2020年4月28日火曜日

「心理歴史学」を実際の政治に応用するには……



『ファウンデーションの誕生』さらに読みすすめる。きょうは114ページまで。こういった肩のこらないSFは昼寝しながら読むのに最適。


セルダンも家族のようなものを持っている。パートナーはずっと彼を助けてくれている歴史学者。ときどき故郷のビリボトン訛りがでてしまう養子もいる。かれを溺愛している。弟子アマリルもいる。弟子にさとされる。

12頁。

今は――現在が未来に変わる時なんです。過去を研究してばかりはいられません。

71頁。

皇帝には、広く読書する時間がない

91頁。

頼りにしていた首相は、その出自が知れてしまったので、帝国を去ることになった。そして後任はなんとセルダン。

102頁。

アナクレオンという地名が出て来た。これ、どこかで聞いたことがある。なんだったかはまだ思い出さない。

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コロナ禍疲れが出てきたのかも知れない。夕方の買い物の帰りに、レストランの店頭でテークアウト品を売っているお姉さんに、「お疲れ様、いかがですか?」と声をかけられて、くらくらした。空腹だったのだろう。

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