夏空。見た目はいいが、実際の地上は蒸し暑い。
***
昨日、思い立って(新聞の書評本の関連書)借りた「もっとにぎやかな外国語の世界」(黒田龍之助 2014年 白水社)を斜め読み。若者に比較言語学への誘いをかけるには良い本だろう。年寄りにも、日本にいながら世界の言語を肩肘張らずに楽しむための手引きとして使える。多和田葉子さんの本に通じるところがある。どうせネイティブのようには使いこなせない言葉を、できる範囲で楽しんでしまうという割り切りが良い…。
***
「サリンジャー」を読み続ける。またまた若い女性と恋仲になり、2回目の結婚。でも、田舎に引きこもって、しかも別棟(ガレージ)で執筆三昧(「大工よ…」)なので、若い妻としてはたまったものではない。PTSDによるコミュニケーション能力不足が二人の不仲に拍車をかける。一人でなくては執筆はできないのはわかるが。他人事ながら心配。
***
macOS Mojaveのパブリック・β版が今朝リリースされたが、とりあえずインストールは見送り。時間が出来たらやる。
2018年6月27日水曜日
2018年6月26日火曜日
「キャッチャー・イン・ザ・ライ」は6500万部売れたと言うが本当ならすごい^^;
iOSを12Betaにアップデート。ただし、トラブルと困るのでiPadのみで様子見。iPhoneは11のまま。
いまのところ問題なし。
ところで、2012年の今日、初めてiPadを買ったらしい。写真が出てきた。
***
夕食(息子殿のおみやげのタレを使った麻婆茄子)の買い物がてら、図書館に行き、「ヘンデル」を返却し、オースターの日記二冊と「もっとにぎやかな外国語の世界」を借りてきた。
さっき、Twitterをみたら、コリン・ウィルソンの誕生日だとか、「アウトサイダー」を予約しておいた。読むかどうかわからないが話の種に…
***
「サリンジャー」の読書は350ページを超えたが、やっと半分。
若いジーンとの恋、同時に「キャッチャー・イン・ザ・ライ」が出版される。あっという間にベストセラーになる。ジーンとの恋は終わる。このころから(以前からも?)作品に編集者が手を入れることを頑なに拒否するようになった。「キャッチャー…」の装丁には、最初有名な写真が使われたが、後に使うことを拒否。個人的情報はあかさないようになっていく。
田舎に隠遁する。最初は地元高校生との交流はあったが、後にはそれもなしにして、ほとんど外出もしなくなる。出版もしなくなり、書くのは「自分のため」だけ。私に似てきたかも。
いまのところ問題なし。
ところで、2012年の今日、初めてiPadを買ったらしい。写真が出てきた。
***
夕食(息子殿のおみやげのタレを使った麻婆茄子)の買い物がてら、図書館に行き、「ヘンデル」を返却し、オースターの日記二冊と「もっとにぎやかな外国語の世界」を借りてきた。
さっき、Twitterをみたら、コリン・ウィルソンの誕生日だとか、「アウトサイダー」を予約しておいた。読むかどうかわからないが話の種に…
***
「サリンジャー」の読書は350ページを超えたが、やっと半分。
若いジーンとの恋、同時に「キャッチャー・イン・ザ・ライ」が出版される。あっという間にベストセラーになる。ジーンとの恋は終わる。このころから(以前からも?)作品に編集者が手を入れることを頑なに拒否するようになった。「キャッチャー…」の装丁には、最初有名な写真が使われたが、後に使うことを拒否。個人的情報はあかさないようになっていく。
田舎に隠遁する。最初は地元高校生との交流はあったが、後にはそれもなしにして、ほとんど外出もしなくなる。出版もしなくなり、書くのは「自分のため」だけ。私に似てきたかも。
2018年6月25日月曜日
インプットとアウトプット…金に換算してはいけないもの
夕空の金星。今日は晴れ上がったのでよく見える。
***
コンピュータ技術を学んだ人はインプットとアウトプットというコトバをよく使う。私も、たとえば新聞を読んで考える切っ掛けを得ることをインプットと言い、考えた結果を書き表せればそれをアウトプットと言う。
***
インプットの代表例はテレビや新聞を見ること、TwitterやFacebookも同じ。
今朝は、旅行中で読めなかった朝日新聞の土曜読書欄をみて、インプットを得ることにした。余談ながら新聞は朝夕刊合わせて40ページ以上。1ページは雑誌2ページぐらいに相当しそうなので、毎日雑誌80ページ以上の情報が手に入る。一ヶ月30日として2400ページ。4000円前後の価格は、毎日配達もしてくれることを考えると安いとも言える。
ともかく、今朝読んだ土曜の読書欄。津田左右吉博士の「古事記及び日本書紀の研究」…読みたくなったので青空文庫を捜したけれど、ない。図書館で捜しても、ない。国会図書館で捜したら…あった^^;全部読むとは限らないが、拾い読みするだけでも嬉しい。
隣の広告、アメリカ本土を爆撃したのは藤田信雄さん。この方の話も調べてみたい。
書評記事を見ていくと、「漱石の家計簿」という本がおもしろそう。印税で鏡子夫人が贅沢したというのは本当か?
