ここ(表題)笑うところでしたよ。
私がはじめて一週間(ぐらい)になる、マストドンの中の会話は、進化をし始めた。
ハローマストドンワールド時代が当然あり、つぎにフォローする相手を探す時代があり、今やインスタンスごとに特有の文化が生まれつつある。
2番めに加入したmathtod.onlineというインスタンスでは、LaTeX記法を使えば数式が美しく表示できる。参加者は、はじめは無邪気に(失礼)数式を表示させて喜んでいたが、だんだん、物理や化学や数学や工学などの話題を議論するようになってきた。
おかげで、LaTeXも勉強し直しているし、科学の各分野の話題を相互に論じあって楽しめるようになってきた。
LaTeXの勉強は、いままで本に頼ったが、上記のインスタンスで発言されているものを、リプライ(しなくてもいい)しようとすると、数式のもとのLaTeX記述が表示されるので、これがよい参考実例になる。
試しに描いてみるには結城先生の作られたページが手軽で便利(*^^*)
このようなコミュニティーは、いままではなかった。ニフティーやASAHI-NETなどのパソコン通信での議論と相通じるが、数式や画像が使えて、ほぼリアルタイムに議論できる点でマストドンが勝っている。
これからの議論の発展が楽しみになってきた。願わくは、天文関連のインスタンスが立つこと(*^^*)
2017年4月27日木曜日
2017年4月26日水曜日
「バベルの塔」の呪縛からは逃げられない
先週金曜日に、上野広小路で飲んだ(これが失敗のもと)後行った東京都美術館の「バベルの塔展」。ご本尊のみ鑑賞しただけで帰ってしまったが、いまは後悔している。もっと、関連情報を集めてくればよかった。たとえば、大友克洋の模写した絵の一部。森洋子の書籍。
仕方ないので、青葉台駅ビルで昨夜飲んだついでにブックファーストで「芸術新潮5月号」を買ってきた。「《バベルの塔》の謎」という特集を組んでいる。
読んでみて、まずブリューゲル(父)の超絶細密描写に再度感嘆する。実物の絵を見た眼には、より信じられない描写力。広角レンズで虫と風景を撮る写真技法があるが、それをはるかに凌駕している。いったい、どのくらい時間をかけて描いたのか?
iPhoneで雑誌の写真をもっと拡大してみた。すごい。
「バベルの塔」は、百科全書的な知識追求の対象にもなりうる。調べ始めると切りがなさそう。
マストドンの数式表示騒ぎに巻き込まれLaTeXの勉強も再開したのに、時間がいくらあっても足りない(T_T)
LaTeXといえば、奥村先生と、マストドンの世界で遭遇してしまった(*^^*)
仕方ないので、青葉台駅ビルで昨夜飲んだついでにブックファーストで「芸術新潮5月号」を買ってきた。「《バベルの塔》の謎」という特集を組んでいる。
読んでみて、まずブリューゲル(父)の超絶細密描写に再度感嘆する。実物の絵を見た眼には、より信じられない描写力。広角レンズで虫と風景を撮る写真技法があるが、それをはるかに凌駕している。いったい、どのくらい時間をかけて描いたのか?
iPhoneで雑誌の写真をもっと拡大してみた。すごい。
「バベルの塔」は、百科全書的な知識追求の対象にもなりうる。調べ始めると切りがなさそう。
マストドンの数式表示騒ぎに巻き込まれLaTeXの勉強も再開したのに、時間がいくらあっても足りない(T_T)
LaTeXといえば、奥村先生と、マストドンの世界で遭遇してしまった(*^^*)
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