2017年9月18日月曜日

チェット・ベイカーの顔のシワは遺伝なのかも

 台風一過なのだが、また暑くなってしまった(汗) 東北と北海道を通っていったが、風で林檎が落ちていないことを祈る。林檎っ子で一年365日林檎を食べるのを欠かす日がないからね。

 チェット・ベイカーの学習を始めたが、身辺雑事が多く、はかどらない。彼のドキュメンタリー「Let's Get Lost」を観始めたのだが、半分まで観たら、時間切れで夕食の支度の時間になってしまった。

 ちょうど母親のインタビューのところだったが、母親の顔も、悪いが凄いシワだらけ。チェット・ベイカーも年を取ってからのシワが凄いが、半分くらいは遺伝なのだろう。もちろん、不摂生のために老化が早かったせいもありそう。

 芸術にはあまり関係のないことだ。

 彼の事績をしらべようとしたが、伝記などは少し高くて未入手。まずは基本をということで、ジャパンナレッジで日本百科全書にあたる。1929年生まれ、1988年没。1952年にパーカー(バード)が、ロスを訪れた際オーディションで共演者に選ばれ、気に入られた。1954年ダウンビート誌の読者投票一位。マイルスよりも人気があったことも有る。マイルスから影響も受けたストレート奏法。中性的と言われたボーカルにも味があり、後のボサノバに影響を与えた。φ(..)

 アシモフ先生に教わったとおり、新しいことを学ぶ場合、基本的な知識は百科事典から得るのが良い。プリントアウトして読みました。この方が頭に入る。



 以前、畏友から欧州旅行みやげに貰ったCDも聴いてみた。

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