2020年5月18日月曜日

地球がなかなかみつからない!




『ファウンデーションと地球』、今日も順調に読み進める。

164頁。「ハリ・セルダンは心理歴史学を、気体分子運動論をモデルにして考え出したといわれている。」
アシモフ先生、これはさすがにエンサイクロペディア・ブリタニカじゃなくて、大学で勉強しただろう。

184頁。「午後おそくにちがいないという感じがするが、太陽はたぶん正午まぢかといってもいいほど高いんだなあ」
ブライアン・オールディスを思い出す記述。オマージュかも知れない。裏を取らないとなんとも言えないが。

地球を求めて、変な惑星を渡り歩く。それにつけても、「重力船」の威力はすごい。このアイディアはどこから出てきたのか。

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文字起こし作業の結果は提出した。秋に本になるというが、楽しみである。

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朝日夕刊に、新たな連載小説の予告が出ていた。なんと、柴田元幸さんの『新訳 ガリバー旅行記』だそうだ。楽しみが一つ増えた。



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検察庁法改正案が今国会では採決されない見込みとなった。喜ばしいが、秋の臨時国会での再提出がないかどうか注意していく必要がある。

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