2021年3月20日土曜日

森元斎さんの『アナキズム入門』(ちくま書房)読了

今日の「バッハを聴くプロジェクト」、実績。

Bach Vol. 1 Toccata, Adagio And Fugue In C Major/Fugue In A Minor/Fantasia And Fugue In G Minor ("The Great")
by Albert Schweitzer; Johann Sebastian Bach
Columbia Masterworks (ML 4600)

https://archive.org/details/lp_bach-vol-1-toccata-adagio-and-fugue-in-c-m_albert-schweitzer-johann-sebastian-bach


Organ Music Volume III
by Albert Schweitzer; Felix Mendelssohn-Bartholdy; Johann Sebastian Bach
Columbia Masterworks (ML 4602)

https://archive.org/details/lp_organ-music-volume-iii_albert-schweitzer-felix-mendelssohn-bartho/disc1/02.03.+Sonata+No.+6+In+D+Minor%2C+Op.+65%3A+Finale.mp3


Orgelwerke · Organ Works · Oeuvres Pour Orgue (Vol. 1)
by Johann Sebastian Bach; Karl Richter
Deutsche Grammophon (139 321 SLPM)

https://archive.org/details/lp_orgelwerke-organ-works-oeuvres-pour-orgu_johann-sebastian-bach-karl-richter/disc1/01.01.+Praludium+Und+Fuge+Es-dur+BWV+552.mp3


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マンション管理組合理事長職、新理事長に引き継ぎ完了。一年間おつかれさま、と自分に言ってみる。ともかくホッとした。

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昨日読み始めた、『アナキズム入門』、読了。この本で紹介されているのは、プルードン、バクーニン、クロポトキン、ルクリュ、マフノ。ルクリュは石川三四郎との関わりがあり、以前栃折さんの『モロッコ革の本』で言及があったのを思い出した。

ますますアナキズムに興味が湧く。もっと若いときに勉強しておけばよかった。70年代からの挫折感・喪失感が軽減できたかも。

このあと、『世界の名著 42 プルードン バクーニン クロポトキン』も読んでみるつもり。鶴見俊輔の「方法としてのアナキズム」(『身ぶりとしての抵抗 鶴見俊輔コレクション2 』に所収) はKindle試し読みで読んだ。

これも読んでおくか。『歴史哲学序論』 石川三四郎 著

https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1179747

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勢いに任せ、森有正、『経験と思想』を読み始める。字が大きくて読みやすい。37ページまで。

36頁。

私が始めて経験と思想との問題に目ざめたのは、もう四十年以上もまえ、死んだ父の書斎においてであった。そこには約千冊の英独の哲学と神学の本が壁を覆う書架に竝べられていた。中学生であった私は、暇があると一人でそこに入って、辞書を引きながら読み漁った。

栴檀は双葉より芳し、とはこのことかも。

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