2021年8月23日月曜日

『Foundation』を観るためにAppleTVに加入すべきだろうか?

アシモフ:ウィキメディア・コモンズ (Wikimedia Commons)

「アイザック・アシモフのSF小説「ファウンデーション」をAppleが実写化する「Foundation」の最新予告編が公開 - GIGAZINE」

https://gigazine.net/news/20210820-foundation-trailer/

これを観るためにAppleTVに入るべきか、そのときAppleMusicは解約するか、iCloudストレージも含めAppleOneに入り直すのかそれが問題だ。これから一ヶ月悩むことだろう。

新訳本も読むべきなのだが、時間。

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三中さんの『読む・打つ・書く』の説後感をもう一度整理すると良さそう。自分を“ナッジ”するため。

コミュニティの活性化にも上手に成員を“ナッジ”すべし。J. M. ワインバーグの『スーパーエンジニアへの道』に通じる。

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ピアニストとしてのラフマニノフ

The Art Of Sergei Rachmaninoff - Vol. 1
by Frédéric Chopin; Robert Schumann; Sergei Vasilyevich Rachmaninoff
RCA Camden (CAL 396)
Publication date 1957

https://archive.org/details/lp_the-art-of-sergei-rachmaninoff-vol-1_frdric-chopin-robert-schumann-sergei-vasil/disc1/01.01.+Sonata+In+B+Flat+Minor%2C+Op.+35%3A+First+Movement%3A+Grave%3B+Second+Movement%3A+Scherzo%3B+Third+Movement%3A+Marche+Funebre%3B+Fourth+Movement%3A+Finale%3A+Presto.mp3


西側の世間は作曲家ラフマニノフに何を求めたのか。

The Romantic Rachmaninoff
by Tutti Camarata; The Kingsway Symphony Orchestra
London Records (SPC 21029)
Publication date 1968

https://archive.org/details/lp_the-romantic-rachmaninoff_tutti-camarata-the-kingsway-symphony-orche/disc1/01.01.+Rhapsody+On+A+Theme+Of+Paganini%2C+Op+43.mp3


若くして病に倒れたオグドン(1937年生まれ)はラフマニノフをどう言う気持ちで演奏したのか。

Plays the Rachmaninoff Piano Sonatas
by Sergei Vasilyevich Rachmaninoff; John Ogdon
RCA Red Seal (LSC-3024)
Publication date 1968

https://archive.org/details/lp_plays-the-rachmaninoff-piano-sonatas_sergei-vasilyevich-rachmaninoff-john-ogdon/disc1/01.01.+Piano+Sonata+No.+1+in+D+Minor%2C+Op.+28.mp3

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「書評の勉強」用に書き散らしたメモ。そろそろ形を整えていきたい。

まずは「書評」のことを大雑把に知る必要がある。素人なので。(玄人っているのか?)

そのために書評を何故読むのかを考えつつ、なるべく多くの、ただし好きな書評家の書評集を読んでみている。これに意外に時間がかかる。速読すればいいとはかぎらない。本を読むのは楽しみのためなので、機械的に読み進めることはできない。書評を読むと対象本が読みたくなってしまう事があり、その欲求は全部抑えるわけにはいかない。

(書評を)読むだけでなく、自分でも書いてみる、これらの相互作用が書評そのものの理解と効用に大きな影響を及ぼすことも分かって来た。

書評の歴史も朧げにわかってきた。初出の場所について国会図書館の情報も深く理解できるようになる。

書評の長さと書評自体のもつ機能効用の関係性も分かってきた。

書評家により、媒体により書評の性格も変わる。書評を広く捉えるべき。

書評対象の本のジャンルもひろげたい。

立花隆さんの書評も書評の一種。主として書評掲載媒体による制約によって長さが決まり、対象読者も決まるので書評の書き方も変わる。自分に合った書評かどうかを意識的に判断しながら読んでいこう。

そろそろ自分で書評を書くことにも目を向けて、その立場でもう一度書評を読むことを考え直すと、書評読みの幅が広がり、深さも増すだろう。

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