2013年6月25日火曜日

三度目のパリ メモ(7)

2012年12月31日(月) パリ・35bis Rue du Roi de Sicile→ドゴール空港→成田
・~7:30  よくねた
・朝  (マドレーヌ、やさいいため(玉ネギ、インゲン、キノコ)、生ハム、チーズ、もも)
・大そうじ  そうじ器かける
・寒い  くもり+小雨(雪?)
・近くの教会2ヶ所
    ①Saint-Paul Saint-Louis(7 Passage Saint Paul)
       なかなかいい感じ
    ②エルサレム修道会
       サンジェルベ教会   ホームレス  こじきさんも(中で)ねてる(暖房が下から出る)
・ノートルダムの前を通り  クレープ屋さんへ  サンジェルマン
     La Creperie des pecheurs(27 rueSaint-Andre-des-Arts  6区)
・もどってねる  Yはリヨン駅へバスの時間など調べに行く
・軽い夕食(パン、生ハム、ポーランドのクランベリーブランデー)
・18:30出発  かいだん(で荷物)を下ろす(Yが)のが一苦労
・地下鉄でオペラへ
・ロワシーバス(10ユーロ/1名)  運転手イワン日本語勉強中
   19:00発  走り出してすぐバス故障  のりかえる
   わりと順調に20:00前にドゴール2Eヘ
・デタックス  Yのアムステルダム分が受けつけられない(あとで・・・にする)
・2個目のあずけ手荷物OKされたがオーバーサイズ
・オーバーサイズは自分で持って行けと言った(そのホールの専用カートへ)らしいがわからず
・Relayでエッフェル塔のおきもの6ユーロ  Tシャツはいいのがないのでやめた  小銭はYにわたす
・入出国入口で止められもどされる  もうYは帰った  もとの荷物ドロップでもめていたらさっきの受付のお姉さんがこちらへと(不機嫌に)言い置き場所(ただのカート)ヘおかせてもらう  つかれた
・手荷物検査でフィルム袋のふたの金属が反応  (X線検査する方もされる方も)どちらもわからず、何度も検査つ・か・れ・た~~
・やっと搭乗ロビーL49ヘ  程なく塔乗  入口の赤ランプでここでも止められた  何事かとがっかりするが実は突然のアップグレード  24K→19Kつまり往路と同じプレミアムエコノミー  大ラッキー  少し元気でる
・日本人スタッフものっている  のどがかわいていたので席の水が(ぬるいが)おいしい
・B777(実は往路もそうだったのか同じ機体だ)
・!!!降りる前の食事で気付いたが左奥下の歯が一部欠けている!ショック
・成田  大荷物(Yのポスター額)はカートにのせておいてくれた、うれし―
・税関
  -その大きな荷物は何?
  -ポスター(写真)です
  -自分で買ったのですか?
  -そうです
  -20万以上しませんか?
  -残念ながら2万円です
  -どうぞお通り下さい
        だと
・スーツケースと額は宅急便クロネコにあずけた(翌日配送)
・売店で水かったらチョコくれた~
・『自分さがしのタビはまだ続きそう  次はボストン?  でも楽しかったな~』

三度目のパリ メモ(6)休養日

2012年12月30日(日) パリ・35bis Rue du Roi de Sicile
・朝3時すぎ発熱  かえって気分はよくなった  夢をいろいろみる(ホームのねこ  プロジェクト参加する講師  など)
・Yに買物たのむ
・おかゆ、クロワッサン、リンゴ   朝食
・寝てしまう  今日はOFF
・12:30  シャワー
・昼  もち、スープ
・夜  マドレーヌ、もものかんづめ

三度目のパリ メモ(5)…つかれてます

2012年12月29日(土) パリ・35bis Rue du Roi de Sicile
・05:00  Amazonで辻邦生先生の「言葉の箱」Kindle版  すぐ読み始め
・カフェから帰る人々の音  05:18
・06:00  ゴミ集めの音  パリの日常の秩序
・07:00  散歩  シテ島の(下流)先端へ行く  朝焼けきれい
・帰りによった街角のキッサ、コーヒー立のみ  1.1ユーロ  味のあるオジサン2人
・いつものパン屋でブリオッシュ2個
・朝食→ちょっとねる
・シェークスピア書店へ  かんこう客多い  疲れているのですぐ出る
・カキを食べようとサンジェルマン付近をさまよう→Atlasでカキ1ダースと白ワイン(2人で・・・25ユーロ)
・ラファイエットでチョコレートとマフラーを買う←1割引
・頭いたい  やっと帰る、5Fつらい!
・モノプリで少々買物
・カレーライス食べる

三度目のパリ メモ(4)