イタリアの書籍行商の話も面白そう。
サルトルの「存在と無」の評も、面白そう。「存在と無」は学生時代に読みかけてドロップアウトしたが、まだ持っているので、今読んだら全部読めるか挑戦したい。
***
「物語を忘れた外国語」(黒田龍之助さん)の書評を読み、「もっとにぎやかな外国語の世界」(同)を図書館で予約。
***
毎週の書評がこのように、盛りだくさんなら、新聞代は安いと言える。アウトプットがこのブログと言うわけだが、こちらはプライスレスと自負している。
***
他のインプットとしては、定期購読中の「天文月報(7月号)」 杉本先生の回想話。光学時代後の電波天文学で技術と科学の位置が逆転し、天文学者が直接観測技術に関わるようになったというお話が、ピンと来た。
50年近く前に、研究室には技官という方がいらした、学生の身分のわれわれにも敬意を持って接してくださる。しかし実験をやっていると技官の方に手伝っていただかないと話にならない。自分の実験装置(の一部)を組み立てながら、話をして、「自分だけでは実験は終わらないが、次の学生のために装置だけでもしっかりしたものを作っておきたい…」と話したら、感激していただいた。
***
コンピュータの世界に入っても、技術者の側面とその技術を使いこなす側面があり、それらを使い分けることに腐心した覚えがある。何もわからずに就職してしまったが、システム職よりは技術職ではんだごてを振り回したり、オシロスコープを使ってトラブルシュートしたりの方が良かったかなと思ってみたりもする。もちろん、手遅れなのだが…
***
コンピュータ技術を学んだ人はインプットとアウトプットというコトバをよく使う。私も、たとえば新聞を読んで考える切っ掛けを得ることをインプットと言い、考えた結果を書き表せればそれをアウトプットと言う。
***
インプットの代表例はテレビや新聞を見ること、TwitterやFacebookも同じ。
今朝は、旅行中で読めなかった朝日新聞の土曜読書欄をみて、インプットを得ることにした。余談ながら新聞は朝夕刊合わせて40ページ以上。1ページは雑誌2ページぐらいに相当しそうなので、毎日雑誌80ページ以上の情報が手に入る。一ヶ月30日として2400ページ。4000円前後の価格は、毎日配達もしてくれることを考えると安いとも言える。
ともかく、今朝読んだ土曜の読書欄。津田左右吉博士の「古事記及び日本書紀の研究」…読みたくなったので青空文庫を捜したけれど、ない。図書館で捜しても、ない。国会図書館で捜したら…あった^^;全部読むとは限らないが、拾い読みするだけでも嬉しい。
隣の広告、アメリカ本土を爆撃したのは藤田信雄さん。この方の話も調べてみたい。
書評記事を見ていくと、「漱石の家計簿」という本がおもしろそう。印税で鏡子夫人が贅沢したというのは本当か?
