2022年1月29日土曜日

『読書とは何か 知を捕らえる15の技術』の前半に目を通した、はやく著者の言う「狩り」の境地に入りたい

『読書とは何か 知を捕らえる15の技術』(三中信宏さん、河出新書)を読みすすめる。ほぼ半分位の144頁まで。

面白いところに付箋を挟んだ(作業A)。このあと、付箋の貼ってある場所を点検し、心に残るところに鉛筆で印をつける(作業B)。それを見直して読書ノートの材料にする(作業C)のだが、まだ体力が回復していないのか、(A)しか出来なかった。その後、昼寝してしまった。


第2章(92頁)では、読書中ときどきは休めと三中さんはおっしゃっているのだが、一方、「誰も寝てはならぬ」、つまり読んだことの復習を頭の中でやるのが休憩であるともおっしゃっている。病み上がりなので今回はゆっくりやるのを許していただこうと思う。

前に戻るが、23頁では、読書を「狩り」にたとえてある。「狩り」とは、「どんな本を探して手にするか」、「どのように読み進めるか」、「読了後いかにまとめるか」などであるのだそうだ。これには同意せざるを得ない。漫然と獲物が通り過ぎるのを眺めているだけでは、「狩り」にはならない。能動的にならないと本当の読書ではない。

明日からまた襟を正して「狩り」にいそしもう。この本自体がスゴイ獲物なのだから。

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「次世代デジタルライブラリーの全文OCRテキスト検索」これはすごい。

https://twitter.com/blue0620/status/1487058280044122126?s=21

参考資料:「国立国会図書館における デジタル化資料テキスト化事業について」

https://lab.ndl.go.jp/pdf/event/digicafe2021/NDL_NDLdigicafe2021.pdf

https://lab.ndl.go.jp/event/digicafe2021/

以下も見つけたが、これも素晴らしい。

閑山子LAB

https://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~kawahira/index.html


ところが、こんなのもある。ここは天国か?

念の為頬をつねったら、痛い、良かった。今日は収穫の多い日。





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