謎の人物「シャーミン」の助けで脱出する。シャーミンは駆け引きがうまい。
マイコゲンを離れる。髪を隠さなくてすむのがありがたい。
「ロボット」は歴史を知るための手段だったのだが、目的を果たせず、残念だった。しかし、「歴史心理学」を発展させる意欲が湧いてきたようだ。
ここまでで287頁。
***
セルダンと同様に政治に対する科学・文化の擁護者として、利休に興味を持ち始めた。手持ちの本でなにか参考になるものがないか考えていたら、『等伯』(安部龍太郎 文春文庫)をおもいついた。下巻の第九章は「利休と鶴松」である。読んでみよう。
***
奥様が買い物から帰ってきた。ブログもここまで。
***
追加。夜、六角精児の「呑み鉄」を観る。今夜は丹後半島編。伊根の酒とつまみがうまそうだ。
六角精児バンドをYouTubeで聴いた。
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『ファウンデーションへの序曲』はまだ、長い。
歴史学者と一緒に、「図書館」に行く。古い「帝国百科辞典」があった。美術館のようなものがあった。ロボットの古い絵があった。見ているひまはない。マイコゲンの高位者の家(「エアリー」)に忍び込む。ロボットを見つけた。彼らにとっての「神」らしい。が、「死んで」(動かなくなって)いた。高位者につかまって罪に落とされそうになるが、謎の人物「シャーミン」の助けで脱出する。シャーミンは駆け引きがうまい。
マイコゲンを離れる。髪を隠さなくてすむのがありがたい。
「ロボット」は歴史を知るための手段だったのだが、目的を果たせず、残念だった。しかし、「歴史心理学」を発展させる意欲が湧いてきたようだ。
ここまでで287頁。
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セルダンと同様に政治に対する科学・文化の擁護者として、利休に興味を持ち始めた。手持ちの本でなにか参考になるものがないか考えていたら、『等伯』(安部龍太郎 文春文庫)をおもいついた。下巻の第九章は「利休と鶴松」である。読んでみよう。
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奥様が買い物から帰ってきた。ブログもここまで。
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追加。夜、六角精児の「呑み鉄」を観る。今夜は丹後半島編。伊根の酒とつまみがうまそうだ。
六角精児バンドをYouTubeで聴いた。
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