2017年3月13日月曜日

確定申告なんとか期日前に終了の巻

 確定申告書作成が入院のため中断されていた。今日は気分がいいので、完成させた。

 残っていた作業は医療費のレシートの医療機関ごとの集計だけ。30分程で済ませて、「やよいの青色申告オンライン」(これはMacでもできるので気に入っている―有料だけど)に集計値を入力。控除額を自動で計算して申告書に記入してくれる。

 確定申告書と青色申告書をプリントアウトし、源泉徴収票や医療費のレシー卜などを添付して、税務署への提出物完成。
 マイナンバーの本人確認資料(マイナンバー通知書と免許証の写し)も忘れない。

 退院直後なので郵送すべきだろうが、窓口で税務署員と話しながら提出する方が好みだ。
 はじめての外出なので杖を持ち、家人に付き添われて出発。

 マンションの管理人に、見送られて外に出た。

 電車の駅の階段を、電車が来そうで慌てて昇り降りしたら息が切れた。
 目的駅に着くまで動悸がおさまらない。ホームで少し休んで税務署まで10分程歩く。

 50名程先客(客?)が並んでいたが、窓口は7つあり10分程で提出終了。7年前の最初の申告の時は、間違っていたらどうしようと緊張した。3年程前に、税務署のミスで払い過ぎた住民税を戻して貰った時に、税務署員もミスをするし、修正手続きは難しくないと気付いた。それ以来、気が楽になった。

 帰る前に駅ビルの料理店に寄り、退院祝いの食事をした。かんたんな幕の内風な料理だが、食べても何ともない\(^o^)/



 調子にのってデザートとして「白玉ぜんざい」もいただいてしまった。
 
 駅ビル改札前の果物店でバナナやイチゴ、トマトなど買物。店主が重いけど持てるかと気遣ってくれる。勿論、店を出たあと家人の軽い袋と交換して貰った(^_-)-☆

 戻って稀勢の里の相撲を観る。2連勝!

 夕食のカレーライスを作るつもりだが、疲れたので寝転んでブログを書く。でも、呼ばれたので起き出して「30分完成カレー」を作る。材料は玉ねぎ、トマト、セロリの葉、鶏胸肉、むきえび、ペーストのにんにくとしょうが、塩、カレー粉。うまい。好評。




 確定申告を済ませると、一年間が終わったと思い、気が休まる。明日からは春の読書を始めたい。

2017年3月12日日曜日

胆嚢胆石手術入院記(退院後の状況)

 iPadで、胆石を撮影してみた。



 少量であるが凶悪な形と色。黒色のなかに茶色が交じるビリルビン系の石らしい。肝硬変に気を付けないといけない。昔の不節制のせいである。

 退院後の状況を書いてみた。日に2、3度検温と血圧測定をし、看護師さんに指導を受けた通りに脂肪やコレステロールの多いものを少しずつ食べてうまく消化するかを観察する。

3月11日(土) 17:25
 体温36.9 血圧126-79 脈拍57
 同日 23:20
 36.5 107-63 56
 食べられた物 寿司 牛丼(レトルト) チョコレート

3月12日(日) 02:50
 36.7 120-73 56
 同日 07:07
 36.1 123-76 53
 同日 13:30
 36.5 103-75 61
 食べられた物 薄型チーズ ハム 牛乳(少し)

 体温は入院時と違い夕方に上昇することが無くなった。血圧も高くない、むしろ低い。順調に回復して来ていると言える。食べる方は全く問題なし\(^o^)/ 腸の状況も良くなった。(要するに定期的に便通がある。)

 まだ力を入れると右の腹筋まわりが痛くて、右手で重いものを持ったり、押したり引いたりができない。ためしに風呂掃除をやってみたが、痛くて湯槽の奥や床のタイル磨きは諦めた。布団敷きをやると、シーツをのばす動作が右手ではできない。左手だけでやるとやけに時間がかかる。

 除々に痛みは薄らいでいるので2、3日たてば大丈夫だろう。

 午後、先延ばししていた確定申告書作成作業を再開、医療費の計算が終われば完成するだろう。明日午前中には作って午後税務署に行くことにした。家人もついて行くと言って呉れたが、はて?

