2009年9月11日金曜日

高山宏さんの本ゲット




2冊もamazonで注文してしまいました。昨日会社に「出かけ」ているうちに届いていた。前書きあとがきを読んだだけだが、チョー面白い。首都大学東京(もうそちらにはいらっしゃらないそうだが)のWebページに残っている学生への講話もそうだが、とにかく勉強してやろう・勉強って楽しい・いろいろ本も読んでやるぞという気にさせる。いままでこのBlogでよい本の条件は他のよい本を紹介してくれることと書いたが、とんでもない、1000冊ぐらい読みたくなる本が紹介されている。定年後がますます楽しみ!

2009年9月9日水曜日

「見残しの塔」(久木綾子)を読む


西岡さんつながりで、読んでみた。周防の五重塔をみに行きたくなった。来年あたり考えてみたい。
ところで、4月にこの本を買って置いたのは、ラジオの深夜番組で著者(89歳で新人デビュー!)が紹介されていたからで、誰でも驚いて購入するだろう。
しかし、少しだけ読んで「積ん読本」になっていたが、今回宮大工棟梁の部下育成(教えない)に興味を持った関係で読み終えることができた。
おもしろかった。
まったく関係ないが、今朝明治大学の広報誌を読んで高山宏さんというかたが昨年から明治大学に来ていらっしゃることを知り、喜んだ。とりあえず、著書を一冊注文してみよう!楽しみである。

2009年9月6日日曜日

定年退職お祝い会をやっていただきました


以前一緒の職場で働いていた仲間たち約20名ほど(プラスそのお子さまたち)から招かれ、渋谷でお祝い会をやっていただきました。二次会は例によってカラオケ。第二の青春と言ってもよい楽しい時期に一緒に過ごした仲間たちから祝福されるのは最大のプレゼントでした。しかも、自宅には豪華な花束がとどき、二重のよろこびでした。みんな、ありがとう!

2009年9月1日火曜日

「木に学べ」(西岡常一)を読む


小学館文庫版。amazon経由古本。
「盗みとるんや。その人の技量をね。教えられても、ようおぼえんもんや。」という下りがあった。われわれの(講師の)世界でもこれはいえる。この本の最後に棟梁でなく頭領がいて、仕事の段取りをしてくれるという話があり、講師と講師の補佐(コーディネーター)の関係ににているが、そのどちらにも先輩は最終的にはやり方を教えることはできない。他の人のやっていることを盗み取り、自分の「思い」のために自助努力する必要がある。
このあとの本「木のいのち木のこころ」というのも入手したい。

2009年8月24日月曜日

「達人プログラマー」を読む


日本の夏はやはりパリに比べて暑い。でも今日は少し湿度が下がり気持ちがいい。
いまさら本かも知れないが、評判がよさそうなので買ってみた。amazon紹介の古本3000円。定価は3800円なので、やや高い。
まだ3分の1程度しか読んでいない。ということは今日は在宅で遊んでいたのか?ということになるがそうでもなく、なかで出てくるWikiや構成管理ソース管理についてWebで調べていましたので、勘弁してください>Mgr様。(それに朝VPNがうまく動かず1時間近く時間をつぶしたし。)
「方法論の書物が役に立たないのは書く手段がまちがっている。パターン(問題解決策のシステム)を使うべき...」というW.Cunninghamの序文の一節が気にいった。
解決策を単なる手順書にするのは愚策と思うが、会社ではおおいにまかり通っている。パターンにするとよさそうだが、時間はかかるなー。禅における指導の仕方なども気にはなります。

2009年8月18日火曜日

パリのバーチャル夏休み(その2)




パリでの食事は簡素にした。夕食はキッシュとサラダとチーズともちろん白ワイン(シャルドネ)。翌朝の朝食はクロワッサンとサラダとゆで卵およびカフェオレでなく紅茶。チョコレート入りのジャム(Christine Ferber)がおいしい。食器が和風なのは気のせいですよ!

2009年8月17日月曜日

WATERMANのボトルインク


少し古そうだが、銀座の文房具兼印鑑屋さんの閉店バーゲンで、WATERMANのボトルインク(Florida Blue)を約500円で入手。通常は1000円以上と思います。ラッキー!8月12日のできごと。

パリのバーチャル夏休み(その1)


今年は今日と明日が夏休み。一昨年はスイスのサナトリウムに行った
が、今年の夏休みは10月の旅行の予行ということで、パリに2日間滞在することにする。今朝到着したが、日本に比べると格段に涼しい。秋の光がさしているようだ。
とりあえず、先月門仲の古本屋で1000円で手に入れた森有正の全集13巻「日記」を読むことにした。涼しいので読書には最適ですよ。

熊田千佳慕さん逝く


8月12日に休みをいただき、松屋銀座に展覧会を見に行ったばかりなのに、熊田さんが98歳で亡くなった。残念。草花や昆虫の見方をもっと教えてほしかった。いかにして対象に迫るか、そこに対象に対する深い愛情が重要となる。合掌。

2009年8月11日火曜日

ゆとりの法則(デマルコ)を読む

amazon経由で古本を入手。400円(プラス送料340円)。
「健全な組織の場合、ある程度の失敗は許される。(中略)社員は沈む(失敗する)ほどやまほどの責任を負わされる。次に、立ち上がり、自分の行動を分析し、修正するチャンスが与えられる....今度は成功する。」
このくだりは研修ネタに最適!と思う。

朝は地震があり(駿河湾)、台風が午前中で過ぎ去る、多事の一日、在宅勤務のメリット満喫。