2018年6月30日土曜日

雲白き夏空のもと読書にいそしむ

 梅雨明けが宣言されて2日目。見事な夏空だ。空の上の方は濃い青色。


 このときの気象状況。関東地方には太平洋高気圧がはりだす。



 しかし、朝夕の日差しのどこかにはすでに秋の気配がほんの少し忍び込んでいる。

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 珍しく新たな本、しかもサリンジャーの未刊の作品を含む本を入手。今日発売だ。


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 しかし、今日読み始めたのは「冬の日誌」(ポール・オースター 柴田元幸訳 2017年 新潮社)。さっそく100ページ読破。珍しい自伝的ノンフィクション。ただし、この中で紹介される作者の過去のあれこれは、小説にどれもが反映されている。したがって、初めて読む気がしない。



 そして、この「日誌」は、私のブログ書きにも影響を与えそうだ。

 ところで、8月はじめの「昭和酒場研究会」では、このブログの批評をしてもらえることになった。その前に自分として、このブログをどんな気持ちで書いているかを、明確にしておきたい。75歳からの遊行期への準備作業として大切なことだ。

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 図書館に遊びに行き、サリンジャー関連本と、「アウトサイダー」を借り出してきた。4月開館以降、30冊以上は借りていると思う。(あとで数えてみよう。)

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