2021年2月10日水曜日

吾妻ひでおの『失踪日記』と『アル中病棟』を一気読み

今日の「バッハ全曲を聴くプロジェクト」の実績。

Bach: English Suites Nos. 1-3 (Arr. G. Krivokapić & D. Cerović)
Montenegrin Guitar Duo
21曲 • 1時間3分 • Sep 03, 2015
BWV806,BWV807,BWV808

https://music.amazon.co.jp/albums/B013Y4YJUA


J.S.バッハ:パルティータ 第1集 Cornelia Herrmann
20曲 • 1時間9分 • Feb 28, 2017
BWV826,BWV827,BWV828

https://music.amazon.co.jp/albums/B01N2AGQRR


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お仏壇設置プロジェクトの実績。

(1)百科事典を三冊ずつ紐でくくり、まとめてベランダに仮置。来週の木曜日に資源ごみとして出す。それまででもいいが、室内に置いておくとワークスペースがなくなる💦

(2)仏壇で隠れる予定の壁面の写真の額を取り外す。


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吾妻ひでおの『失踪日記』、『失踪日記2(アル中病棟)』(イースト・プレス)を読む。オモシロイというと失礼かと少し思ったが、マンガにしてフィクション性を高めているのでかまわないだろう、超絶にオモシロイ。

自分の体験したことを、日記(メモ的なもの?)を参考にしながらマンガ化したと思う。その意味では内田百閒や永井荷風や辻邦生の日記と似ている。具体的な体験を、普遍的な経験に昇華させている。ここでの「体験」と「経験」というコトバは森有正の使用したと同じ意味付けで使用したつもり。

『逃亡日記』も図書館で予約した。

2021年2月9日火曜日

世の中の動きについていくのは楽しい💦

小技を教えていただいた。

Google画面右クリックでQRコード作成が可能。https://twitter.com/knagasaki/status/1358745750910377991?s=20

これはiPhone でも出来るので、他の人にページのアドレスを教える時便利だと思う。




これ、読み取ってみてください

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ARのSlackで、友人からRevueというTwitter上のニュースレター配信支援サービスを教えていただいた。以下が関連記事だそうだ。

「Twitterのニュースレター配信サービスRevueはお手軽配信サービスだった」http://hokoxjouhou.blog105.fc2.com/blog-entry-1852.html

「Twitterが買収したメルマガ配信サービス【Revue(レビュー)】」
https://4b-media.net/revue/

ARのメルマガ、またはその付随メルマガ(を作ったら)の送付プラットフォームに使用できるかもしれない。私的にも使えそうなので、調べてみることにする。このブログのお知らせを毎日Tweetしているが、それを一定期間分まとめて配信しても良さそう。本来は作家が収益を得るためのサービスらしい。

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「お仏壇搬入プロジェクト」実作業を開始した。実績。

(1)設置場所を空けるため、百科事典を廃棄する準備。20巻全部箱から出して、紐で三冊ずつ縛る。出せるのは来週木曜日。ボール紙の箱はすべてカッターで切って平にしてまとめて、明後日に資源ごみとして捨てる準備。泣きながら実施(T_T)

(2)仏壇のサイズが分かったので、新聞紙で型紙を作り、廊下を通せるかシミュレーション。やはり手すりは取り外さなければならないようだ。


 (3)リビングのレイアウト変更案作成。

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疲れたので、夜は簡単に「三色そぼろ丼」にした。うまい。


写真をLINEで送ったら、写真で返事が来た。


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今日の「バッハ全曲を聴くプロジェクト」の実績。

J.S. Bach: Suites for Guitar Luigi Attademo
35曲 • 2時間14分 • Oct 31, 2011
BWV996,BWV1006,BWV1004,BWV995,BWV997,BWV998,BWV999,BWV1000

https://music.amazon.co.jp/albums/B00H96548Q


2021年2月8日月曜日

読書好きの楽しみと悲しみ

午前中はほとんど、午後は1時間ほど、みんなのつぶやき文学賞のオシゴトをした。昨日もそうだったが、多くの方の推し本をチェックしていると、読みたくなる本がいくつか出てくる。

今日は

『あの本は読まれているか』
https://www.amazon.co.jp/dp/4488011020?tag=allreviews-22&linkCode=osi&th=1&psc=1

『透明性』
https://www.amazon.co.jp/dp/4152099739?tag=allreviews-22&linkCode=osi&th=1&psc=1

『ホテル・アルカディア』
https://www.amazon.co.jp/dp/408771702X?tag=allreviews-22&linkCode=osi&th=1&psc=1

