2018年6月9日土曜日

iTunes の使い方の工夫

 iTunesに読み込んだ自前のCD。昨年経済的理由でApple Musicを脱退したので、一時的に聴けなくなっていた。また、CDを読み込ませればいいのだが、その手間に耐えられなかった。

 最近、ディスクの中のファイルをよく調べたら、iTunesのライブラリの中にCDから読み込んだ曲は残っているのがわかった。考えれば当たり前だ(のクラッカー)。

 曲をCD単位のフォルダーごと、現状のiTunesに手動で読み込ませれば、聴けるようになるのがわかった。

 今日は時間ができたので、見つけたファイルを全部読み込んだ。結果として、4000曲ほど復活できた。CDのアルバム数にして400弱。かなりの資産だ。

 これだけあると、iTunesのインタフェースだけでは曲が見つけにくい。そこで、曲のインデックスをPDFとして書き出した。(ファイル→プリントで)



 このPDFファイルは文字列検索可能なので、使いやすい。

 アルバムのインデックスも同じように書き出した。

 先日の写真と同様に、一箇所に集めて、全体を検索することで新しいメディアの使い方ができる\(^o^)/

 CDは自分で買ったものがまだかなり有り、息子の置き土産はもっと「莫大」にある。これを全部読み込むのは骨が折れるし、ディスクの容量もいる。コツコツやろう。

 LPをどうするかはこれからの課題。

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 「幽霊たち」(ポール・オースター 柴田元幸訳 1989年 新潮社)を読んだ。探偵小説仕立てだが、実は人間の存在を考えさせる心理小説。柴田さんのあとがきに影響されて、「ウェイクフィールド」(ホーソーン)を図書館で予約してしまった。状況が似ているらしい。

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