2017年9月21日木曜日

「百日紅」、「カフカ日記」を眺め、アラビア書法とサンスクリット文法学習を想う

 明け方、昔の職場の夢をみた。客先になにか説明をしに行く前に内容を誰かと作っていた。ほぼ案ができたので、物の分かった人に見てもらおうとしてXさんを呼んできた。で、なにかを聞いていたら目覚めてしまった。

 Xさんの名前が思い出せない。顔や話し方はありありと思い浮かぶ。名前はいくら考えても出てこない。少し時間を置けば思い出すかなと、起きて通常の一日を始めたが、思い出さない。

 夕方まで粘ったが駄目なので、降参して古い名簿を出して名前を捜した。すぐ見つかった。「T屋」さんだった。この夢のようなケースでは頼りになった大先輩だ。技術にもビジネスにも強い。私は技術は中途半端でビジネスには弱かったので、おおいに迷惑をおかけしたはずだ。

 北斎の娘が題材の「百日紅」を読み続ける。連載各回の扉絵が当時の浮世絵の模写になっている。その一枚で、北斎の「弘法大師修法図」というのが出てきた。調べると西新井大師に収蔵されているらしい。インターネットでも画像が見られる。なかなかの迫力。



 このあと、読み続けている「カフカ日記」のうちの、パリ旅行記の部分を拾い読みする。この日記は時間中に書かれていないし、本人の空想も多く含まれているので、日時順に読むのは困難だ、拾い読みして雰囲気を味わうしか無い。

 パリの日記は「マルテの手記」を思わせる。チェット・ベイカーを聴きながら読んだ。

 あきたので、秋の学習のプランを作る。アラビア語はやはりやりたいが目的はアラビア文字の書道ということにしたい。サンスクリットは少しマジメに文法からやりたい。難しそうなので文法初歩だけでも十分楽しい暇つぶしになりそうだ。幾つか参考サイトも見つけた。

 アラビア語参考サイトはここ
 サンスクリットはここ

 サンスクリットのサイトを作った方はもう亡くなられているがユニークな人だったらしい。

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