など。他にもたくさん。みんな手を出していると、時間も金もなくなる。

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この作業中に、玄関のチャイムがなったので出てみると、「理事長にお話が……」というマンション住民のお爺さんがやってきた。「今、仕事をしている最中なので……、後にして……」と言っても、信用してくれず、10分以上話す羽目になった。いつもはすぐ応対するので、ヒマだと思われているらしい。困ったことだ。オンラインでボランティアの仕事など、考えてもみないような方だった。うーむ。

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『「月刊ALL REVIEWS」ノンフィクション部門第26回、書評アーカイブサイト・ALL REVIEWSのファンクラブ「ALL REVIEWS 友の会」の特典対談番組「月刊ALL REVIEWS」、第26回はゲストには批評家・作家の東 浩紀さんをお迎えし、東さんの最新刊『ゲンロン戦記』(中央公論)を読み解きます。』というのを、アーカイブで視聴した。AR友の会会員なので、自由に見ることが出来る。

東 浩紀さんのことはほとんど知らなかったが、なかなかパワフルで面白いかただ。最後に、鹿島さんが使っている渋沢栄一に関するキラーフレーズ「道徳的であることが、最も経済的である!」に、非常に感心していたのが印象的。大学教育の資本主義化にも批判的だ。

図書館に予約してある『ゲンロン戦記』をはやく読みたくなった。


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対談で話が出た、本は自腹で買えそしてコレクションしろという話は、まったく同感できる。できるが、残念ながら財布とスペースが許さない。財布もそうだがうさぎ小屋にも困る。喜寿を超えた姉夫婦が終活を考えたのか、一戸建ての自宅を畳んで小規模の借家住宅に引っ越すことになり、預かってもらっていた仏壇が我が家に来ることになった。設置するスペースを空けるために、物を整理しなければならない。手始めに、嵩張る古い百科事典を捨てることになりそう。たしかにここ数年一回も開いたことがない。それでも、手元に本があることが重要なのだが……背に腹はかえられない。涙を飲むことにする。友人から譲られてやはり殆ど聴いていないLPレコードも犠牲になりそうだ。まことに残念。誰か引き取り手があるといいのだが、のぞみ薄だ。

(後記:LPレコードは買取サービスに出すのが良さそうだ!)

2021年2月7日日曜日

『プルーストへの扉』を入手、うれしい。

今日の「バッハ全曲を聴くプロジェクト」の実績。

Bach, J.S.: Guitar Transcriptions Enno Voorhorst
14曲 • 53分 • Mar 13, 2002BWV1013,BWV854,BWV936,BWV992,BWV974BWV1001

https://music.amazon.co.jp/albums/B014298NG2


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国立公文書館デジタルアーカイブ……

https://www.digital.archives.go.jp/DAS/pickup/view/detail/detailArchives/0201010000/0000000008/00

……で見つけた、ためになる掛け図の例。小学校の教室の壁に掛かっていた図を思い出す。それと無性に好きだった図鑑類。今でもこれらは大好きだ。

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ファニー・ピションさんの『プルーストへの扉』(高遠先生訳 白水社)を、ようやく手に入れた。先日映画パンフレットをある方にお譲りして、お礼として頂いた図書券に現金を少し足した。面白そうだ。原著にはないという、付録を見るだけでも価値がありそうな気がする。

新本を買うのは今年初めてだ。年末にはARのバーチャル書籍交換会で紹介された『デザイン偉人伝』(左右社)を買った。

昔、就職したときに、自分の金で書店で割と自由に本が買えるようになって感激したことを思い出した。このような自由は仕事をやめてからはなくなった。

一方、学生時代に小遣いを節約して(要するに食費を削って)本を買っていたが、それも悪くはなかった。その頃に買った本は、厳選されているので、今でもほとんど座右の書だ。くり返し読める本だ。今日買った本も繰り返して読める本であってほしい。

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『トーマス・マン日記 1919−1921』の返却期限が来てしまった。残り200頁弱。次に借りたい人はいないようなので、あと一週間ほど借りておくことにする。

1920年の5月頃は、『魔の山』の原稿を一日一枚のペースで書いている。推敲もこれとは別に長々としたようなので、800頁としても3年はかかるペース。中断もあるのでもっと執筆期間はながかっただろう。これは後でよく調べたいが、Wikipediaには1912年Kがダボスの療養所にいたときの構想から始めて1924年の出版まで12年かかったと書いてある。1920年頃にもKは病気がちだったが、その診療の様子もトーマス・マンは執筆の材料として取り入れている。日記にその旨(😅)が書いてある。

1920年7月28日には、アネット・コルプ女史からプルーストの話を聞いたが、まだあまり関心を示していない。

急いで読み、残りは2021年分のみ。

2021年2月6日土曜日

まだまだ元気なカトリーヌ・ドヌーブはいいですね

みんなのつぶやき文学賞の作業を朝と晩に行った。明日いっぱいで締め切り。自分も投票したが、新しい作品はあまり読まないので本当にこれを推していいのかは、自信がない。他の人も同じ作品に投票している様子なので、少し安心する。安心すると言うのも変だが。

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その間は、まとまった事をやる気がしないので、久しぶりに映画をストリーミングで見ることにした。ちょうど、メールでAmazonPrimeビデオの案内が来ており、カトリーヌ・ドヌーブ(!)主演、是枝裕和さんが監督の『真実』(2019年)を紹介されたので、これにした。何でも良いと思って観たのだが、「ホーム」ドラマとして面白い。

以下、ネタバレありなのでご注意。




大女優でわがままな母親(カトリーヌ・ドヌーブ)と、脚本家で母親とは疎遠になっていた娘が再開し、仲直りを試みるという筋書き。結局最後は仲直りして終わるのだが、その仲直りが「真実」なのか、母と娘の演技にすぎないのかがわからない。あるいは、仲直りを偽装するのが、人生において「真実」とされるのかも知れない。

劇中劇で、宇宙にいて年を取らない母親より先に年老いる娘を演じるのもカトリーヌ・ドヌーブなのも、面白い設定だ。

若い頃のカトリーヌ・ドヌーブも美しくて良かったが、年取ってからのカトリーヌ・ドヌーブの二枚目半的演技のうまさにも感心した。

『シェルブールの雨傘』や『ロシュフォールの恋人たち』もAmazonPrimeビデオで視聴可能になったので、見るべきか考える。時間が許せばいいのだが。

2021年2月5日金曜日

散歩には独りで行くべしと素白先生がおっしゃっている

今日の「バッハ全曲を聴くプロジェクト」の実績。

Bach: Trio Sonatas
Holm Vogel
9曲 • 1時間43分 • Mar 09,2010
BWV525,BWV526,BWV527,BWV528,BWV529,BWV530,BWV583,BWV584,BWV769

https://music.amazon.co.jp/albums/B004B75IJQ

Complete Bach Recordings On Deutsche Grammophon
ヴァルター・ギーゼキング
147曲 • 7時間18分 • Jul 20, 2017
BWV 825,BWV 826,BWV 827,BWV 828,BWV 829,BWV 830,BWV 831,BWV 911……

https://music.amazon.co.jp/albums/B073XDJ7C7


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『素白先生の散歩』、「独り行く」まで読んだ。この随筆の最後が良い。

若い時から大方独りで歩いていた。独りで歩くということは、不思議に連れの出来ることであり、友の出来ることでもある。寂寥の無いところに詩も無く愛も無い。沁々と物を味うために、噛みしめて見るために、私は独りで行く。賑かな都会にもおちついた味のある場所がある。そこを歩いて見よう。

この感覚は私も持っていた。誰でもあるものと思える。仲の良い家族とでも、時々は離れて独りでいたいときがある。物事をじっくり考え、何事かを書く場合は一人の時間が必要だ。それが散歩という形をとるかどうかは、事情によるし、大きな問題ではない。「独り」が必要なのだ。

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「独り行く」を読み。『Complete Bach Recordings On Deutsche Grammophon ヴァルター・ギーゼキング」を聴いていると、時の経つのを忘れる。まさに快い「寂寥」感だ。

2021年2月4日木曜日

忙しい今こそ素白先生のような散歩が必要なのだが……

朝は「みんなのつぶやき文学賞」のツイート取り扱いのオシゴト。その後、マンション管理組合の理事長として、作業を一つと掲示文を二つ作成。結構忙しい一日。

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『素白先生の散歩』を半分くらいまで読む。のんびりした筆致だが、かえってその方が著者にとっては忙しかったし、時間もかかったと思われる。こちら、読む側も珍しく忙しいなかで、この本のなかの随筆を何編か「ゆっくり読む」のがしっくり来る。不思議だし、この感覚は面白い。

素白先生は、旅先の街を、あるいは東京郊外を、また東京の下町を忙しい勤務と研究の中であるき回り、旅の道連れや土地の人とゆったりと会話し、それを材料として随筆を綴る。緻密な文章から考えると、一編を完成させるのには相当な時間をかけていると思える。緻密なのに軽さと暖かさと余裕を感じさせる。推敲は何度やったのか、数回では済まなかっただろう。玉を磨くとか、漆を塗り重ねるとかいう作業に匹敵するのではないか。それを、きっと少しずつ楽しみながらおやりになったような気がしてならない。

