2017年9月23日土曜日

「百日紅 上下」読了し、勢いで映画「合葬」も観た

 サンスクリットは教科書を一寸開けてみただけ。

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 読みかけていた「百日紅」の下巻(1996年 ちくま文庫)を読み終えた。古本だけど買ったのが今年3月、積読本になっていたが、数日前のNHKのの快作ドラマの影響で、北斎とその娘に関心が湧き、買い置きのこの本を読み終えることが出来た。



 映画「百日紅」も観た。漫画に忠実な出来だった。面白かった。

 杉浦日向子さんは以前テレビで江戸文化の解説をしておられたが、その業績はすごかったのだと改めてわかった。病気で漫画家はやめられたのだと思うが、残念なことだ。

 「合葬」という、彰義隊士を題材にした映画の原作も杉浦さん。Amazonで観た。茶屋遊びのシーンなどに研究のあとが見える、ような気がした。




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 市立図書館のシステムを少し研究し、本館の蔵書をインターネットで検索し、近所の分館に送ってもらえることを発見。便利そうだ。さっそくやってみることにする。ちょっと楽しみ。杉浦さんの本も注文してみよう。

 以前は、直接自宅に郵送するサービスを使ったが、送料がかかるのでやめていた。林住期には金や体でなく、頭を使うことが肝要。

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