2021年3月25日木曜日

まだ読みかけの『失われた時を求めて』について勉強するのは楽しい

巻頭言執筆準備にとりかかる。

1.「月刊ALL REVIEWS」ノンフィクション部門第11回|ゲスト:高遠弘美さん、を見直す。ここから視聴できる。

https://allreviews.jp/news/4389

2.今年の有料講座、第一回ビデオを観直し中。この後第二回も見直し、土曜日の第三回も観なければ。

3.上記で気付いた。今年秋、仏国立図書館で「大プルースト展」があるとのこと。行きたい。

多分無理なので代わりに

日仏シンポジウム「プルーストー文学と諸芸術 芸術照応の魅惑4」(1日目)
・開催日時:2021年5月15日(土) 15:00-20:30(日本時間)、8:00-13:30(フランス時間)※オンラインでの生配信のみの開催です。
・言語:日本語、フランス語(同時通訳あり・Zoomの同時通訳機能使用)
主催:公益財団法人日仏会館
助成:(公財)石橋財団
協賛:京都大学文学部フランス語学フランス文学専修、立教大学文学部文学科フランス文学専修、日本フランス語フランス文学会、日本プルースト研究会
協力:日仏会館・フランス国立日本研究所

を申し込んでみた。もちろん、2日目も。

4.La Société des amis de Marcel Proustのホームページを見つけた。

https://www.amisdeproust.fr/fr/

5.上記の関連で日本プルースト研究会公式サイトも見つけた。

http://proustjp.g2.xrea.com/index.html

6.ProustのWikisource

https://fr.wikisource.org/wiki/Auteur:Marcel_Proust?uselang=ja 

Le seul véritable voyage ce ne serait pas d’aller vers de nouveaux paysages,
mais d’avoir d’autres yeux. Marcel Proust, 1871-1922 -pt.svg
出典:ウィキメディア・コモンズ (Wikimedia Commons)

最初のビデオで高遠先生と鹿島先生がおっしゃていた通りで、プルーストを読もうとすると、たくさんのことを能動的に調べたくなる。プルースト『失われた時を求めて』には、古今東西いろいろな要素が含まれているからだ。まさに大伽藍(『プルーストへの扉』より引用)。

森有正流に言うと、われわれは『失われた時を求めて』を単に読むのではなく、「経験」する。いくら学んでも全貌を理解することはできないが、少しずつその存在が透明になっていくとともに、重量感が増していく。この「感覚」を、巻頭言で表せるだろうか?

***

姪の息子のこういち君は、やっといやめでたく大学を卒業する。回り道をしたがそれだけ良い経験をしたと言える。明日の卒業式中継を観て欲しいと言ってきた。忘れないようにしないと。

2021年3月26日(金) 場所:戸山キャンパス 早稲田アリーナ
ライブ配信URL https://youtu.be/W16dqpqHPbw
各回所要時間は、35~45分間程度
第4回 式典予定時刻 9:45~
対象:教育学部・人間科学部(通信教育課程を含む)・スポーツ科学部・教育学研究科・人間科学研究科・スポーツ科学研究科


0 件のコメント: