2021年12月25日土曜日

津野海太郎『読書と日本人』は快著、菅原孝標女が読む『源氏物語』も私が読む『犬は勘定に入れません』も読書の質は変わらない

 「(AR友の会)文舵会練習問題回答フォーム 2022/01」を作成した。1🍅。
明日から回答募集を始める。

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メルマガ巻頭言新年号の原稿、第二稿作成。1🍅。来週チェックしてもらう。(火曜に133号が出てから。)

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津野海太郎『読書と日本人』(岩波新書)を読み始めた。以前借りておいたが、コニー・ウィリスの面白さに驚嘆しているうちに、読みそこなうところだった。ところが、読み始めると、その面白さに引き込まれて100頁を一気読み。買い物に行く必要上、一旦読むのを中断したが、今夜また続けるつもりだ。


いままで気が付かなかったが、「読書」という視点で、日本の文化をたどる。最初は『源氏物語』を夢中になって読む菅原孝標女の話。一般に言われている「音読」でなく、「黙読」であったろうという議論からはじまる。

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夕飯の買い物のついでにコニー・ウィリスの『犬は勘定に入れません あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎』(大森望訳 早川書房)を借りてきたので、またそちらが優先か? ダンワージー先生がまた出てくるのも魅力的なタイムトラベル物。

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放送大学『量子物理学』の続きも観たいし、時間が欲しい。

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