 夕方、新横綱稀勢の里の初戦を観る。問題なく、いつもより落ち着いて、腰も下ろして勝った\(^o^)/

 半年以上食べられなかった食品が摂れるようになり、嬉しい。なにより食欲が出てきたのが良い。希望が湧いてきた。

2017年3月11日土曜日

胆嚢胆石手術入院記(付録)

入院したT病院を評価してみた。

病院のベッド
 枠は古い(上下手動)が、クッション、上敷パッド、シーツ、枕(中空パイプビーズ)、布団、毛布(追加してもらった)が絶品。寝やすい、腰も痛くならない。畳上の布団の寝心地と変わらない\(^o^)/

看護師さん
 数多いが殆どの人が、親切、やさしい、元気、洞察力あり。
患者の自主性を損なわないように、我慢強く対応している。要するに頼りになる(人が多い)。
退院時にホワイトデープレゼントの名目でお菓子を差し上げた。

医師
 症状や治療方針や手術結果など明確に説明し、図や写真も上手に使って解りやすくしてくれた。
笑顔で接してくれるので気が休まった。

会計・受付
 説明が具体的で解りやすい。ポイントは紙にメモして呉れる。


設備
 手術室中の設備や検査機器は最新のものが充分あると思います。素人なのでよくわからないけれど。
建物は古い。しかし清潔感がある。掃除は定期・不定期共に行き届いていた。
売店と、WiFi設備がないのは至極不便。

食事
 美味しい。家にいる時より食欲が出た。一週間の感想ですが。
主夫としては、食べるばかりにしたものをベッドに運んでくれるのは涙が出るほど嬉しい。

部屋
 大部屋で、多少うるさかったが差額ベッドには手が出ないしやむを得ない。個室より寂しくなくて良い(強がり!)。同室の人々は皆紳士的。

アクセス
 私の場合は歩いて5分なので超便利。
一般的にも駅近で便利だろう。

 ビジネスライクなとりすました病院が好きな人には向かない。下町的(地域に根ざした)な病院が好きな人向き。

 はじめての入院なので点は甘い。何らかの形で病院(院長先生)にはフィードバックするつもり。

2017年3月10日金曜日

胆嚢胆石手術入院記(その5)

 退院が土曜(明日)にせまる。
 手術後の痛みも抗生剤の点滴を繰り返したおかげで、薄らいだ(^o^)/

 いつもの日課をこなしながら、4階までの階段往復と昼上散歩を繰り返す。足もしっかりして来た。


 病院食もきょうは全部食べた。悪くないが、もう少し味の濃いものも食べたくなってきた。

 昨年の今頃、胆石を発見してもらったが、痛みは出ておらず胃がもたれるだけだった。これは実は胆石発作の初期的症状だったろうが、まったく気付かなかった。本格的に痛くなりはじめたのは6月以降。胃だとばかり思っていたので、胆石のことは忘れていた。

 胃を気にするあまり、食事に気を使いすぎて、要するに食欲不振になり1年で10Kgも痩せてしまった。

 このあとは半年ほど体力回復を一番に考えないといけない。仕事はそれに従属するように柔軟にやっていきたい。命あっての物種!

 明日は自宅でブログが書けそうだ。

2017年3月9日木曜日

胆嚢結石手術入院記(その4)

06:00 起床時間。廊下と病室の照明がつく。その前から起きている人が多い。夜勤の看護師さんの朝の回診。昨夜よりは痛みがひいた。

07:00 食事時間だがまだ届かない。顔を洗いに行く。
 朝食。御飯は少し残す。


08:30 院長回診。週末に退院するか、抜糸までするなら火曜まで入院ですと。土曜に退院にしていただく。胆嚢のあとから外へ出していたチューブをぬいてくれた。
 あとはシャワーを浴びても良いらしい\(^o^)/

10:00 検温他。吸入。昨日(から今朝まで)の数 大0小10を報告。

11:00 抗生剤点滴。

12:00 昼食。旨いが、腹が張っているので御飯は少し残す。牛乳が出て驚いたが半分だけ飲む。看護師さんは勿論だが、食事を配膳したり清掃したりする人たちには本当にお世話になる。毎回お礼を言っている。


14:00 看護師の回診。腹の張りを訴えたら、運動しなさいとの事。吸入。吸入前にはいつもトイレ(小)に行きたくなる。

15:00 運動のため1階から4階まで階段で上り下りし、4階のバルコニーに出てみた。寒い。しじみのお姉さんも散歩していた。同じ経過らしい(*^o^*)
 4階には個室や2人部屋があり、落ち着いた雰囲気。個室は一泊一万五千円なのでおいそれとは手が出ない。
 談話室から本を借りてくる。池上彰さんの『その日本語伝わっていますか?』。誤用について、同感できる話が沢山。このような本の方がつかれなくて良い。村上春樹ももってきたがまだ読めない。