イタリアの書籍行商の話も面白そう。
サルトルの「存在と無」の評も、面白そう。「存在と無」は学生時代に読みかけてドロップアウトしたが、まだ持っているので、今読んだら全部読めるか挑戦したい。
***
「物語を忘れた外国語」(黒田龍之助さん)の書評を読み、「もっとにぎやかな外国語の世界」(同)を図書館で予約。
***
毎週の書評がこのように、盛りだくさんなら、新聞代は安いと言える。アウトプットがこのブログと言うわけだが、こちらはプライスレスと自負している。
***
他のインプットとしては、定期購読中の「天文月報(7月号)」 杉本先生の回想話。光学時代後の電波天文学で技術と科学の位置が逆転し、天文学者が直接観測技術に関わるようになったというお話が、ピンと来た。
50年近く前に、研究室には技官という方がいらした、学生の身分のわれわれにも敬意を持って接してくださる。しかし実験をやっていると技官の方に手伝っていただかないと話にならない。自分の実験装置(の一部)を組み立てながら、話をして、「自分だけでは実験は終わらないが、次の学生のために装置だけでもしっかりしたものを作っておきたい…」と話したら、感激していただいた。
***
コンピュータの世界に入っても、技術者の側面とその技術を使いこなす側面があり、それらを使い分けることに腐心した覚えがある。何もわからずに就職してしまったが、システム職よりは技術職ではんだごてを振り回したり、オシロスコープを使ってトラブルシュートしたりの方が良かったかなと思ってみたりもする。もちろん、手遅れなのだが…
2018年6月24日日曜日
美しすぎる夕焼けを見ながらサリンジャーの戦争体験とPTSDについて考える
夕焼けが美しかった。夕方になってやっとスッキリ晴れたが、梅雨明けが近いような気がする。
***
昨日までの旅行で疲れたし、今夜は日本対セネガルのサッカー試合をみなくてはいけないので、昼寝をしながら、「サリンジャー」を読み続ける。
戦争の与えた影響が、その後のサリンジャーの生き方をすべて決めてしまった。PTSD。奇矯な行動の説明はすべてこれでつくだろう。唯一の救いはヘミングウェイの知遇を得たことだが、戦後しばらくして起きたヘミングウェイの自殺によってどのように影響をうけたかは、これからの話。
特に収容所で彼が見聞したことの恐ろしさは、この本を読みかつ挿入写真を少し見ただけで伝わってくる。サリンジャーの場合、諜報活動をして、民間の戦争の惨禍も見たことが彼の精神を一層揺すぶる。
この後、彼は自分から、民間の精神病院に入院している。そして、シルヴィアとの不自然な結婚も、精神の病に対抗する手段だったのだろう、そしてシルヴィアがナチスとつながりがあったかも知れないという疑惑が、一層サリンジャーを奈落に突き落とす。
***
昨日までの旅行で疲れたし、今夜は日本対セネガルのサッカー試合をみなくてはいけないので、昼寝をしながら、「サリンジャー」を読み続ける。
戦争の与えた影響が、その後のサリンジャーの生き方をすべて決めてしまった。PTSD。奇矯な行動の説明はすべてこれでつくだろう。唯一の救いはヘミングウェイの知遇を得たことだが、戦後しばらくして起きたヘミングウェイの自殺によってどのように影響をうけたかは、これからの話。
特に収容所で彼が見聞したことの恐ろしさは、この本を読みかつ挿入写真を少し見ただけで伝わってくる。サリンジャーの場合、諜報活動をして、民間の戦争の惨禍も見たことが彼の精神を一層揺すぶる。
この後、彼は自分から、民間の精神病院に入院している。そして、シルヴィアとの不自然な結婚も、精神の病に対抗する手段だったのだろう、そしてシルヴィアがナチスとつながりがあったかも知れないという疑惑が、一層サリンジャーを奈落に突き落とす。
2018年6月23日土曜日
昭和酒場研究会の伊豆合宿はことしも盛況
昨日出発、本日帰着。。皆が以前勤めていた会社の伊豆高原保養所へ。早速入浴。
***
まずは、入浴後の夕食から。山海の珍味を頂きながら、ビールと日本酒。どれもうまい。
特にこの鮑のステーキは絶品。
***
このあと、9時から「武蔵野」(国木田独歩)の読書会。
「武蔵野」をつまみにして、そして自由な話題をとりあげつつ、丑三つ時近くまで語り合う。(もちろんアルコール付き)
Kさんのご好意でオールディーズのCDや文庫本などをわけていただいた。
***
翌朝の朝食。これがまた美味い。全員ご飯をおかわり。
***
大室山に行ってみたが、折悪しく雨が降り出し。登頂は断念。
(追記)メンバーの奥様が前日に撮った写真。あー、この日に行っておけばよかった。後の祭り。
***
昼食を伊東の海鮮屋さんで摂り、解散。
今年も充実満腹の合宿を終了。来年のテーマを私が設定することになった。「阿弥陀堂だより」(南木佳士)をネタにしたいがやりかたは未定。これからゆっくり考える。たとえば基調講演を含むシンポジウム形式?