2012年12月28日(金) パリ・35bis Rue du Roi de Sicile
・あまりよくねむれず数回起きてiPad
・8:00頃まで明るくならない、小雨
・昨日残りの朝食
・9:00→オルセーへ地下鉄チェイルリー
・9:30ついたが並んでいる30分まち9.5ューロ  まずティオリエ写真展
・写真とらせない  2F広くなった新しいところのカベは紺
・外へ出て(11:30)  弁当食べる(橋の上で)  パン、チーズ、ハム、ペリエ、(携帯のプラスチックグラスで)、チョコレート
・ピラミッド地下でAppleShop  iPadのカバーいいのはない
・地下鉄でHottel de Villへ戻る
・スーパーでやさい、ヨーグルト、ミカンなど  アイスクリームも
・一度荷物おいて肉屋をさがしに  2軒ぐらいハシゴして牛肉ステーキ用300gとパン
・もどる  Yすぐねる(つかれてる)
・Yでかけたがこちらは良くねる
・18:00-起きて最後のナベ(クスクス入り)を片付け、ステーキの準備、つけ合せは玉ネギ(?)とマッシュルーム、トマト  スープ    肉はさっと塩コショーでスジ切り275g
・サットやいて食べる、しょうゆのみ   うまい  やわらかい
・フランス語版モービーディックやっている

三度目のパリ メモ(3)

2012年12月27日(木) パリ・35bis Rue du Roi de Sicile
・よく寝た.シャンパンのおかげ?
・朝の散歩、サン・ルイ島、セーヌの公園、ノートルダム朝のミサ(07:30~)、ローソク5ユーロ(1ユーロ!)、サイン
・パン屋   バゲット、ブリオッシュ
・朝食
・ねた→10:45
・11:00  左記へ出発
(左記)
    辻邦生さん
    ①37 Rue Descartes  5区  パンテオン横
    ②8bis Rue Campagne Premiere  モンパルナス墓地
    ヘミングウェイ
    ①カルディーヌ ルモワーヌ  74  
       デカルト街のメゾンドヴェルレーヌの上の仕事場
・ヘミングウェイ①→辻①そのとなりがヘミングウェイ仕事場
・雨やどり(みやげ香水屋のオバサン)女子高生と
・ムフタール街で市場などみる(マンゴー、チーズ、パン、トリ肉)・・・
・ムフタール広場のカフェ(ビストロ)  ブフを頼んだ  ステーキのつもりが(実はソテ)にこみ料理   でもなかなかうまい  つけあわせのサラダはパスタとそら豆と香草(Yの写真)
・パンのみ買って(   形?)
地下鉄で帰る  疲れた  また雨  (パンは)コートに入れて
・コーヒー  気どった店で立ちのみ
・またねる
・16:00  BHVヘ  19:30まで
・BHV  大活字の地図(20区分)  アンチックな金具  アクリル画再開したい
・もどってスーパー(MONOP’)で買物  卵4個でオムレツ作り食べる
・足がつかれたので2日振りに湯をためて風呂に入る
・Gmail2段認証できず(ケータイ要)

三度目のパリ メモ(2)

2012年12月26日(水) パリ・35bis Rue du Roi de Sicile
・あまりねむれない(~3:00)つかれているのに、時差?
・7時前から散歩、公園(ヴォージュ広場?)→バスチーユ.マレ地区の街並はOK 写真参照
・帰りにYオススメのパン屋さんは未開店なので、ユダヤ系(白ヒゲ写真)のパン屋で、クロワッサンとトラディショナル・バゲット クロワッサンはあまりおいしくない 甘い
・ひとねむり~10:00
・本日の目標 森有正の最後のアパート(ドグレ街) 写真 から東洋語学校へのルート 歩いているとけっこうさむい
・昼食(名刺)の地中海料理屋 ウェィタークールで背の高い浅黒系のオニイサン
       サラダ(ズッキーニ他 オレンジ味)
       子羊のソテー ズッキーニとチーズ添え
  味つけに香料が入っている 少しもたれた
   神楽坂風 何度も店をのぞく赤マフラーのオジサンオバサン息子
・メトロでギャラリー・ラファイエットヘ 生ハムとチーズを買う 夜シャンパンと食べたら美味
・帰りのメトロで向いのオバサン(黒人)ハンドバッグの中を猛烈にサーチ 「ボン・ボン・・・」キドアイラクハゲシイ
・スーパー(FRANPRIXのレシート)でリンゴ、ミカン、バナナ、ジュース、アイスなど買い帰宅 パン(バゲット、レザン)
・夜は上記で祝宴 Y途中でねる

三度目のパリ メモ(1)