17:00 姉が見舞いに来てくれた。いろいろ入院の経緯を話しているうちに、腹が痛いと寝起きが大変だという話題になった。すると姉が「このベッドは頭とか足が上がらないの?」と聞く。いやこの部屋は安いからできないと言った。「でもとなりのベッドは上げてあるよ」
 ガーン。まったく気付かなかった。このベッドでもで・き・る!!!
 早速試した。頭部分を上げておくと寝起きはすごく楽だ(>_<)
 でも手動なので一人では操作が大変そう。

2017年3月8日水曜日

胆嚢結石手術入院記(その3)

14:20 手術室まで点滴スタンドを杖がわりにして歩いて行く。
早速連れ込まれ、帽子をかぶせられて手術台へ。点滴を麻酔用に変えたら2分位で目まいが・・・
15:30(たぶん) 名前を呼ばれて強制的に起こされた。ここで覚醒時の夢を味わいたかったが残念。
15:40 リカバリールームという部屋へ移る。まだ朦朧としている。家族が暫くして見舞いに来た。上手くいったとのこと。小さい黒い胆石が数粒とれたらしい。

16:00~翌朝06:30
 人生で一番長い夜を過ごした。何回目をさましても暗い。傷が痛い。痛み止めの点滴で目まいがする。導尿が一番気持悪い。トイレに行きたい気分がずっと続く。
 時々看護師さんと呼ばれる天使が舞い降りてくる。ずっといて欲しいが、すぐ他所へ飛んで行く。最後にベッドの上部を上げてくれて半身が起こせて、気持がすっきりした。
06:50 顔を拭う蒸しタオルをおばさん天使が持ってくる。


08:30 回診。石を見せてもらった。小さいがこういうのが悪さをするのだとか。隣のベッドの若い女性も胆石らしいが、しじみ大だと聞こえてきた。負けた(ToT)
09:00 普通のパジャマに着替えさせてもらう。
09:15 10分間の吸入をはじめたらとたんにトイレに行きたくなる。我慢できず、途中で行った。大量に小水が出た。導尿より気持良い(^o^)/

09:30 やっと元の病室へ戻る。
 今日は入院の人が多く、八人部屋がほぼ満杯。賑やかになった。ほとんどおじさん。私は年長からならべて、3人目ぐらい。

12:00 息子が見舞いにくる。家から携帯とiPhoneを持ってきてくれた。手術中持ち帰ってもらっていたもの。家が近いのはこんな時便利(*^o^*)
これでブログを書ける。
 その前に昼食。完食です(^o^)/

2017年3月7日火曜日

胆嚢結石手術入院記(その2)

3月7日(2日目)

 昨夜書き忘れた分。
 夕食直前に、看護師さんがあらわれて点滴の針を刺すとおっしゃる。?、と思っていると、手術当日と翌日まで針は刺しっぱなしにしておくとの事。長くて太いので少し痛いですよ、と涼しい顔。
 21:00 消灯
  その後も下剤の効果で何回かトイレに通う。部屋の近くなので便利。

 (以下今日の分)

04:00 目が覚める。6時問ぐらい寝たので起きてもいい感じだが、皆静かにしているので、また寝るか。

06:00 起床時間。寝たふりをしていたが起こされる。検温、血圧、昨夜のトイレ回数を聞かれ、腹を聴診してもらう。
 他の人々も色々と様子を話す。自分も含め高齢男性患者は子供に戻って看護師さんに甘えて癒してもらっているようだ。その意味では非常に女性が有利な職業と思った。女性患者の場合はよく解らない。こんど奥様に聞いてみよう(*^o^*)
07:00 朝食の時間だが、もちろん絶食。洗面所へ行き、洗顔・歯磨き・うがいをした(ToT)

08:00 病衣に着替え

08:30 栄養剤の点滴。いただきます!
 美味しい(^_-)-☆



 今日のブログ更新はここまで。また明日。
 

2017年3月6日月曜日

胆嚢結石手術入院を堪能(^_-)-☆ 長文ですご注意下さい

3月6日(1日目)
08:40 入院手続。
09:00 超音波エコー検査 少し待たされ(寒い)造影CT検査。造影剤を静脈に入れると体が熱くなると聞き、期待したがそれほどでもない。
11:00 病室へ案内される。簡単な説明。看護師さん関西なまりで良くしゃべらはる。お臍の掃除をしてくれる(・∀・)
 TVカードの吸い込みが悪く、修理頼んだら、前の人のカードが残って、二重に押し込んでいたとたしなめられる。