「騎西と菖蒲」という随筆中で、武者小路実篤のおじさんにあたる某子爵に、小説を書かぬのかと尋ねられ、若い筆者は、小説を書く天分はないが、これから先も、人生を見つめていきたいと告白するシーンがある。これを素白先生は、何年もかけて実行にうつしたのだろう。実に寡作だが、それには意味があったのだ。

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今日の「バッハ全曲を聴くプロジェクト」の実績。

J.S.Bach: Inventions and Sinfonias
Tatiana Nikolayeva (Piano)
30曲 • 55分 • Nov 13, 2006

https://music.amazon.co.jp/albums/B003W822I0

2021年2月3日水曜日

バッハもトーマス・マンも家事の面では無能だったらしい

昨日から『トーマス・マン日記』をまた読みだした。


1920年3月15日
バイエルンの社会民主党政府が退陣したとの記述。

3月23日
ルクスという名の新しい犬を750マルクで購入。

4月3日
『おおいなる生の書』、匿名化されていない自伝的な、『ブデンブローク家』の続編の話題。プリングスハイム家も登場すると。書いてほしかった。注釈では『ファウストゥス博士』がそれに取って代わったという。その観点で『ファウストゥス博士』を読みなおすと面白そうだ。

4月10日
『詐欺師』の構想を練りながら新しい犬と散歩。

4月11日
バッハの話、バッハもトーマス・マンも生活の実際面はすべて奥さんに頼りきりだったのだと書いている。確かに日記を読むとわかる。トーマス・マンは卵を割ったこともなかったのだろう。

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昨日借りてきた『戦時下の青春』(集英社)というアンソロジーで、石川淳の「明月珠」を読む。須賀敦子の書評で想像していたほうが良かった。

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今日の「バッハ全曲を聴くプロジェクト」の実績。

バッハ:イギリス組曲全曲、エディト・ピヒト・アクセンフェルト、37曲 • 2時間16分 • Aug 26, 2014

https://music.amazon.co.jp/albums/B00ME60KJ4

2021年2月2日火曜日

須賀敦子の『本に読まれて』(中公文庫)の書評はどれも珠玉のように素晴らしい……とメルマガ巻頭言に書きました

恵方巻を食べながら、首相の新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言発令延長の記者会見テレビ中継を見る。相変わらず煮えきらない話と質疑応答が続く。最後に英国誌(?)の日本人らしい記者の、日本のワクチン接種たち遅れの理由をただす質問だけが光った。答えは不得要領だったが。このような核心をつく質問を日本のジャーナリズムにももっとして欲しい。そうすれば首相の目の色が変わるはず。

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今日の「バッハ全曲を聴くプロジェクト」の実績。

The Well-Tempered Clavier, Book 2, BWV 870-893
(昨日の 1 に引き続き今日は 2)

https://music.amazon.co.jp/albums/B00I8CFTKI

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今日やっと、須賀敦子に関する巻頭言をメルマガに掲載してもらった。結構難産だったが、嬉しい。



2021年2月1日月曜日

須賀敦子の誕生日、須賀敦子は私より20歳年上なので92歳という計算になる

今日の「バッハ全曲を聴くプロジェクト」の実績。



Bach, J.S.: Well-Tempered Clavier (The), Books 1 and 2

Enrica Cavallo

The Well-Tempered Clavier, Book 1, BWV 846-869: Fugue

https://music.amazon.co.jp/albums/B00I8CFTKI

昨夜の分。

Bach: Goldberg Variations BWV 988

https://music.amazon.co.jp/albums/B084Z8F99L


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『ブルデュー 闘う知識人』を続けて少し読む。

88頁。
常に実効性を追求する戦略家ブルデューの特性……

194頁。

『エスプリ』(九八年七月号)に載った長大かつ激越な「ブルデュー流の<ポピュリズム>」糾弾をきっかけに、この年の夏、ほとんどすべての全国紙、週刊誌でブルデュー・バッシングが展開された。

なんということだ。私のいままでの見解とは正反対だ。ブルデューその人をポピュリスト扱いするとは?私はかなり誤解していたというわけだ。

次はブルデューが同時代の他の知識人をどうみたか、の第三章。

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午前中腹痛。昨日までの疲れによる消化不良かも。コタツで下半身を温めていたら治った。食事は普通に摂った。

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今日は須賀敦子の誕生日。1929年生まれなので生きていれば92歳ということになる。前半生で無理しなければまだ存命だっただろう。しかし、短い後半生の作品の素晴らしさは前半生で培ったものと言える。人生はままならない。