2021年7月1日木曜日

立花隆さんのように死ぬまで勉強するのが理想

立花隆(昨夜の「クローズアップ現代」の録画)のビデオを観た。

見当識(自分はどこから来て、どこに居て、どこに行くか)を追求(勉強)した。

最後には自分も材料にして「死の勉強」。

全体観が大切。インターネットでかえって視野狭窄症の人多い、常に全体を考えよ。

残された60箱の資料。立花さんがPCとインターネットを使えていたら……勉強がもう少し楽になり、若くして(80歳)で死ななくても良かったかも知れない。

***

6月の記録

6月1日〜3日ごろ 喉の痛み、せき、頭痛症状(RSウィルス?)

6月5日 孫と遊ぶ(元気回復)

6月12日 孫と遊ぶ

6月15日 ARメルマガ巻頭言発出

6月18日 ARオンライン定例懇親会「食べる」

6月19日 孫と遊ぶ、AR業務打ち合わせ

6月20日 Jコロナワクチン1回目

6月25日 月刊ARフィクション「民主主義」宇野さん

6月26日 孫と遊ぶ、パナソニックショールーム

後半になってやっと体調が恢復してきた。朝食でオートミールを食べるようになったのも良かったかも。

カレンダーは小さく切ってメモ用紙として再利用する。


***

メルマガ週刊AR巻頭言総集編(昨年12月〜今年6月)のnote記事を公開した。

https://note.com/allreviewsjp/m/m33550ebf395e

***

読書、『アーカイブの思想』(根本彰さん)、100頁まで。

新聞の広告で『日本映画作品大事典』という本を見かけた、収録した監督数は1300,作品項目数は19500、監督名の50音順で作品公開順に配列。巻末に作品名とシリーズ名の50音順索引を収録。とある。電子化しないのだろうか?

ともかく、これはARで書評を集めるときの参考になる。もっと考えてみたが、ARでは書評を、見つかる限りすべて集めるという方針でやりたい。そのうち、可能な書評家さんの書評は本文を掲載し、そうでないものは記事の存在情報のみ掲載する。せっかくやるなら網羅的にしたい。

他にこのような例があるか調べよう。面白くなってきた。10年単位のシゴト(いや勉強)になりそうだ。

***

2001年の今日、近所で撮った写真。ヤマトシジミだろう。





0 件のコメント: