2022年3月31日木曜日

PASSAGE by ALL REVIEWSの書棚に置く本の詳しい説明パンフレットを作りはじめた

BOOKS HIROに置く(予定の)本のリストと、それぞれの本を自分がどう読んだか、についてのパンフレットを作ろうと、いろいろ試行錯誤中。

以下、とりあえず、作ってみたもの。(まだすべての本ではない。)


まずmiroで作ったマインドマップ。




これらの本を自分のブログで、どう取り扱ったか。
  1. 闘う文豪とナチス・ドイツ https://hfukuchi.blogspot.com/search?q=%E9%97%98%E3%81%86%E6%96%87%E8%B1%AA%E3%81%A8%E3%83%8A%E3%83%81%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84
  2. ツヴァイク日記 https://hfukuchi.blogspot.com/search?q=%E3%83%84%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AF%E6%97%A5%E8%A8%98
  3. トーマス・マン日記 https://hfukuchi.blogspot.com/search?q=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%B3%E6%97%A5%E8%A8%98
  4. アシモフ自伝 https://hfukuchi.blogspot.com/search?q=%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%95%E8%87%AA%E4%BC%9D&updated-max=2018-04-20T06:28:00-07:00&max-results=20&start=0&by-date=false
  5. 楽園の日々 https://hfukuchi.blogspot.com/search?q=%E6%A5%BD%E5%9C%92%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%85
  6. 羊の歌 https://hfukuchi.blogspot.com/search?q=%E7%BE%8A%E3%81%AE%E6%AD%8C%E3%80%80%E5%8A%A0%E8%97%A4%E5%91%A8%E4%B8%80
  7. 河岸忘日抄 https://hfukuchi.blogspot.com/search?q=%E6%B2%B3%E5%B2%B8%E5%BF%98%E6%97%A5%E6%8A%84
  8. BOOKS_HIRO https://hfukuchi.blogspot.com/search?q=BOOKS+HIRO
  9. 言葉と歩く日記 https://hfukuchi.blogspot.com/search?q=%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%A8%E6%AD%A9%E3%81%8F%E6%97%A5%E8%A8%98
  10. 百鬼園日記帳 https://hfukuchi.blogspot.com/search?q=%E7%99%BE%E9%AC%BC%E5%9C%92%E6%97%A5%E8%A8%98%E5%B8%B3
  11. 池波正太郎の銀座日記(全) https://hfukuchi.blogspot.com/search?q=%E6%B1%A0%E6%B3%A2%E6%AD%A3%E5%A4%AA%E9%83%8E%E3%81%AE%E9%8A%80%E5%BA%A7%E6%97%A5%E8%A8%98
  12. 植草甚一日記 https://hfukuchi.blogspot.com/search?q=%E6%A4%8D%E8%8D%89%E7%94%9A%E4%B8%80%E6%97%A5%E8%A8%98
  13. 笹舟日記 https://hfukuchi.blogspot.com/search?q=%E7%AC%B9%E8%88%9F%E6%97%A5%E8%A8%98
  14. 富士日記 https://hfukuchi.blogspot.com/search?q=%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%80%80%E6%AD%A6%E7%94%B0%E7%99%BE%E5%90%88%E5%AD%90
  15. 犬が星見た ロシア旅行 https://hfukuchi.blogspot.com/search?q=%E7%8A%AC%E3%81%8C%E6%98%9F%E8%A6%8B%E3%81%9F%E3%80%80%E6%AD%A6%E7%94%B0%E7%99%BE%E5%90%88%E5%AD%90
15.だけQRコードも付けてみた。( https://qr.quel.jp/url.php )

元ネタ。

 https://miro.com/app/board/uXjVOAouf4E=/?invite_link_id=282979536586


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読んだ本だけ売るといのは、大変なので、ちがう紹介の仕方も考えないと……


2022年3月30日水曜日

読みたい本が毎日でてくる

 『左川ちか全集』が出版されるらしい。欲しいような気もする。?

