2018年3月21日水曜日

雪の日の幻想の「言語都市・パリ」と図書館

 雪が降った(降っているが雨に変化した)。桜が咲いたか咲きそうなときにはよく降るのが三寒四温の時期。

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 「言語都市・パリ」の後半は相当読みとばした。なんとか最後までたどり着いた。このような本を図書館から借りたら、あとの処置が難しい。

 通常、図書館で借りるとそのあとは…

(1)何もしない。
(2)読んだ記録を残す(例えばブログ)。あとで読みたい時はまた図書館に行く。
(3)感激して、自分用に買う。
(4)後刻参照用に、買う。


 この本は(2)扱いだが、(4)にするのには少し抵抗がある。すると、古本で安ければ買うということになる。場所をとりそうなので、文庫本化してもらうとアリガタイとも考える。3800円で著者が多いので、こんなことを言っていると申し訳ないのだが、こちらも無い袖はふれない。



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 あと十日ほど経つと、近所に新たに市立図書館の分館ができる。今まで利用していた分館には25分ほど歩くが、ここなら5分で行ける。こうなると、図書館の利用方法が変わりそうだ。バッチ処理(つまりまとめて借りる)が不要になり、読みたいと思った本を一日か二日後には入手できる。

 読書天国にやや近づく。大きな書店や古書店もこのくらいの距離にあれば、天国度はもっと上がる。

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 暖かくなったら、自宅内の書棚ももっと使いやすく整備したい(*^^*)

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