2012年12月25日(火) 自宅→成田→パリ・35bis Rue du Roi de Sicile
・南町田駅 土手の草に白い霜
・「リムジンバス代領収証 たまプラーザ駅から成田空港 2800円 7時50分発」
・湾岸少し渋滞
・エコノミー席23Bをプレミアムエコノミー20Kに変えてくれた.ラッキー
・2万円両替 「両替明細 170ユーロ Rate Cash 115.62円」
・(仕事のメールを1件片付ける)
・機内音楽(CD) Haydn Stringquartet opas33
・シャンパンー杯で-いい気持
・そういえばテーブルも広い(2つ折り可)
・機内食(ランチ) 洋食(ブタ肉他)全部たべたがわりとおいしい
・赤ワインは一本でOK、昔より飲めない、食べない。チョコレートがデザートの後で付いたが、プレミアムだけかな
・コニャックももらった
・食事終了(もう3時すぎ) 歯もみがく (後ろの人)ご迷惑様
・イスに足台もついてる 昔のBAのビジネスクラスに近い (もっと大きくて足が届かなかったなー)
・2列席の私は通路側 窓側のオジさま(65~6歳?)は一人かと思ったら後から奥様と娘さんが追いかけてくるとか、オーロラ見に行く
こちらは息子に会いに行くと言っておいた、リタイアして・・・
・ラフマニノフP協1 ~4を聞く 4ははじめて聞いたかな~
・水もらった-まだ半分くらい(しか飛んでいない)
・「バック・トゥ・ザ・フューチャー」みた
・ねむい
・外があかるくなってきてスウェーデン付近
・ディナー(うまい) 白ワイン
・アンケートとられた(upgrade客?)
・入国カードがない? スッチーに教えてもらった
・入国窓口1つだけで日本人右往左往
・RER 2人で18.5ユーロ こわい 黒人の女の子.男の子.夫婦
・Yの部屋すごい

2011年12月8日木曜日

アーサー・C・クラークを読むための私的パターン集

  1. はじめは「都市と星」から。 何から読むべきか悩むのなら、 抽象的(?!)な表現が特徴なので、程々のものから読むと良い。 なお、彼の表現の抽象性という特性を好まないなら、著作を読むのはやめたほうが良い。 または、G・リー氏などに頼ることになるが…。  
  2. 行間を読む。 ときどき(ほとんどいつも?)何を言っているかわからないことがある。 彼が言いたいことはこういうことだろうと想像(創造)しながら読む。 
  3. 繰り返し読む。 あの著作のあの表現はこういう事だったのかと、何年か後に気づく。 そうしたら、また読んでみる。やはりそうだったかという感想と、もっと大きくてまったく違うことにまた気づく。これを繰り返す。数十年以上楽しめる。  
  4. 周辺を調べる。 アシモフとか、ステープルドンとか、セーガンとか、ダンセイニとか。 ヘタをするとNASAをはじめとした「科学的周辺」も調べまくることになり、楽しくしんどい。マルチバース宇宙をまたいで旅しているような感じか?  
  5. 人となりをよく知る。 性的嗜好についての陰口があるようだが、 信憑性を十二分に調べて考える。これも十分に楽しいし、イギリス(に限らず)知識人の人間性、特性などについての知見がまた得られる。  
  6. 予見を知り、活用する。 静止衛星、インターネットやグローバルデータベースなどは実用化されている。これ以外にも今後を予想する事柄(スペキュレーション)がたくさん著作にはちりばめられている。これは人生の指針になる。  
  7. 結局人生の残り時間はクラークに限らず何かを調べ続けて終わることに気づく。 これに気づくのが遅かったけれど、ともかく気づいたことはえらい。おめでとう! 
  8. 番外。 アルビンについてどう思うか考えておく。

2011年6月24日金曜日

小塩節先生の「トーマス・マンとドイツの時代」を読んで



190ページを読んではっとしました。
「トーマス・マン文庫」(ここも行ってみたいところだが、私のドイツ語能力では...)にいれてもらい、過去のメモを調べていたら、1900年代のはじめの4-50センチの大きな束があり、付箋の一つに「銀河系宇宙」と書いてあったそうです。
どんな記事やメモがファイリングされていたのかは記述がありませんでしたが、これはぜひ見てみたいです。
後に書かれた「フェーリクス・クルル」の後半部に、この資料で得られた知識が使われたのでしょう。もっとも1900年代前半には「銀河系宇宙」に関する人類の知識は大幅に拡大されたので、この資料だけでなく、常にトーマス・マンはこの分野の新しい発見の記述を追い求めたのだろうと思います。苦しい亡命生活のなかでも。
何事かを成し遂げる人は、どんな悪い環境下でも、知的生活を続けるのでしょうね。それがまた心の支えともなるのでしょう。

2011年6月22日水曜日

H.Shapley Leavittをめぐる人たち(5)

Harlow Shapley 1885年生ー1972年没。1919年にE.C.Pickeringが亡くなって数年後にHarvard天文台長になる。そのときにはもうLeavittさんも亡くなっているわけだが。
それまでの通説の天の川銀河の大きさを飛躍的にひろげた。広げすぎて、今では他の銀河とされているアンドロメダ銀河他を天の川銀河の中のものと考えてしまったが。太陽系は銀河の中心でなく端の方にあるとしたのも彼である。この銀河のサイズの推定や太陽系の位置の推定に、Leavittさんの変光星の変光周期・光度関係が大いに役立つ。
E.C.Pickeringに手紙を出してLeavittさんの変光星研究の推進を依頼し、なかなか進まないのはE.C.Pickeringが余計な仕事をさせてるからだろうと書いて、不興を買っている。
若いので、血気盛んというか新人類というか。
ミズーリ大学の学生の時、ジャーナリストを目指したが、まだ講座ができておらず、*とりあえず*選んだのが天文学、それにはまったわけだ。このあたりはハッブルに似ていなくもない。
アリの研究も好きだったらしく、アリの歩くスピードでその時の気温がわかったという。面白い人物である。

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