***
まずは、入浴後の夕食から。山海の珍味を頂きながら、ビールと日本酒。どれもうまい。
特にこの鮑のステーキは絶品。
***
このあと、9時から「武蔵野」(国木田独歩)の読書会。
「武蔵野」をつまみにして、そして自由な話題をとりあげつつ、丑三つ時近くまで語り合う。(もちろんアルコール付き)
Kさんのご好意でオールディーズのCDや文庫本などをわけていただいた。
***
翌朝の朝食。これがまた美味い。全員ご飯をおかわり。
***
大室山に行ってみたが、折悪しく雨が降り出し。登頂は断念。
(追記)メンバーの奥様が前日に撮った写真。あー、この日に行っておけばよかった。後の祭り。
***
昼食を伊東の海鮮屋さんで摂り、解散。
今年も充実満腹の合宿を終了。来年のテーマを私が設定することになった。「阿弥陀堂だより」(南木佳士)をネタにしたいがやりかたは未定。これからゆっくり考える。たとえば基調講演を含むシンポジウム形式?
2018年6月22日金曜日
「サリンジャー」置いて、でかけます
「サリンジャー」(ディヴィッド・シールズ/シェーン・サレルノ 2015年 株式会社KADOKAWA)を読み始める。まず、D-dayの話。圧倒的な発言(この本は殆どが関係者へのインタビューの記録だ)で、戦闘のはげしさや非人間性を気付かされる。そしてこの体験が「ライ麦畑…」の記述に影響を与えるし、サリンジャーの生涯を決定づけることになると、結論が(最初ながら)出てくる。
700ページ以上を、インタビュー記録形式で書いてあるので、読みきれるか不安であったが、この調子なら最後までいけそう。
***
しかし、先輩・友人たちとの予定があるので、ひとまず今日のブログはここまで。続きは明日書くことにしたい(^^)/~~~
700ページ以上を、インタビュー記録形式で書いてあるので、読みきれるか不安であったが、この調子なら最後までいけそう。
***
しかし、先輩・友人たちとの予定があるので、ひとまず今日のブログはここまで。続きは明日書くことにしたい(^^)/~~~
2018年6月21日木曜日
百科事典を楽しんで読めるのは子供だけか?
家人の撮った夏至の日の夕焼け。この時間は自分は飲んでいて撮れなかった(^^)
***
「オラクル・ナイト」(ポール・オースター 柴田訳 2010年 新潮社)を早くも読み終える。もっとじっくり読むべきだが、つい、ストーリーを追ってしまう面白さ。
暴力も不倫も病気も、もちろん失踪もあるオースターらしい道具立てだが、なぜかどこかにユーモアもただよう。作中作という手段を活用しているせいかも知れない。
オースターの小説をまた図書館システムで予約した。やはり、30冊前後あるものを全部読むことになりそうだ。
***
思い立って、昨年譲り受けた百科事典の一冊をひもとく。リンドバーグの伝記を読んで以来興味がぶり返した「飛行機」の項を読んでみた。もちろんNYPは載っている、絵も載っている。
子供の頃に百科事典を読むのに熱中したことがある。特に飛行機や船や自動車の図解を読むのが好きだった。そのころ読んでいたのは平凡社の「国民百科事典」、コンパクト(7巻)でよく売れた。百科事典ブームの父がのせられて、買ったもの。他に筑摩の日本文学全集や、新潮社の世界文学全集もあった。
夏休みに人のいない応接間で読みふけったのを思い出す。じつは皆大学受験生のときに実家の火事で焼けてしまった。
今日読んだのは、その後買い直した百科事典だ。ジャンル別になっていて「読む」には適している。
こういった普及版の百科事典程度の知識でも、日常の生活には役に立つ。一方、それ以上に深く知識を追求しなかったのには、残念な思いがある。
アイザック・アシモフのように割り切って百科事典の知識を振り回すほうが精神衛生上はよさそうだ。
***
商品券をAmazonギフトポイントに変える方法を探索中。うまく行くならサーキュレータを買いたい。
***
「オラクル・ナイト」(ポール・オースター 柴田訳 2010年 新潮社)を早くも読み終える。もっとじっくり読むべきだが、つい、ストーリーを追ってしまう面白さ。
暴力も不倫も病気も、もちろん失踪もあるオースターらしい道具立てだが、なぜかどこかにユーモアもただよう。作中作という手段を活用しているせいかも知れない。
