読書を中心に、人生百般のよしなしごとを語ります。 表現の拙さは老人の事ゆえお許し下さいm(_ _)m キーワードでブログ内検索もできま〜す。
iBookで以前買っていた『森有正エッセイ集成1』を寝転びながら読む。書いてあることが昔よりわかるわけではないが、より広い視点で読むことができるようになった。
森有正の著作で電子化されているものは、今ではあまりない。今後を考えるとこまる。手としては国会図書館デジタルコレクションで全集を読むこと。字が小さいので、拡大して読むことを考えよう。
自分でデジタル化することも検討したい。
このところ、三週間ほど、週末になると体調がわるくなる。このため、ニュースレター「BOOKS HIRO通信」は、お休みが続いている。今日は夕方体温が38度。
そこで、この日記を再開してみることにした。(自律神経が整うという)
明日は、姪の所属するオーケストラの公演がある。夕方の状況だと無理かと思ったが、カロナールを服用したら、熱が下がり気分も良くなってきたので、早寝して朝の状況をみて出かける。
本日読んでいる本。『生物と無生物のあいだ』(福岡伸一)
とても面白いが、夕方は体調のせいで先を読めなかった。