2018年6月19日火曜日

ポール・オースターはいくら読んでも飽きることがない

 只今、ワールドカップ日本対コロンビアのハーフタイム中。一対一#頑張っておるな。

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 朝から青い夏空がひろがる。気温は30度に届かないので、爽やかな感じもある。風も吹いている。


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 「鍵のかかった部屋」(ポール・オースター 柴田元幸訳 1997年 白水社)を、一気に読んだ。



 最初の数ページで、いや数行で引き込まれる。相変わらず素晴らしい作品。彼の作品は尻切れトンボなのではなく、もっと読みたくなる余韻をいつも持っていると、いうべきだ。他の作品を読みたくてたまらなくなる。麻薬的魅力。

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 ここで中断して、後半戦を観た。なんと、二対一でコロンビアに勝ってしまった。素晴らしい。コロンビアのエース、ハメス・ロドリゲスは体調が悪かったらしい。

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 リンドバーグの飛行について考えているうちに、モールス信号通信に興味が湧いた。そもそもモールス信号を知らなくてはならない。練習するのに良いツールを見つけた。Google日本語入力をモールス信号でやるというもの。しばらく練習しよう。
 実際の通信のしくみも調べたい。

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