オースターの小説をまた図書館システムで予約した。やはり、30冊前後あるものを全部読むことになりそうだ。
***
思い立って、昨年譲り受けた百科事典の一冊をひもとく。リンドバーグの伝記を読んで以来興味がぶり返した「飛行機」の項を読んでみた。もちろんNYPは載っている、絵も載っている。
子供の頃に百科事典を読むのに熱中したことがある。特に飛行機や船や自動車の図解を読むのが好きだった。そのころ読んでいたのは平凡社の「国民百科事典」、コンパクト(7巻)でよく売れた。百科事典ブームの父がのせられて、買ったもの。他に筑摩の日本文学全集や、新潮社の世界文学全集もあった。
夏休みに人のいない応接間で読みふけったのを思い出す。じつは皆大学受験生のときに実家の火事で焼けてしまった。
今日読んだのは、その後買い直した百科事典だ。ジャンル別になっていて「読む」には適している。
こういった普及版の百科事典程度の知識でも、日常の生活には役に立つ。一方、それ以上に深く知識を追求しなかったのには、残念な思いがある。
アイザック・アシモフのように割り切って百科事典の知識を振り回すほうが精神衛生上はよさそうだ。
***
商品券をAmazonギフトポイントに変える方法を探索中。うまく行くならサーキュレータを買いたい。
2018年6月20日水曜日
モールス信号をものにするには、まず聞き取りから、だそうです(^^)
モールス信号の練習方法を探ってみた。このページが参考になる。
ともかく、点と棒が書かれた符号表を見ないこと、が肝心らしい。モールス信号の聞き取りを徹底的にやる。「リズムパターン」を聞くだけで文字が頭に浮かぶようになるまで。
そういえば、「トトトツーツーツートトト」は「SOS」だし、「ツートツートツーツートツー」は「CQ」と覚えているし、「イ」は「イトー(トツー)」、「ロ」は「ロジョーホコー」だったような気がする。これを全文字について敷衍すればよい。
まず、聞き取りを徹底的にやる。電鍵やそのソフト版をオモチャとしてまず欲しいと思ったが、これは後回しにする。
ところで、なぜモールス信号を勉強するのだったか…パソコンへの入力を指一本でやるため。暗闇でもできる、のだそうだ。
***
「オラクル・ナイト」(ポール・オースター 柴田訳 2010年 新潮社)を読み始めた。あっという間に88ページまで読んだ。良い数字なのでここで夕食のための中断。洗練された小説だ。あいかわらず不意の失踪がテーマ。
***
朝、Twitterでサリンジャーの翻訳本新刊が出るのを知り、早速予約した。Amazonのポイントを1000点もらっていたので、支払いは600円程度で済む。
夕方、2日前に予約していた本「サリンジャー」を、図書館で引き取ってきた。新刊が出るのを知るより先になぜかこれを読みたくなった。ま、特に不思議なことでもないが…
700ページ以上あるので読みきれるか少しギモン。
ともかく、点と棒が書かれた符号表を見ないこと、が肝心らしい。モールス信号の聞き取りを徹底的にやる。「リズムパターン」を聞くだけで文字が頭に浮かぶようになるまで。
そういえば、「トトトツーツーツートトト」は「SOS」だし、「ツートツートツーツートツー」は「CQ」と覚えているし、「イ」は「イトー(トツー)」、「ロ」は「ロジョーホコー」だったような気がする。これを全文字について敷衍すればよい。
まず、聞き取りを徹底的にやる。電鍵やそのソフト版をオモチャとしてまず欲しいと思ったが、これは後回しにする。
ところで、なぜモールス信号を勉強するのだったか…パソコンへの入力を指一本でやるため。暗闇でもできる、のだそうだ。
***
「オラクル・ナイト」(ポール・オースター 柴田訳 2010年 新潮社)を読み始めた。あっという間に88ページまで読んだ。良い数字なのでここで夕食のための中断。洗練された小説だ。あいかわらず不意の失踪がテーマ。
***
朝、Twitterでサリンジャーの翻訳本新刊が出るのを知り、早速予約した。Amazonのポイントを1000点もらっていたので、支払いは600円程度で済む。
700ページ以上あるので読みきれるか少しギモン。
2018年6月19日火曜日
