節制のおかげでだいぶ体調は回復し、近々受ける手術にも耐えられそうな気がしてきた。
昨夜の朝日新聞夕刊で、三谷幸喜さんのコラム(私は愛読者)を見ると、「ブレイキング・バッド」という米国ドラマが面白いと書いてあった。信じやすいたちなので観たくなった。
Amazonビデオで捜すと、あった。初回は無料で観られるが、2回以降は有料(300円/回)である。どうしようかな?無料になるまで暫く待つか、病院の有料テレビ(1000円/カード)を使ったつもりで300円ずつ払うか?
ともかく、新聞はインターネットとは違った雰囲気で情報を与えてくれるメリットが有る。トイレで読むのも簡便で、靴が湿ったときの乾燥にも使える。
高額な購読料なのでこんなことがないとやめてしまいたくなる。資源ごみで出すときにも重いですしね。
朝日新聞は小学生の時からだから60年近く読んでいる。昔ほどのステータスはなくなった。ベルリンの壁が崩壊し、ソビエト社会主義が消滅したからかもしれない。
こちらの見る目が変わったとも言えるけれど。
昨日一日、iPhoneを外出で使ってみたが、便利だ。格安SIMを購入して入れてやることにしよう。
2017年3月3日金曜日
2017年1月6日金曜日
三谷さんと池上さんに妙な親近感、ブログ書きの基本をみる
朝日新聞木曜夕刊に連載されている三谷幸喜さんのエッセイ「ありふれた生活」は愛読している。たまに読み忘れるけれど、それでも読者に後ろめたさを感じさせないという、ユルさ。名人芸だ。
1月5日掲載回には、17年間の連載の苦労話が載っている。()私の補足
(1)400字詰めにすると2,600枚(どーだ) 16冊の本になっている(買ってよ! 電子書籍になったら買います−私)
(2)話の重複は、このコラムに関しては編集者がチェック(どーだ)
(3)他の雑誌等の原稿との重複(どーだ)は、狐狸庵先生だってやってるので勘弁して
(4)和田誠さんにずっと挿絵をお願いしてる(どーだどーだ)
(5)和田誠さんの画も字もかきかたが好きで真似している(みーだ)ので今回は自分も描いてみた(どーだ)
これを読むと、連載エッセイもブログ書きも似たようなものとワカル。(勝手に一緒にするなといわれそう。)
このブログも現在のペースで10年くらい続けると(その保証はどこにもないが)、1日400字としても、トータル3,650枚となる。堂々たる長編になる。
話の重複は大いにあるが編集者が居ないのでチェックできない。ブログの検索機能(右上にあります)で自己チェックするしかない。年寄りのことなので同じ話が出てくるのは勘弁して欲しい。
遠藤周作先生も、「沈黙」みたいな力作では推敲に力をいれたろうが、狐狸庵名義のエッセイはそんなことはしないで、書き飛ばしたのだろう。
唯一羨ましいのは、挿絵の件。やむをえずブログでは写真を使うのだが、上手なポンチ絵ならいうことはない。これは、頑張ってマンガを習って自分で描くしか無い。今年はこれを目標の一つにしました。
今朝の「あさイチ」で、(こう書くと「おじん」と言われるのを最近発見。若い人はあさイチなんか見ていない。仕事している。)池上彰さんが出てきて、ニュース解説に模型(システム屋さんのいう「モデル」ですね)を使うときの苦労を述べていた。どうしてもアイディアがでないと風呂に入っちゃうというところが、自分としては受けた。
こういう模型(図解)で、話題の本質を切り取るのは、良い修行になったということだったが、全面的に賛成だった。
そこで私もマンガの修行をして、ブログに添えたい。以上、希望を述べましたm(_ _)m
なお、ブログの内容に関しては、最近リルケの著作を参考にできることに気づいた。もちょっと勉強して報告いたします。
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