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784863855175

編者は島田龍さん。少しググると、

「左川ちか年譜稿」(The Draft of Sagawa Chika Chronological History)島田龍

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/hss/book/pdf/no115_04.pdf

がみつかった。

「左川ちか年譜稿」(The Draft of Sagawa Chika Chronological History)島田龍

が読み応えある。

https://ritsumei.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=12913&item_no=1&attribute_id=22&file_no=1

これを読むと伊藤整が憎らしくなるのだが……


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読みたい本。『パリの手記 全一巻』。

全一巻

自前の本も作って販売したくなってきた。

自分の書いたメルマガ巻頭言集やブログの抜粋集など。

実現すれば、本屋さんよりも古い夢、物書きになるという夢もかなう。今の時代、実現は簡単だ。なんと、いい時代だろう。どんな形にするか考えよう。体裁を気にせず、A4一枚折りたたみのパンフレットでも良いか。QRコード貼りまくり?簡単なのを明日作って、日曜日から置いてみよう。

2022年3月29日火曜日

PASSAGE by ALL REVIEWSの他の棚主さんとの交流機会を運営側が作ってくれた、おおいに感謝したい

オドロイたことに(オドロイてはいけないのだが)、『トーマス・マン日記』の一冊が、売れた。どなたが買われたのかはわからない。私は今日はPASSAGE by ALL REVIEWSに行かなかったので。もし店頭にいたら、買った方にお話を伺ったのに……。でも、どなたかわからなくても、この本に興味を持って頂けたなら嬉しい。


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4月1日の20時から棚主ミートアップがある。

以下はPASSAGEからの3月15日付メール文面(の一部)。

「◆PASSAGE棚主オンラインミートアップ

・4/1(金)20:00-21:30予定

・鹿島茂さんによる乾杯の挨拶(10分)

・棚主自己紹介(1人30秒程度)

・参加想定:書評家棚主、一般棚主混合でおよそ100名程度

・途中参加/途中抜けOK、サウンドオンリーでの参加OK」

その前にアンケートに答える必要がある。(3月27日付メール)

こう答えた。






もう一つ、3月26日付けのメールによると

「4月12日(火)~4月28日(木)の期間で

棚主様交流会をオンラインで順次実施したいと考えております。」

とのこと。

私はプルースト通りに店を出しているので、

「 ④4月21日(木)…バルザック通り、マルセル・プルースト通り、

           ポール・ヴェルレーヌ広場、ステファーヌ・マラルメ大通り

           アンドレ・ジッド通り、ジョルジュ・サンド通り

           テオフィル・ゴーティエ通り の棚主様」

によって、4月21日の20時からだ。さっきのアンケート回答はこちらにも有効だろう。

ご近所付き合いは、一棚店主とは言え、店を構えている以上、大切だ。皆さんの店舗運営のノウハウを教わる良いチャンスだ。私のようなバリバリの素人はもちろんだが、他の方々も実は同じでないかと愚考する。






PASSAGE by ALL REVIEWSへ行き、また店舗運営のお手伝い

今日もPASSAGE by ALL REVIEWSへ行き、店舗運営のお手伝いをさせていただいた。

一棚店主さんはご自分で商品(本など)をPASSAGEシステムに事前に登録してから、店舗に商品を持ち込む。(遠隔地の場合郵送。)この商品の登録状況(冊数、商品名、状態など)を確認した上で、店舗のるスタッフが、バーコードシールを印刷して、一棚店主さんに商品ごとに貼っていただき、書棚に配架する。(遠隔地の場合店舗スタッフが代行。)

このシール印刷の方法を習い、ある棚主さんに協力いただいて、上記の作業を行わせてもらった。PASSAGEシステムの仕組みを知ればあまり難しい作業ではない。ただ、問題が思わぬところにあった。自分が持ち込んだMacbookに、お店のプリンターを接続して、シールの出力を行うのだが、ここ5年ほど、プリンターの接続作業をやったことがなかったので、どうするのかをすっかり忘れていた。というより、やり方が変わっていた。最近はほぼ自動で接続が行われる。ドライバーのインストールなど自分でやる必要がないようだ。しかも作業中にプリンターの電源コードが外れていたりして、手間がかかった。30分ほどかかってしまった。まあ、72歳の年寄りにしては健闘したのではないかと自画自賛した。

なお、補足すると、これだけでは商品は売ることができず、Squareシステムに商品を登録しないといけない。今日は閉店時刻がきたので、ここはお預け。次回にならうことにした。

この手の作業は嫌いではない。逆にオモシロイ。それを言えるのはこのシステムを作った方が素晴らしい能力の持ち主だから

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ところでPASSAGE by ALL REVIEWSには昨日、書評家豊崎由美さんの本が届き、上記の商品登録作業を行った。今日から販売開始。豊崎さんの本を見ると、付箋の付け方が精密かつ細かい。書評を行う際のお手本のような気がした。おまけに、蔵書印がかわいい。本への愛情が感じられる。 




