ラベル Mal Waldron の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Mal Waldron の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年1月2日月曜日

私のJazz聴き創世記、そしてお古のiPhone4sをJazzを聴くための専用機にした

 お年玉にもらったお古のiPhone6P(au版)は、格安SIMを差すのがムツカシイ。イニシャライズのあとのアクティベーションがSIMなしだと出来ない(泣)かわいそうだと思ったらしく、息子殿が相当古いSIMフリーのiPhone4sをくれた。(いくつiPhoneを持ってるのだ??)

 iPhone4sは香港で買ったらしい。iOS9.3.5にアップデートして、音楽を聴くだけに使うことにした。今年研究予定のJazzだけを聴いてみよう。クラシック専用機とか歌謡曲専用機とか別々にあると格好いいかも。

 Jazz音楽には1970年前後に「文学的」な入りかたをしている。楽器がひけないし、そもそも音符が読めない。
 学生時代に読んだ植草甚一先生の文章が、好きになるきっかけ。

 仙台市にいた頃だ。
 K町のMalというJazz喫茶に通い、レコードのライナーノーツを読み、雑誌を読み、タバコを吸い、コーラを飲む。こんな事を続けていた。Malとはもちろん当時はやったMal Waldronのことだ。
 勿論、学校の講義には顔を出さない。学食には行っていた。安いから(^^)
 三島由紀夫の事件も、学食で友人から聞いた。

 植草甚一先生のJazzの好みは、少し変わっていると気づいた。要するに前衛的すぎる。私は「新しい」Jazzは、ウェザーリポートくらいまでしか、受け付けなかった。
 クリフォード・ブラウン!が好きと思っていた。今考えると.困ったものである。命日(6月26日)にはMalでクリフォード・ブラウンのレコードをかけてもらって聴いた。



 今朝未明に奇跡的な発掘盤だとかいうやつを夜中にJazz専用機で聴いた。ビル・エヴァンスの「Some Other Time: The Lost Session from the Black Forest」