2022年5月13日金曜日

『週刊エコノミスト』掲載、黒崎亜弓さんの「シェア本屋」の記事を読んで考えた

 『週刊エコノミスト』は「ジャパンナレッジ Personal」(有料)でも読めることに気づいた。そこで、先日の黒崎亜弓さんがお書きになった「特集 シェア本屋 本は一棚、店番は一日 誰でも“本屋”に」を読み直す。あらためて黒崎さんの取材力に感心した。そして、〈PASSAGE by ALL REVIEWS〉の自分の本棚の内容を充実させたいと、あらためて思った。充実のためには、私の場合時間をかけてもっと本をたくさん読む必要がある。手持ちの本だけではたりないことという事もある。

他の棚主さんの品揃えをもっと良く研究しなければならないとも考えた。どの棚を見ても勉強になるし、なにより読みたくなる本ばかりなのだ。


ところで、新刊書も八木書店さんを通じて入手できるようになる(なった?)らしいが、まだその方法がわからない。これから調べることにした。

この件に限らず、細かい疑問点はたくさん湧いて出てくる、お忙しいPASSAGE運営の方の手を煩わすこと無く、棚主同士の自発的で自由なノウハウ交換で大部分が解決できるようになればと良いと考える。棚主同志の親睦にもつながり、最終的に〈PASSAGE by ALL REVIEWS〉の発展にもつながるようにしたい。

近々あるだろうと予測している、SNS上の「棚主コミュニティ」の発足が待たれる。

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