2019年2月25日月曜日

センチメンタル・ジャーニー、藤が丘編

 久々の二日酔い。気分はそれほど悪くないが、用心してあまり食べずに過ごした。だいたいは寝床の中で。

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 4時にむっくり起き上がり、Jに呆れられながら、身支度して今日の「カラオケしない」飲み会に出かける。5時に待ち合わせ。いつものSさんはすぐ来たが、久しぶりに現れるはずのIさんが来ない。Sさんに確かめたら、Iさんが復活するのは来月だとおっしゃる。私がメールの日付を誤って理解していた。

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 Sさんと二人で飲んだが、いろいろ話しているうちに、Sさんがもう眠くなったとおっしゃる。焼酎お湯割りとハイボール2杯が効いたらしい。体調の関係か?

 帰ろうとしたが、Sさんの足元が危なくなったので、タクシー乗り場に案内する。乗せてあげたら、ご自宅まで一緒に行ってほしいとのこと。運転手への指示はなんとかできた。所番地を言ったら、カーナビにすぐセットしてくれ、わりとすぐついた。910円なり。奥様にSさんを引き渡し、同じタクシーで最寄りの藤が丘駅に行った。トータルで1540円なり。Sさんがタクシー内で5000円を私に預けたので、差額は次回のSさんの飲み代となる。

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 せっかく藤が丘に来たし、酔いも覚めたので、駅前のセンチメンタル・ジャーニーを試みる。

 駅前横丁で最もよく来た大衆酒場(庄や?、経営者は原田さんというかただった)は、名前が変わっていた。内装も手直してあるが、間取りは変わっていないようだ。隣のスナック「大雅」は健在。その隣は写真や「もりた」さん。ここもよく利用した。花見の写真とか社内旅行の写真とか。




 それよりもよく入った店、「そうま」はまだ存在している。月曜なのでおやすみ。ここは今度来てみたい。となりの酒屋「あさの」も健在で嬉しい。



 駅の東側のビル二階の中華料理屋さん、いまは「青蓮」という名前。よく昼飯を食べたもんだ。



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 ということで、Sさんの悪酔い(?)のおかげで、なつかしい店を思い出すことができた。

 

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