12:00 食事。空腹だったので早速パクついていたら、別の看護師さんが通りがかって、ちょっと待てと言う。途中なのにお預け状態(ToT)
30分位待って、業を煮やして別のベッドに来ていた看護師さんに文句を言ったら、「お預け」の看護師さんが来て、平謝り。感ちがいだったとか。
12:30 入浴。ちと古い風呂だがゆっくり入れた。温泉気分になった。
13:00 ベッドに戻る。
13:40 明日の手術は13:10からと知らせてくれる。
入院診療計画書の説明。サインする。
14:00 麻酔時に痰が絡まないように事前・事後ケアの吸入を10分する。
14:30 弾性ストッキングの採寸。「Mで良さそうね」
 手術後泊まる部屋は一泊7,500円(・∀・)
14:40 入院病棟は外来のフロアとちがい、時間がゆったり流れる。手術後はなおさらだろう(^o^)/
14:50 排便。まあまあの成績
15:00 麻酔科の先生の診察と説明
15:15 検温36.2度、血圧110-70 脈拍70
15:20 外科の先生が採血。股から(・∀・)
15:30 外は雨。八人部屋だが3名しかいない。それでも少しうるさいが、気がまぎれていい。
15:50 下剤コップ1杯。なんかすぐ効きそう!
16:00 薬剤師さんの説明
 手術前は忙しい(・∀・)
 ハイドンのピアノ協奏曲をiPod Classicで聴く。いいね!
16:30 家人来る
17:00 執刀の先生に手術の説明を受ける。胆嚢を切りとったあとの胆嚢管の端はチタン製のクリップで止めておくそうだ(・∀・)
 有能そうだが若そうな先生だったので、経験をお聞きしてしまった。昨年は30から40例ですとのこと。若い方が手先が器用で頼もしいとお世辞を言っておいた。
18:00 夕食。今回はお預けなしで、のんびり完食。


まだ、珍しいという気持ちがあるせいかも知れぬが、実に美味しい。うす味大好き(^o^)/
 なんといっても上げ膳下げ膳が主夫としては嬉しい(^o^)/
19:30 下剤がきいた!
20:00 吸入2回目。もうセルフでやってとの事。夜勤の看護師さんは忙しくて大変そうだm(_ _)m

明日はブログ書くひまないかもしれません(^_-)-☆

2017年3月5日日曜日

K先輩からお預かりした原稿4枚の公開方法を考えはじめた(^o^)/

 「定年オーパの四国山小屋日記」の美しい原稿4枚。4枚だけでも見るとワクワクする。

 依頼により、Web上で公開する。

 まだ、詳しい方法を決めてないが、最初はこのブログでさっさと公開する。

 ご本人やご友人の希望を聞いて、よりよい形で皆様に鑑賞していただけるよう改善を重ねていきたい。

 来週以降の公開とします。(退院してから)

 K先輩は3月も山荘に行くらしいので、原稿はもっと増えていく筈です。楽しみです。

2017年3月4日土曜日

昭和酒場研究会出席とブログ作成の顛末

「昭和酒場研究会」例会には一応参加しました


 体調は悪くないので、以前から約束していた例会にはアルコール抜きという条件で参加することにした。

曇って風が冷たいが駅近から駅近の蕎麦店への道中なので、寒さは感じなかった。飲み物は蕎麦湯割りでなく蕎麦湯プラス焼酎2滴。2杯目は純粋蕎麦湯。ツマミは冷奴、板わさ、山菜おろし、お新香と締めの掛け蕎麦。胆石が暴れないようなもののみにした。


 話題は自然と各自の(!)病気の話。保険給付金の話など。冴えない話題ながら、盛りあがる。


 リーダー格のKさんの描いた絵を預かる。四国の山奥の山荘にたびたび病気を押して独りで滞在されるのだが、その時の絵日記。Web上に掲載をお勧めしていたもの。綺麗だ。

私の体が回復したら作業することにする。とりあえず蕎麦店でiPhoneで撮ったものを一枚だけテストで載せてみる。

iPadでの寝床作業の練習でもあります。写真をupできるかがポイント。パソコン使えば簡単なのですが。

と、メモ帳でテキスト部の原稿を書いた。が、その後iPadから画像付きでBloggerにupするのに苦労している。まだ出来ない(ToT)

(後記)BlogoというiOSアプリを導入。無料版。画像もupできるようになった\(^o^)/
夜中の12時過ぎている。

 iPhoneでも使えるようにした。