2016年12月26日月曜日

年末の快挙!、『世界の船』を二冊発掘


朝日新聞社、1,200円


 今回の年末お片付けの成果として、『世界の船’75』と『世界の船’76』の発掘があった\(^o^)/

 朝日新聞社が「世界の乗りものシリーズ」として、毎年、『世界の自動車』や『世界の翼』や『世界の鉄道』などを発行していた。今回見つけたものは、会社に入ってから(!)、帆船に興味を持ったので、「帆船特集号’75」を購入し、翌年も「日本の船の近代史’76」を購入したもの。

 写真(ほとんど白黒、歴史的写真が多いからしかたない、値段も抑えないと売れなかっただろうし)が主で、マニアックな写真説明と、記事が魅力だった。

 小学生、中学生時代にも何年かにわたり、『世界の船』や『世界の自動車』や『世界の翼』を買ってもらい、ワクワクしながら読んだものだ。したがって当時は、飛行機や自動車をみると、すべて機種がわかった。(どーだ!) ムツカシイ漢字や術語もこのシリーズでおぼえたような気がする。最近漢字を忘れてきたので、また読み返したいなあ。

 小学生時代の友人(実家がお菓子問屋)N里君が、おどろくほど、飛行機や戦車や船の絵(鉛筆画)を書くのがうまく、描いた画をもらったり、一緒に模型を作ったりしていたのが、きっかけで興味を持ったらしい。すぐ上の兄の友人のK合君は、船のソリッドモデル作りがうまく、当時もらった駆逐艦の模型をずっと大事にしていた。

 この時代の『乗り物シリーズ』や模型や鉛筆画は、なくしたり、実家の火災でやいたりしてすべて失ってしまった。


 会社に入って、少しカネに余裕ができたときに、趣味がぶりかえし、冒頭に述べた二冊を買ったらしい。その後。このシリーズは廃刊されてしまったようで、今本屋さんに行っても発見できない(*_*)

 Amazonなどで調べると、古本で少し出ているようだ。買い集めようかという気持ちもある。でも、値上がりするのは嫌なので、あまりおおっぴらにはできないなあ。

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