2018年12月26日水曜日

やはり図書館は大切らしい

 小掃除その2。レンジファンの掃除。フィルター交換と全体の油汚れとり。フィルターを外すと見えるファンのことを、シロッコファンというらしい。プロペラ式と違って風切り音が少ないスグレモノ。
 窓拭きも済ませようと思ったが、上記だけで疲れたのでやめた。また、明日(以降)。

 新しい親戚に年賀状を書いて出した。残りは、元日以降に受け取ったら返す作戦にする。申し訳ないが、ここ数年、こうして枚数を減らしている。近況はできればこのブログを見て欲しいものだ。

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 「東大生はどんな本を読んできたか」(永嶺重敏 2007年 平凡社新書)に目を通す。昔の読書傾向は、自分に照らしてよくわかった。定期試験対策で教授の講義記録が出版されて、ベストセラーになったという話は笑わせる。教授の言ったことを答案に書かないと点数がもらえず、点数が低いと、就職直後の俸給に響くのだと。特に法学部にその傾向があったとしている。京都帝大ではもっと自由な学風だったとか。授業に関係ない本は読まないという学生もなかにはいたらしい。現在ではなく、戦前の話。

 教科書代が高くて普通の学生は買えず、学校が貸し出したという話も泣かせる。これは100年以上前の話。

 最近の学生も別な意味で本を読まない。自発的な読書会など、周囲と読んだ本について話し合う環境を作るべきとのこと。これは納得できる。孤独ならぬ孤読ではだめなのだ。



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 気分転換にマンガを書いた。



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 鉄の腐食を進行させないという黒錆の性質を塗料に応用し、今問題となっているインフラの劣化を防ぐという、山下正人博士の仕事が夕方のテレビで紹介されていた。実用化してほしいし、個人的には結晶構造をみてみたい。

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 社長からクリスマスプレゼントを頂き、一息つく。来年そうそうに新しい親戚を訪問する旅費も捻出できそうだ。

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