2022年3月28日月曜日

PASSAGE by ALL REVIEWSで本が売れると言うことは同じ本に感動する仲間が増えると言うことだ

 今日はPASSAGE by ALL REVIEWSへ「出勤」した。

行きの電車では今日新規で棚に入れる『言葉と歩く日記」のキャッチフレーズを考える。


「hiro のひとこと

なにをしたかではなく、なにを考えたかを記録した日記。私の日記文学読書の方向性を決定づけた、素晴らしい日記です。巻末の参考図書リストがまた秀逸。」

とした。

レジ打ちを2時間、書評家さんの本の登録とシール貼りを2時間行う。豊崎由美社長の本が届き、その登録の一部を手伝った。豊崎さんの本の付箋の貼り方の精密さにおどろく、書き込みなども丁寧にされている。感動するほどだ。棚に並んだら、どれか一冊は買って、どのように豊崎さんが本を取り扱ったのかを解明しなければならない。

夕方、書棚の本、『河岸忘日抄』が売れた。買っていただいたのはKさんだ。


お店の終了後、その場にいた4名で某所に行き、反省会。今後一棚店主間でどのように読書生活が盛り上がっていくのか。楽しみだ。こんな気持を、もっと多くの店主に味わってもらいたい。

2022年3月27日日曜日

孫と過ごす楽しい休日

土曜日。すべてを忘れて、孫と一日を過ごす日だ。行き帰りの電車で読もうと『シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店』をバッグにしのばせた。でも結局それも読まずじまい。


一歳半の孫は毎週会うたびに私に違う顔を見せてくれる。本来、孫が成長していると言うべきなのだろうが、変化しているというほうが正しいような気がする。孫がどんな大人になるのかはわからないし、どんな大人になってもいい。ただ、孫が平和な世界に住むことができることを祈るしかない。



2022年3月25日金曜日

シルヴィア・ビーチの『シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店』から学ぶべきことはある

『シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店』(シルヴィア・ビーチ 河出書房新社)を読み始める。半日で100頁ほど読んだ。

21頁。

私はA・モニエの書店、つまり「書物友の会」の会員として一年間登録しました。――その後も私は長くこの会の会員として留まることになりました。

23頁。

久しく、私は書店を開きたいと思っていました。そして、今ではこの願いが執念の様になっておりました。

26頁。

この小さな店を本屋に改装することはとても楽しいことでした。

30頁。

アドリエンヌのお気に入りの英書、『船に乗り合わせた三人の男』も展示されていました。

32頁。

私の(貸し出し文庫)店にはカタログがありませんでした。――私は、寧ろどれだけ本が欠けているのか利用者自身に発見させる方を選んだのです、カード・インデックスもありませんでした。……もしも誰に本を貸し出したのか想い出せない時には、その本がどうなっているのかを知るためにすべての会員カードをめくって調べなくてはならなかったのです。

54頁。

突然、犬が吠えてジョイスの顔色が真っ青になりました。

59頁。

……ヘミングウェイ、……フィッツジェラルド等々……ジョイスはこうした若者たちの神様でした。しかし、彼らのジョイスに対する態度は崇拝の態度というよりは、寧ろ友情から生れる態度でした。

68頁。

私は「シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店であなたの『ユリシーズ』を出版させて頂けないでしょうか」と尋ねてみたのでした。

これを読んでいると、シルヴィア・ビーチの春風駘蕩としかつ率直で民主的な態度こそが、書店を発展させるうえで重要だったのだろうと思う。

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ブログに「翻訳ガジェット』を付けてみた。オモシロイ。読む人がどこまで使えるのはわからないが、(自分の語学の)勉強にはなる。 





2022年3月24日木曜日

PASSAGE by ALL REVIEWSの書棚に入れる本を読んだり、一棚店主としての自分なりの理想形を考える

PASSAGE by ALL REVIEWSの書棚(BOOKS HIRO)に出す本はすべて自分の推薦文を付けたい。そこで、まだ読んでいなかった『須賀敦子全集 第7巻』の「日記」を読む。

横書きなのは、イタリア語をはじめ横文字の単語が沢山出てくるからで、その意味で読みやすいと言わなくてはならない。

多和田葉子さんの日記に似ている、いや多和田葉子さんの日記が須賀敦子の日記に似ているのだろう。生き方も。日記のなかでも書いた人の生き方が表現されているものが好きだ。忖度して生き方が読み取れるものもあるが、それでは物足りない。日記に生き方の変化まで書いて欲しい。それでいいのかとこちらに心配させるようなものがいい。

528頁 1971年3月8日の日記

「ホンヤク屋」より「自分で書く」ことを好む。

#須賀敦子の作家への転回点か。

あと数日かかるので、書棚に入れるのはそのあとになる。

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読書は、鎮静剤。困っている時にも、忙しい時にも、楽しい時にも……自分を無にすることが出来るのは貴重だ。