ポール・オースターはいくら読んでも飽きることがない
只今、ワールドカップ日本対コロンビアのハーフタイム中。一対一#頑張っておるな。
***
朝から青い夏空がひろがる。気温は30度に届かないので、爽やかな感じもある。風も吹いている。
***
「鍵のかかった部屋」(ポール・オースター 柴田元幸訳 1997年 白水社)を、一気に読んだ。
最初の数ページで、いや数行で引き込まれる。相変わらず素晴らしい作品。彼の作品は尻切れトンボなのではなく、もっと読みたくなる余韻をいつも持っていると、いうべきだ。他の作品を読みたくてたまらなくなる。麻薬的魅力。
***
ここで中断して、後半戦を観た。なんと、二対一でコロンビアに勝ってしまった。素晴らしい。コロンビアのエース、ハメス・ロドリゲスは体調が悪かったらしい。
***
リンドバーグの飛行について考えているうちに、モールス信号通信に興味が湧いた。そもそもモールス信号を知らなくてはならない。練習するのに良いツールを見つけた。Google日本語入力をモールス信号でやるというもの。しばらく練習しよう。
実際の通信のしくみも調べたい。
***
朝から青い夏空がひろがる。気温は30度に届かないので、爽やかな感じもある。風も吹いている。
***
「鍵のかかった部屋」(ポール・オースター 柴田元幸訳 1997年 白水社)を、一気に読んだ。
最初の数ページで、いや数行で引き込まれる。相変わらず素晴らしい作品。彼の作品は尻切れトンボなのではなく、もっと読みたくなる余韻をいつも持っていると、いうべきだ。他の作品を読みたくてたまらなくなる。麻薬的魅力。
***
ここで中断して、後半戦を観た。なんと、二対一でコロンビアに勝ってしまった。素晴らしい。コロンビアのエース、ハメス・ロドリゲスは体調が悪かったらしい。
***
リンドバーグの飛行について考えているうちに、モールス信号通信に興味が湧いた。そもそもモールス信号を知らなくてはならない。練習するのに良いツールを見つけた。Google日本語入力をモールス信号でやるというもの。しばらく練習しよう。
実際の通信のしくみも調べたい。
2018年6月18日月曜日
ロッキード・シリウスの模型が欲しいが、絵で我慢しておこう
「リンドバーグー空から来た男」(A・スコット・バーグ 角川文庫)読了。全1000ページの大作。リンドバーグの飛行家以外の側面が知れて良かった。
純粋というか頑固というか直情径行の旦那を持った奥さんアン・モローは大変だったろう。
最後はハワイに住んでいたというのも意外だった。
医学分野だけでなく、後年は自然保護にも力をいれた。
この本を読むきっかけは、「プロット・アゲンスト・アメリカ」で、リンドバーグはルーズベルトに代わって、大統領になる設定だったからだが、実際のリンドバーグは大統領になる器ではなかったと思える。「純情」すぎる。駆け引きが全く出来ない。
***
今日は、リンドバーグ夫妻が太平洋を飛ぶのに使った、ロッキード・シリウスを落書きしてみた。
スピリット・オブ・セントルイスに比べると洗練された美しい複座低翼の機体だ。そこが絵にはうまくできないけれど。
***
夜、小学生時代からの親友(名古屋在住)と電話で話す。奥方の病気看病で苦労しているようだ。なにか力になれればいいのだが…
純粋というか頑固というか直情径行の旦那を持った奥さんアン・モローは大変だったろう。
最後はハワイに住んでいたというのも意外だった。
医学分野だけでなく、後年は自然保護にも力をいれた。
この本を読むきっかけは、「プロット・アゲンスト・アメリカ」で、リンドバーグはルーズベルトに代わって、大統領になる設定だったからだが、実際のリンドバーグは大統領になる器ではなかったと思える。「純情」すぎる。駆け引きが全く出来ない。
***
今日は、リンドバーグ夫妻が太平洋を飛ぶのに使った、ロッキード・シリウスを落書きしてみた。
スピリット・オブ・セントルイスに比べると洗練された美しい複座低翼の機体だ。そこが絵にはうまくできないけれど。
***
夜、小学生時代からの親友(名古屋在住)と電話で話す。奥方の病気看病で苦労しているようだ。なにか力になれればいいのだが…
登録:
投稿 (Atom)






