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夕方、図書館に行き、『シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店』(シルヴィア・ビーチ 河出書房新社)を借り出してきた。昨日のブログに書いたように、PASSAGE by ALL REVIEWSのあるべきまたはいくべき姿を自分なりに考えるためだ。

訳者(中山末喜 元早稲田大学教授)のあとがきを読んでみておどろいた。訳者は、矢野峰人が比較文学の講義の際にこの『SHAKESPEAR AND COMPANY』が重要な本であると説いたので、この本の翻訳を思い立ったと、書いてある。

それはひとまず置いて、やはり訳者あとがきから、シルヴィア・ビーチのシェイクスピア・アンド・カンパニイ書店をどんなつもりで運営していたのかを垣間見ることにした。

335頁

ビーチが苦心して揃えた骨董品の調度類が、この書店の雰囲気を作る上で助けになっていた……一度書店を訪れた作家たちは、二度目に店を訪れる際には、彼らの友人や愛読者たちを伴ってきたようである。一方、ビーチは書店を訪れるお客たちに対して、自分から積極的に本を買うように勧めることはなかった。しかし、たまたま、お客が本が気に入れば、彼女は、もしその本の著者がパリに住んでおれば、お客にその著者を紹介する労をいとわなかった様子である。

PASSAGE by ALL REVIEWSの一棚店主の皆が、「シルヴィア・ビーチ」になれるといいなあ。

 

2022年3月23日水曜日

PASSAGE by ALL REVIEWSの来し方・行末を考えながら過ごす一日

昨日「ガスエネルギー新聞」の文化欄に載った、PASSAGE by ALL REVIEWSの紹介記事には、私の(BOOKS HIROの)書棚の紹介も数行含まれていた。ちょっと鼻が高い。署名記事で書かれたのは黒崎亜弓さんという方。名刺の肩書には「文筆・編集」と記されていたが、私がインタビューに対して答えたたどたどしい話を理解されて正確にきれいにまとめておられた。さすがだ。

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昨日作った私の書棚の本の「芋づる式読書MAP」の使用法を考えた。

  • 書棚紹介リーフレットの裏面に印刷する
  • 他の棚主が作った(作る)MAPとコラボレーションする
  • 入荷予定本のリストとして使う(搬入の参考、本の説明作成)
  • 「芋づるMAP」第2号以降を作るための「種芋」とする

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昨夜は遅くなったが、神経が疲れていたので眠れない。つい観てしまった映画が面白かった。おかげで寝たのが午前3時。感激もしたので眠る前に以下のツイートをしておいた。その後はよく眠れた。


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今朝から、聞いているのは、グスタフ・レオンハルトのチェンバロ。

彼のアーティスト・インタヴュー:http://www.allegromusic.co.jp/leonhardtinterview.htm

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どろなわ!ではあるが、レジ係としての必要知識補給のため、ひまな時、以下を読む。

Square スタートガイド
https://squareup.com/help/jp/ja/article/5123-square-get-started-guide


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「子供の頃読んだ本」のジャンルに追加したい本。

『航空の驚異』中正夫 偕成社? 戦後の本 X-1の話が載っていた。

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PASSAGE by ALL REVIEWSの将来を考える上で、参考にしたいものの一つは、パリのシェイクスピア書店だろう。

以下、Wikipediaの抜粋。

  • 「書店に見せかけた社会主義者のユートピア」が謳い文句
  • 中古・新本販売主体
  • 出版も行っている
  • 図書室併設
  • 宿泊可能(対象は若い作家希望者 宿泊費の代わりにバイト)
  • 文学フェスティバル(2年に1回 有名作家がホスト)
  • 日曜茶会
  • 詩の朗読、作家の会合を頻繁に

今のシェイクスピア書店が出版した本

シルヴィア・ビーチの『シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店』を図書館で予約。今の書店の前身の書店を語る古い本だが、理想を考えるにはかえって適しているだろう。

2022年3月22日火曜日

PASSAGE by ALL REVIEWSの書棚に入れるべき本たちで「芋づる式読書MAP」を作ってみた

「芋づる式MAP」を作ってみた。PASSAGE by ALL REVIEWSでお借りしている書棚に入れる予定の本たちがお芋。「つる」はかなり適当にはった。

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Twitterなどで他のPASSAGE棚主さんたちのディスプレイのやり方や、書棚の内容を紹介しているやり方を学びたいので、さしつかえない範囲でこのブログで引用してまとめるということを、思い立ち、明日辺りから始める。

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3月20日のPASSAGE by ALL REVIEWSでの出来事をツイートした。


この絵葉書の絵を書いた画家さんのページはここなのだろう。

http://www.maoshanc.com/